2018.10.10

オーテピア西敷地 高層ビルは許さん!

 アゴが外れるほど驚くような話が共産党市議団が主催した議会報告会(50名参加)の場で出た。 

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 西敷地問題に関る特定業者の社長さんとの会話で「市は得する」「僕もやりとうてやりゆうがやない」「ゴミ山にしたらえいわ」と言われたという。
 特定業者は市との協議の中で議事録には「新会社から請負って設計・工事を行う立場」とある。やりたくなくてやっているとしたら、特定業者に工事を発注する新会社とはいかなる所か。
 ゴミ山発言も許されない。広場として活用してはという多数の市民の願いを「ゴミ山」とは。
この様な市民を馬鹿にした考えの事業者に市民の財産の土地をあけ渡すわけにはいかない。
 歴史ある思い出詰まる土地、お城に一番近い小学校だった土地を「ゴミ山」にしたらえいわと言う財界集団と市が一緒に事業をやっていることに、過去からも未来からも、嘆きが聞こえてくる!


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2018.09.25

中学校給食開始 学校に響く 歓声と笑顔!

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 25日、ついに中学校給食が全面開始へ。県内の給食実施率は92%に一気に改善。城北中学校3年生を訪ねた。エプロンのデザインも生徒達自らが投票して決めたという。
 NHKの取材クルーに生徒達は少し緊張気味。から揚げ、サラダ、お味噌汁、ビタミン入りの強化米ごはん、牛乳。「いただきま~す」と手を合わせ、笑顔が輝く。おかわりする生徒も。 

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 感想を聞くと「幸せです!」と返ってきた

 中学校給食スタート、子ども達の反応を見たくて城北中学校を訪ねた。生徒から「こんにちは」と先に挨拶された。
 つい、私も大きな声で「こんにちは!給食はどうですか?」と返した、すると、奥の席の男子が「幸せです!」と叫んだ。女子も「美味しいです」と、笑顔が連鎖している。
 実現の為にそれぞれの現場で苦労があったと思う、校長先生は感無量の笑顔、写真を取りながら生徒の声を聞いている。
 中学校の給食問題は15年以上昔から指摘されていたが動かなかった。
3年前、お母さん達の市民運動で1万3千筆を越す署名が、市議会に提出され一気に実施へ加速、今日を迎えた。 世論で政治が変るとはこの事だと、私も勇気をもらう。
 学校に関って子どもたちの中には、生きづらさを感じている生徒は少なくない、そんな空気の学校で「幸せ」という言葉を聞いたのは私自身、初めてと思う。 学校は幸せを生み出すことができるのだとも思った。この言葉を聞くことができて本当に嬉しい。

 また、1食280円だが、中身は凄い、カレーも市販のルーは使わない、味噌汁の出しも昆布やいりこから取る本格的なのだ。

 笑顔の連鎖は始まったばかり、次の笑顔の為に力を合わせよう!

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*子ども達の写真は本人、校長の許可をえています。


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2018.09.20

子育て署名がスタート!

 平和と生活を守る高知市民の会が子育て応援の施策を求めて署名をスターしました。
新年度、向けて取り組んでいます。 ご協力をよろしくお願いします。
 署名用紙が欲しい方はご連絡ください!
     
子育て・教育支援の拡充を求める署名 

 少子化や人口減少が進む県内の実態をみても、本来、高知市の役割である、人口の県外流出の歯止め、ダム機能が果たせていません。原因は全国、県内の自治体と比べても高知市の子育て支援策が遅れているからです。
 多くの若者、子育て世代が安心して高知市で暮らせる様に、さらに子育てや教育を応援する政策の拡大と充実が急務となっています。   以下の項目について、早急に実施する事を求めます。 

              
  要求項目

① 小中学校にクーラー設置
② 小・中学校で就学援助金の入学前支給 
③ 保育・放課後児童クラブの待機児童解消 
④ 中学校卒業まで子どもの医療費無料化を拡大
⑤ 学校給食の無料化

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市教委の答弁に怒りの電話

 議会控え室の電話が鳴る。
 広報あかるまちの市議会報告を見たという方から「少人数学級」の質疑について、市教委の答弁は「反省の弁もなければ、年度途中の改善もない、早急に少人数学級を保障する必要がある、途中であってもできる事」と。「傲慢、無自覚で酷い、現場を見ていない、うその答弁、でたらめだ!」「負けずにしっかり、追及して欲しい」と、爆発しそうな怒りをグッとこらえた様な声で、意見が寄せられた。
 教育行政を深く知る方からの電話と思った。 やむにやまれず、電話をかけたと話されていたが、よっぽどだと言う事が分かる。普通、おかしいと思って市議会の控え室まで電話をかける人は少ない。 他にも同じ思いの方がいる事が伺える。
 この方だけではない、保護者、元教員、身近に教育現場を見てきた方々から市教委の認識の異常さが語られる。
 議会答弁は重い、後世に議事録として残されるが、どれだけ恥ずかしい答弁が繰り返されているか、市教委は理解しているのだろうか。教育長も不在、教育行政の根本が揺らいでいる。負けるなという激励に全力で応えたい。

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2018.09.17

少人数学級3校で未実施は教育の公平性を欠く

 市内で3校、少人数学級編成ができなかったが、市教委は学校の判断で行ったと公平性を欠く状況を学校の責任にした答弁を行っている。(6月市議会・9月市議会) 本来は全てのこども達に保障されるべき教育条件のひとつが少人数学級です。 できない事への反省も謝罪もない現状は教育の後退です。

 今議会、教員の働き方改革推進委員会設置予算が提案されていますが、その必要性に関り、人員確保について質疑を行いましたが、少人数学級編成ができなかった理由について市教委は「4月当初基準日時点の欠員はない、過去もない」、「基本は少人数学級を進めている、その良さも学校もわかっている、その上で協議し、学校判断でクラス数を減らした」と答弁しました。つまり、クラス編成に支障があるほどの人手不足でないと言う認識になる。そうなると、今回、議案として説明している、働き方改革推進委員会の設置予算の必要性は弱くなります。
人員確保の報酬等の予算を求めるならば、市教委は「欠員ゼロ」をアピールするのではなく人手不足の実態こそ認め、しっかり語らなければならないのではないでしょうか。
 この議案に反対するものではありませんが、改めて「欠員ゼロ」なのに、少人数学級編成ができないようなやり方や答弁はするべきではない事を強く指摘しておきます。
学校現場の声には「人手がない中での苦渋の判断だった」という事実がある。課題解決や目の行き届く教育の為ならば、共通認識と説明してきた、少人数学級編成が本来は土台となるはずです。すべての子どもに保障されるべき少人数学級編成方針であり、一部の学校だけしないという選択は教育条件の「公平性」を欠くことです。この状態を校長の判断だからいいとしているなら重大な問題です。
答弁通り、欠員や人手不足が無いなら、少人数学級編成した上で課題にあった加配をすればよいことです。少人数学級編成をしないことで、学校課題が解決するものなら、共通認識のもと進めてきた少人数学級はなくていいという事になってしまいます。 改めて、市教委の答弁は学校現場の実態を隠すようなものであり、本当に困って入るはずの、教員不足を本気で解消させることから逆行する姿勢です。 

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2018.09.14

新図書館 西敷地に11階ビル 方針決定か!

  民主的公正な審議の土台壊す事態に

 市長は議会初日の説明では西敷地の問題はほとんど語らず。しかし、質問通告終了の直前に、公式ではない会派代表者の会に西側用地活用について妥当性検討委員会の報告を示し、「一定の方向性」と言う言葉で高層ビル運営会社に50年も貸す案を進めてもいいかの様な報告をした。12月に議案提出予定。

報告書「妥当性あるとは言いがたい」

 妥当性検討委員会は市長に妥当性があるとは言い難いとの結論を報告しているが、議会に対する市長の説明は9項目中、「妥当性あり」3つ「協議を要する」が4つ「妥当性に欠ける」は2つ、問題点は「解決のめどがたった」とし計画を進めたいとした。
しかし、他のプロポーザル契約と比較しても、守られるべき選定基準「募集要領」の要件を充たしていなかったと言うのが検討委員会の結論。また、他にも固定資産税を計上していない、法定上の駐車場の計上もないなど問題は明らかで、交渉相手とは成りえない状態のままなのに、市が方針決定とする事は、異常である。
 
 高知大、年間3千万を50年払えるか

 計画案は高知大が店子として賃料を払うことが前提の収支計画です。その額50年間で15億円。
大学教員の低賃金問題や学校の駐車場料金の値上げ、また、国により大学再編が進む政治の中で、大学が50年間も払い続ける約束はあるのだろうか。今議会、市政で野党となる日本共産党や自民未来が追及しているが、他の与党会派は黙っている、おかしい。

 市政への風あたりは強烈! 

 季節は秋へ、風が気持ちよくなってきたのに、市政への風当たりは厳しい「暴風」だ。
 ある市民の言葉を思い出した「市長は操り人形」。西敷地への高層ビル50年契約、不当要求の様な案件にNOと言えないなら、当然とも思える。 市長は取材にたいして「政治判断」と答えたが、止めるべきものでも政治判断なら許されるのか。市長は堂々と白紙に戻すべきだ。 まさか、責任を議会のせいにするつもりだろうか、だとしたら、利権に関っている議員もいるのではないかと疑う。不信は増すばかり。
 災害中の幹部職員の競馬旅行もしかり、まじめに働く市民や職員は怒りに震えている。
まさに、トップの責任が問われているのだ。お城下を壊し、信頼を壊し、次は何が壊されるのか。
もうこれ以上、壊されてたまるか!市民は怒っている。
新庁舎は建て直しているが、市政の魂、中身を建て直す事こそ、必要になっている。

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2018.09.13

給食調理 企業は賃金未払い解消に動け!

総務部「報告必要、通報も検討」前向き答弁

 
 学校給食の現場の半数以上は民間委託となっている。株・メフォスが請負った現場で賃金未払いが発生。質問戦で市の発注者としての姿勢をただした。
 労働局は労働基準法違反として是正通知をしているが、未払いの解決は告発があった方のみで、他の労働者に払われたかは、わからないままである。
 違法の原因となっていた同じ労務管理の下で働いていたとされる方は約90名いるが、その確認はいまだない。 
 市教委の答弁は「法令遵守の通知し、同様なことがあれば報告をするよう口頭で求めた」と答弁。
同様なことがあれば、報告してという言い方もおかしい。本来、調査をはっきり求め、未払いのある、なし、対応についてきちんと資料、文書で求めるべきである。市教委の答弁からは労働基準法違反を軽く見ている、と思えてならない。
 一方、総務部は公共調達条例の中に「報告・通報」を組み込む事を検討すると積極的な答弁をした。学校給食調理業務は高知市の公共調達条例の対象事業でもあり、労務管理も当然、問われていることなのである。それを総務部はさらに、強化するという姿勢に立った。 改めて、市教委の認識の遅れが際立つ。
 総務部の姿勢は大変評価すべきことです。今後も総務部の労働者、市民の立場にたつ公正な運営を期待し、心からの前進を願っています。
 


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2018.08.30

憲法を知ろう 「檻の中のライオン」

 日本母親大会 in高知  憲法の意義を学ぶ

 熱気ムンムン! 4300人が高知に集結

 8月「命を生み出す母親は命を守り育てることを望みます」をスローガンに戦後、始まった日本母親大会は今年で64回目を迎えた。高知での開催に県知事・高知市長からも歓迎の挨拶と激励を頂きました。くらしや平和を女性の視点でとらえ、国など行政に働きかけていく運動は「草の根」と言われ、教科書の無償化、原水爆禁止など実現させてきました。
  
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ライオンとは=権力、檻とは=憲法

 
 今大会の最大のテーマは「憲法」、改憲派や護憲派という事は聞くけれど、憲法の果たす役割は何か、いかに大切な中身なのかを知らない人が多い現実がある。
 広島の弁護士・ばんどう大樹先生は、憲法について「檻の中のライオン」に置き換えた。ライオン(権力)が私たちに噛みついたりしない様にライオンには檻(憲法)の中にいてもらいましょうと、人形を使って語る。(会場に笑いも!)
 

 中学校「公民」副教材になる 大反響!

 森友・加計問題であべ政権の嘘を告発した元文科省トップ事務次官だった、前川喜平氏や国会で憲法審査に関って政府側で参考人質疑を受けた弁護士・小林節氏も推薦していますが、憲法の本質が分かりやすい内容の講演だった。
  
 ふだん気付かない『檻』のありがたさ

 講演は動物園にいる自分という設定。3つのテーマで、①ライオンを檻に入れよう②檻は何を守るの?③檻を壊されないためにという内容。例えば、安保法制(戦争)は「檻を壊すライオン」。緊急事態条項を設ける加憲は「内側から鍵を開けられるような檻に作り直したい」と言う事。特定秘密保護法は「檻にカーテンをつけるライオン」のような事だと。
 私たちが『檻』の意義や仕組みを知らないまま、ライオンに、その修繕を任せるのは危険だと先生は語ります。

 動物園の私を想像してみた!

「檻の中のライオン」は面白い話だった。かもがわ出版から1300円の本として出ている。本にはかわいい漫画もあり、凄く分かりやすい!子どもや誰もが行ったことのある動物園が舞台。
憲法の役割をどう伝えるか、私自身の課題だったが、この話で何だか突破口が見えてきた。
「権力は暴走する」「政府はウソをつく」これは、政治においての世界の常識と言われるが、まさに現政権を見てつくづく納得する。
 自民党は9月総裁選挙をする、安倍vs石破一騎打ちとの報道があるが、どちらも『改憲』を公約にしている。どっちになっても つまり、権力者=ライオンが約束(憲法99条)をやぶり、檻を壊そうとしているわけだが、動物園だと誰もが危険を認識するのに、憲法になると皆わからないと答える。この壁を越えたい!


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2018.08.29

 ブルーインパルス 住宅地を飛ぶ

 「曲芸飛行」で広報活動


 8月、初めて高知の住宅地上空を自衛隊ブルーインパルスが6機編隊で飛行、白煙で五輪やハートマークを空に描いた。子ども達は「かっこいい!」と叫んだ、一方で、高齢者は「爆音で戦争を思い出した」と飛行を批判した。
自衛隊は「展示飛行」であり「曲芸飛行」とは絶対言わない。理由は航空法で住宅地上空での曲芸は違法になるからだ。防衛省の法解釈は曲芸では無いそうだが、誰が見ても曲芸です。都合よく曲芸の範囲を決めているところも、おかしい。
 
 そもそも、ブルーインパルスはどんな部隊なのか

 戦闘機の指導訓練をしている部隊。航空自衛隊第4航空団11飛行隊(宮城県・松島基地)に所属するアクロバットチームで一般にできない高度な飛行技術(曲芸)を披露し、広報活動も行っている。
 
 志願者増やしに県・市が協力

 よさこい祭りの応援と言うよりも、自衛隊の広報活動なのである。
 防衛省は人事局長名で「地方公共団体による自衛官の組織募集の推進について」通知を出している。
 そこには「国民の理解を深め、志願者を増加させ安定的に優れた資質の隊員を確保する上で、地域とつながり
を有する地方公共団体の組織を通じて効果的かつ計画的に行うことが必要不可欠」と自治体に協力を求めている。 高知県と市はこの組織募集を進める事業に協力したという事になる。つまり自衛隊と共催の飛行であり、事故がおきれば、行政側も責任は問われることになる立場と思う。 展示や曲芸であれ、住宅上空での戦闘訓練を認めたに等しい。
 
 国民は『災害支援』を期待

 内閣府の世論調査では自衛隊は今後何に力をいれたらよいと思うかの問いでは約76%が「災害派遣」と挙げた。だが、自衛隊は国防を主任務としており中身は「軍隊」なのだ。国民の期待とは真逆の任務がある、国防(軍事)予算は過去最大5兆3千億円を越えた、国家予算の約6%にも達する。
 心配なのは日本が攻撃を受けなくても参戦できる法律(戦争法)の下、戦争に加担し、実際に自衛隊員が命を落すかもしれない所にきている事。行政や政治家は隊員の命の重さをどこまで認識しているだろう。
 憲法9条を変える事はなんとしても食い止めたい。

 爆音で蘇る戦火の記憶 

 一通の匿名ハガキが届いた。「よさこい祭りの応援なら花火でいい、ブルーインパルスをなぜ飛ばすのか。高知の空に断固、飛ばさないでもらいたい」と。共感する!戦争を知らない私も、あの戦闘機の爆音で戦争をリアルに感じた。
73年前、太平洋戦争の末期7月の高知空襲で、祖父の弟は18歳で亡くなった。戦闘爆撃機B29が落とした焼夷弾が右肩にあたった。「痛いようーお母さん、熱いようーお母さんー助けて」と言って焼け死んだという。
尊い命が奪われる戦争、純粋に国を信じ、まじめに生きてきた人々を巻き込んだ戦争が憎い。
私は知っている、兵隊として見送った息子や夫を失った家族が戦後、どれほど苦しんだか。3人の幼子を連れ、死のうとした母の姿を語ってくれた男性は生きて、平和な未来を願っている。
 今日も街の片隅の喫茶店でコーヒーを入れている。

 

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2018.08.08

甲子園 平和を思う熱いこころ

100回目の甲子園が始まった

 選手宣誓の言葉「甲子園は日本の平和の証」「本気の最も熱い夏にすることを誓います」と。緊張と勇気に満ちた、挨拶だった。
 広島で開かれている原水爆禁止大会で高校生は「私たちの声で日本を変える。世界は変わる」と堂々とスピーチした。  若者の平和の思いは今夏の様に、猛烈に熱い!


 ドイツの哲学者、経済学者でもあるマルクスは「哲学者たちは、世界をさまざまに解釈してきたにすぎない。重要なことは世界を変えることである」と語っている。
 みずから動かず傍観し、批評するのは簡単である。大事なことはみずらが主体となって活動の中に参加し、人々と連帯して現実を変えることである。
 不満も矛盾もあろう、失敗も恥じもあろう。でも、あなたはその現実を変えるために何をしたか?どれだけの汗をかいたのか、自分に問いかけてみようとマルクスは言う。   

 現実の世界を変える主人公になろう!

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«やっとできた! 高知市給食センター