2023.03.22

県議選挙まもなく!

公園の子ども達が演説を聞いてくれ、対話をする。
3人兄妹の10歳の男の子は「赤ちゃんがおる、僕のお母さんはね、子育てアンケートに書く時、いつも『もう少し寝たい』と書きゆう」と話す。
子育てが笑顔であるには低賃金、非正規ではきつい。母達は「長時間働かないと保育園にも預けられない」と訴える。今、子育てできる賃金アップが必要なのだ!少子化を本気で解消するなら一時的な給付金ではなく賃上げと保育・教育の負担軽減に働く政治家がいる。
 別の公園では9歳の女の子達が口をそろえて「学校はテストばっかり」「6時限の内4時限がテストの時がある、簡単やけど疲れるで」と教えてくれた。何の為か分からないテストが子どもの重石となっている様に思える。仲間と共に考え、新しいチャレンジや失敗を経験する多様な時間こそが大事ではないのだろうか。
 子ども達が喜んで聞いてくれる演説がある。
「お母さんやお父さんを助けたい」と言うと子ども達は真剣な目となる。「あるお婆ちゃんが年金が減ってお年玉はやれんと言う」と話すと、笑いながら座り込んで聞いてくれる。次が楽しみ!

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給食値上げストップと無償化 署名提出

平和と生活を守る市民の会 署名提出
 約1ヶ月で1412 筆

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市民の声、届ける
大事な署名を教育長へ提出。教育長は「大変貴重な署名であり意義は大切にする。」
「教育予算は少なく値上げを判断とした」と回答した。
           

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給食値上げストップ 共産党以外反対

市議会閉会 給食値上げストップ 共産党以外反対
(値上げ回避の予算約8千万円は確保できていると指摘したが、他会派は値上げ認める)

“軍拡予算”認める 市長をただす
問 増税と借金による防衛予算の2倍化は「タガ」が外れていると思わないのか。
一方で、年金を削り、医療・介護の負担、中小企業には新たな課税となるインボイスを問題と思わないのか。
答 防衛力強化は一定やむを得ない。一定の国民負担は避けては通れない。地方財政に与える影響は負担増にならないことを強く求める。
 
脱原発と自然エネへ大転換を
問 2月に示された国の「GX基本方針」は原発回帰であるとの認識があるのか。
答 原子力発電の必要性は理解を得られるよう国会審議と説明が必要。
問 国や電力に対して、自然エネルギーや小規模電力の最優先接続を求める事や市民の声を含め、懇談を申し込んで欲しい。
答 課題解決に向けて一定期間を要することから現時点で系統への最優先接続する段階に至っていない。
地域貢献の仕事づくり実施へ
問 地域貢献事業を担う市民や若者が仕事として賃金が得られ、やりがいが高まる仕組みを検討・実施できないか。
答 新しい仕事づくりは非常に重要。ハローワークなど、関係機関と連携し実施する。

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2023.03.14

20年間お世話になりました!

春の風に吹かれ、市議として最後の質問を締めくくる。

5期20年間どんな時も支え、導いて下さった皆さんに心から感謝を伝えたい。27歳で市議に初当選、自分の人生に「議員」という世界があるとは想像もしていなかったがバブル崩壊後に社会に出た就職氷河期組の一人として、低賃金で働く同世代の痛みがわかる市議として役に立ちたいと決意したスタートだった。忘れられない一つに中学校給食の実現がある。1万3千筆を超える署名が集められた時、凄い宝物を見つけたと思った、それは「市民こそが政治を動かす力」をもっているという事実を見たからだ。

そして、市民のくらしや商売の実態を知るため、色んな現場を訪ねた。農家さんの田んぼを止めたら、もう元には戻せんとの悲鳴。暑い時も寒い時も雨が降っても毎日配達をする郵便局の非正規の若者達は「賃金は安い、それやにボーナスは10万しかない、国民年金も払えんし、結婚らーできん」と訴え格差解消の裁判に立ち、少子化の原因を浮き彫りにする。市民の声のどれもが政治や行政がすべき仕事とは何かを教えてくれた。私は「地域を回り、話を聞き、議会に届ける」この活動が大好きだ、これが私の原点だと誇りに思う。市民と一緒に前に進みたい!

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市議 最後のあいさつ

市議として最後あいさつ   質問のあと、あいさつしました。  市議として最後の質問となりました、一言挨拶をさせて頂きたいと思います。 5期20年間、どんな時も支え、導いて下さった市民の皆さん、そして市職員の皆さんや同僚議員の皆さんに、心から感謝を申し上げます。  2003年に27歳で市議に初当選しました。自分の人生に「議員」という世界があるとは想像もしていませんでしたが、バブル崩壊後に社会に出た就職氷河期組の一人として、低賃金で働く同世代の痛みがわかる市議として役に立ちたいと決意したスタートでした。 また子育てや女性の立場がわかる住民の代表として、安心して暮らせる高知市をと頑張ってきました。 この20年間というのは「新自由主義」のもとで弱肉強食の経済、自治体では合併が進み、国民には自己責任という名の社会保障費の切り捨てが行われてきました。そして、効率化優先の大規模な行革が高知市でも行われ、官から民へという流れが非正規労働を激増させました。結果として、公共性の意義や政策をつくる上での必要な専門性が失われる事態をつくっています。コロナの前から経済は落ち込んだまま、実質賃金も上がらず市民の暮らしは厳しさを増した20年ではなかったでしょうか。 執行部との論戦では、怒りをぶつけた事の多い議員だっと思いますが、真剣な答弁をありがとうございました。何度か涙が流れたこともありましたが、質問のひとつ、ひとつに市民の顔が浮かびます。

忘れられない一つに中学校給食の実現があります。1万3千筆を超える署名が集められ、その時、凄い宝物を見つけたと思いました。それは「市民こそが政治を動かす力」をもっているという事実を見たからです。そして、市民のくらしや商売の実態を知るため、色んな現場を訪ねさせて頂きました。

 農家さんを訪ねると「一度、田んぼを止めたら、もう元には戻せん、じいさんが残してくれた田んぼで必死に作りゆうけど、国は輸入米をやめんと、農家には減反を言うて来る」と、今の農政の酷さ、理不尽さが浮き彫りになりました。  また毎日、暑い時も寒い時も、雨が降っても毎日、郵便配達をする郵便局の非正規の若者たちは「同じ仕事しても賃金は正規より安いし、それやにボーナスは10万しかない、国民年金も払えんし、結婚らーできんで」と話し、今、格差解消の裁判に立ち上がっていますが、少子化の原因を浮き彫りにします。  市民の声のどれもが、政治や行政がすべき仕事とは何かを教えてくれました。 単純に見えるかもしれませんが「地域を回り、話を聞き、議会に届ける」この活動が大好きです、これが私の原点だと誇りに思っています。  私自身が尊敬する政治家の一人がコロナの中で政界を引退しました。南米ウルグアイの元大統領のホセムヒカ氏です。引退の記者会見で「議員の仕事は人と話し、どこへでも足を運ぶことだ」と言いました。また若者に伝えたいことは「人生で成功するということは人を負かすことではない。倒れるたびに起き上がるということだ」と話しました。私はこの先も、市民の皆さんと一緒に何度でも起き上がり、前へ前へと社会をよくする方へ進んで行きたいと思います。  今日の質問が市議として最後となりますが、必ずや新しいステージに立ち、これまで見てきた現場の実態、市民の願いを届け、元気に働きたいと思います。 お会いした、すべてのみなさんに心から感謝を申し上げまして、すべての質問を終わります。 ありがとうございました。

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市議最後の質問 平和・原発・物価高騰 市長の姿勢ただす

久重小学校に給水タンク設置へ

建設委員会で水道局は災害対応のための、給水タンクを小学校含む、物資配送先施設に合計53基を設置する予算を提案しました。
これまで、中山間はで水不足や凍結が起きても水道局は「山間エリアは給水区域外の為、災害でも対応できない」
としてきました。
中山間の水確保は死活問題。住民は長年、要望を続けています。
数年前には久重地区でも水道の凍結があり飲み水に困る災害が起きましたが当時も給水支援はされませんでした。しかも道路は凍結し、水を買いに行く事もできない状況でした。最近では火事が起きた際、消火に緊急に飲み水が使われ、直後に住民の飲み水がなくなる二次被害も起きました。

水道局 「地震時以外も活用可能」

委員会で運用について「災害」とは地震以外の水不足にも使えるのか問うと、水道局は、使えるように他部局と連携すると答弁しました。

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《特別支援》 教育長、対応不備を認める

保護者との「面談」重視へ改善

保護者 「なぜ、実態を見てくれないのか」
特別支援教育が必要な児童が増える中、就学先決定の過程で、市教育委員会が保護者との面談を十分していなかった実態や高い専門性が必要な
「知能検査」を学級担任が行っている問題を教育長が認め、「申し訳なかった、対応について検証し全ての家庭に面談する」と約束した。
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教員による暴力

 学校現場での実習生へのパワハラ問題、「体育会系」指導のよくある話の一言で、片づけてはならない。体を壊した彼女は22歳、教員という夢を打ち砕かれた、それも憧れの学校によって。
 こんな、理不尽な就活、仕事があるか!と怒りが込み上げてくる。一番つらいのは、酷い言動があった時、誰もたすけない、見て見ぬふりをされた事ではないだろうか。「私はかんけない」とばかりの教員集団。こんな所で子ども達が学んでいる。指導という名の暴力が起きている現場でだ。その背景に人員不足が拍車をかけているとしたら、政治にも責任がある。徹底解明と二度と起こさない対策を県は示すべきではないか。

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子ども医療費無料化 進まず 県内、高知市以外「中学校卒業まで無料」

子どもの医療費無料化、拡大求めて
市長 「国がすべき」と消極的

 3月市議会で、中学校卒業まで無料化を求めました。全国では95%の地方自治体が中学校卒業まで無料化を実施、県内でも高知市以外の全てで中学校卒業までとなっており、高知市の遅れは際立っています。
 四月の選挙を通じて、世論を高めましょう。
 また、保育の「質」も問われる必要があります。安心できる保育に保育士がたった一人で1歳児を6人もみる、これが日本の配置基準の実態です。改善させたいですね!

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大軍拡と大増税 ストップ

市長=大軍拡を容認 「防衛費増額は一定必要」答弁

3月市議会、質問戦が始まりました。武器購入など防衛予算は異次元の増額、その横で年金を削る、医療・介護の負担は増やす、中小業者にはインボイスという新たな課税をする政府の危険な動きに市長はどう向き合い行動するのかを問いたいと思います。

代表質問では、国追随が浮き彫り

政府の防衛計画とそれに伴う理不尽な大増税は絶対に認めてはならないと、自治体トップとして地方から意見をあげるべきではないかと、初日の代表質問で、市長は問われましたが答弁は「防衛費の一定の増額はやむを得ない」また「地方財政計画も一定確保され、安堵した」と答えました。あまりにも認識が軽いのではないかと思います。

タガが外れた「異次元の軍事費」

現状は防衛予算2倍化、防衛計画5年で43兆円という規模です。世界の軍事費ランキングで2021年は第9位だった日本がアメリカと中国に次ぎ世界第3位になる程の軍事費です。大軍拡の姿が他国にどう映るか、脅威にならないわけがありません。
また、いくら国の新年度予算で地方への財源が減らされていないとしても「安堵」だと、どうして言えるのでしょうか。
市民が犠牲になれば税収は減り自治体の財政基盤も弱くなり、市民負担を回避する予算も新たに必要になります。市民が苦しむ事は明らかであり「安堵」なんてできないと思います。

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