2016.08.25

宝町 児童遊び場 廃止の危機

 
 突然「遊具が消えた」と連絡がある

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 現在、さら地になっています。

 突然の遊具撤去に、地域の皆さんが驚き! ご近所さんが突然の撤去に「悲しい」と写真を撮っていました。
「こども達が遊び育った遊び場が・・・」と。

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 この遊び場は公園の位置づけになっておらず、教育委員会の生涯学習課の所管です。管理は地域の青少年育成協議会です。遊具については市が貸与しています。
また、設置条例がありません。理由は「設置者がしではない」とのこと。
設置者は市ではなくても土地は市の土地、市民のものですし、遊具の市の税金で整備され、管理も地域市民です。 地域の関係する皆さんが知らないまま さら地、廃止届けが受理されるながれ、拙速な判断。
その上、教育委員会は「普通財産として売却する」方針と言います。
 このままでいいのか、地域では論議が沸騰しつつあります。

 十分な聞き取りを! 市民が主人公の市政運営を!

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2016.08.24

 水道工事 円行事駅南 

 老朽化した水道管が壊れ大量の水


「地域の方から道路が水浸しやけど」と相談。
水道局の方が早速、現地確認。
暑い最中、現場工事が始まりました。間もなく完了のようです。
迅速な対応ありがとうございます。
地域の方も市の対応の早さに感謝していました。


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2016.08.22

日本母親大会 「基地と沖縄」 島洋子さん

2016、第62回 日本母親大会 へ参加!


記念講演「基地と沖縄」を聞いて

講師:島 洋子 琉球新報社・政治部長

沖縄で何がおきているか

本土面積18%を米軍基地が占めるが、その陸にも海にも辺野古にも多様な生物が住んでいる。
美しいさんご礁にはジュゴンも生きている。その海130ヘクタールを埋め立て、1800メートルの滑走路を2本も建設する辺野古の新基地計画。
基地反対の運動を阻止、入らせないように、防護策がはられている。海の中にもコンクリートを打ち込んでいる。
住民は毎日100人近くが座り込みをしている。県内外からも座り込みにくる。一方警察は力ずくで、ごぼう抜きする。そういう暴力的権力の姿があるという。

7月10日、参議院選挙で安倍政権は圧勝したが、沖縄ではオール沖縄が10万票の差をつけて勝利する間逆の結果だった。
しかし、選挙の翌日には東村高江ではオスプレイの為のヘリパット建設が強行に始められた。
なぜ、問題なのか、その高江には、やんばるの森があり固有種「ノグチゲラ」キツツキが住んでいる。
飛べない鳥のヤンバルクイナもいる。政府はオスプレイ用のヘリパットとだと言う事をも隠してきたからだ。

 住民達が建設阻止で毎日、座り込みをしているが、全国から集められた警官が「兵馬俑」の様に住民を排除するという。この警官たちは、そもそも、4月の女性暴行殺害事件を受けて防犯パトロールのために全国から集められたのに、実際は高江で反対運動の排除のために働いている。
この様な現実が知られていないことも問題だ。
完成した2つのヘリパット付近ではこども達に被害があるそうだ。「寝られない」と子どもが毎日泣く。
それだけではない、オスプレイから出る低周波の影響なのか、離着陸が始まってから家で飼っていた魚が死んだそうだ。
今、国を相手に沖縄は、裁判を起こしている。9月16日に判決が出る予定と聞いた。
この沖縄の戦いにどう全国が共闘していくか、私たちも問われている。 

 沖縄はどんどん深刻になっていると感じたと同時に、大事な事が知らさせていないことを知り、私は知らないということの怖さを痛感した。
今も昔も、政府の都合が悪い事は隠される。「真実を知るには行動」だと思った。
動くしかない。沖縄の現実を語るしかない。日本の全体の問題として闘う時だ。

4月28日に起きた、二十歳の女性暴行死亡事件の容疑者は2007年~2015年まで海兵隊員だった射撃の名手だったという。 女性を暴行する目的で車に乗って2~3時間、物色したまたま通りがかった彼女を後ろから棒で殴りつけ、暴行し殺害した。遺体をトランクケースに詰め山に捨て、トランクケースは基地の中で処分したという。
この様に女性が暴行受ける事件は21年前1995年にも起きている。
当時、小学校6年生の少女が米兵3人に暴行を受けた事件を思い起こさせた。
裁判も日米地位協定に阻まれた事件で沖縄県民に怒りの火をつけた。 
当時、長女を産んだばかりの島さんの体や手は怒り、悲しみで、ふるえたという。
 その後、不平等条約をなくす為に沖縄はがんばってきた。なのに、また同じ悲しい事件が起きた。
21年経つが日米地位協定は一言一句変わっていない。
 お葬式の日は父の日だった。計り知れない怒りの中で、被害者の父は「同じことを繰り返さない為に全基地撤去を」と語った。 
 

オール沖縄の闘い

沖縄は選挙区でも基地反対のオール沖縄の候補で闘った。
驚くのは沖縄県民の基地反対の強い決意だと島さんはいう。
ひとつでつながる力、つまり「基地をつくらせない」の一点共闘で闘っていること。
これは高知でも同じだが、野党共同の幹の強さが違う。 なぜだろうと、思って聞いていた。
構成するあらゆる政党には違いがあるが、そのお互いの違いをどう乗り越えたのかでは、沖縄の政党間には合言葉があるそうだ。「腹六分目」の共闘。 (腹八分目でなく、六文目だから共闘は成功したのだろう)

島さんは、2013年知事選挙から流れは変わったという。翁長知事はすばらしい知事だとも。


沖縄への無理解

なぜ、沖縄に基地が集中するのかでは、
安倍政権が誕生して3年、沖縄に対する2つの無理解「神話」があるからという。
① 沖縄は基地で食っている ②基地がないと攻められる
①に対して、では、沖縄が基地経済に依存しているのかと言えば、違う。
県民総所得の5%が基地によるものだが、その5%を4つに分けると軍用医療、土地の借地料、調達費、家族等生活関連などで、そのほとんどは思いやり予算でまかなわれている。
つまり、5%のほとんども日本の税金ということ。

30年前アメリカから土地が帰されることになった名護市は東京ドーム42個分がすっぽり入る軍用住宅地だった。島さん自身も、沖縄の人も、フェンス超しに見る、大きな家、庭でバーベキュウーをする米軍たちの姿がうらやましかったという。
名護市となったこの軍用の土地だった時に生み出されたお金は年間52億円、雇用は160人だった、
しかし現在は1634億円の経済効果を生み、雇用も1600人になっている。
基地でないことの方が、沖縄経済にメリットがある。住民に目に見えてわかるようになった。
「基地があるから、国から予算をもらっている」という声があるが、それは仲井真元知事の時、辺野古へ基地を認めるなら3000億円政府が出すとし「いい正月を迎えられる」と両手を挙げて記者会見した報道があったためだ。
沖縄県民は怒った。
そもそも3000億円の交付金と言うのは特別に加算されるものではなく、他の自治体と同じように教育や社会保障、公共整備などに交付されるすべての交付金額であり、県民一人当たりすれば2013年では沖縄は全国6位で1位ではない。過去も4位~11位で、沖縄の交付金が一番多い、特別ということではない。

②の抑止力に対して、基地がなかったら中国から攻められるという声がある。
作家百田氏は「沖縄は土地を取られるまでわからない」と発言しているが、
では、どれだけ基地があれば抑止力なのか、どれだけ兵隊がいれば大丈夫なのか、と島さんは話す。

有事の際、アメリカは日本の守るのか。守らない。
アメリカ側は「日本領土を守るのは日本の仕事だ」「一義的義務は自衛隊にある」発言している。尖閣諸島の問題ではオバマ大統領自身が日本に対して「エスカレートしないよう」述べている事や「アメリカは他国のために戦争はしない」とはっきり公言している。
日本の安倍首相はアメリカに対しては「アメリカに守ってもらおうとは思ってない」と発言しているが、日本国内に対しては「守ってもらわないといけない」と、違うことを言っている。国民をだましている事になる。
そもそも、元アメリカ国防相のアーミテージ時代に出された日本に対する「指南書」にはすでに、自衛隊の海外派兵の必要性やTPPへの批准が求められていた。

集中して基地があるがゆえに「狙われる」として、アメリカ自身は米軍基地の分散化を目指しているのだ。
沖縄に基地が欲しいと言っているのは本当にアメリカなのか。
元森本防衛相は「沖縄に基地を置くのは政治的理由だ」と述べているが、つまり、沖縄がこのまま我慢せよということ。本音をいえないから「抑止力」論をふりまき、基地を押し付けてきた。
今の普天間基地をなくしても、基地の割合は74.48%が、74.09%に、たった0.39%減るだけで、抑止力が落ちる、というほどの事はない。沖縄をきちんと知って欲しいと思う。
本来の安全保障は敵をなくしていく事であり、平和外交の努力、仲良くすることこそ大事である!


報道現場への圧力

作家百田氏は「沖縄の2紙はつぶさないといけない」と発言。
このような報道への圧力は全国的に強まっている。特に選挙報道は、今や出来事報道になってしまっている。
争点がわからなくなっている。報道の自由が奪われ、言論の自由が奪われ、戦争に進む。これは歴史が示していると。
 また島さんは「私たち琉球新報社は戦争時の報道の反省から、報道の責任として、戦争のためにペンは取らない」と誓い、がんばってきた、これからもこの意志を貫くと話します。


戦争体験

島さんの父は80代、地獄と言われた沖縄戦の生き残りだという。
生き残ったから、私が生きている。


集団的自衛権

日本は集団的自衛権を認めた。
すでに例がある1960年のベトナム戦争で経験している。
当時、沖縄から物資や給油をした戦闘機や兵士がベトナムへ派兵された。
だから沖縄は「悪魔の島」と呼ばれた。
その後、沖縄県民は「平和憲法の元へ帰りたい」と本土へ復帰をはたした。
しかし、このままだと日本中が「悪魔の島」と言われかねない。と心配していた、これで安全性が高まるのかと。


おなが知事の妻、みきこさんの言葉

キャンプシュワブの座り込みをしているみんなの前でマイクを握り訴えた「夫は辺野古に基地を作らせないとがんばっているが、万策尽きたら、夫婦で一緒に座り込こもう」と話したという。
基地を造らせないと闘っている地域のリーダーを東京の権力がごぼう抜きする、その姿がどう世界に映るか、到底、民主主義の国とは見えないだろう。
まさに、民主主義や地方自治がためされている時。
沖縄だけの問題ではなく、全国のことで、いずれ自らに起きることと考えて欲しいと。

 翁長知事の万策尽きても、あきらめないという、姿に勇気をもらった。
島さんの貴重な話し本当にありがとうございました。

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2016.08.12

よさこい祭り

 選挙かと思うチームがいました!「り組み」 

理容組合のチームだそうです。 私も選挙してるんですよ!というと驚かれましたが、盛り上がりました。
もっと選挙を身近に楽しくしたいとの思いで、今年は選挙をテーマに製作されたようです。
選挙管理委員会の広報は負けてますね。
なかなかおもしろいアイデアです。

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2016.08.09

オリンピック2016

燃える「オリンピック」4年に一度スポーツの祭典五輪。
応援もやっぱり柔道に力がはいります。
夜中、早朝から目をこすり、手を握り、歓声をあげています。自分が選手の頃を思い出す。
 なぜか、柔道を急にやりたくなって高校時代の厳しかった女子の先輩の家を訪ねた。
 柔道話に花がさく。「突然に驚くわ~」「今やったら怪我するちや」と消極的だが、先輩の息子は高知を背負う
りっぱな柔道選手に育っていた。情熱は受け継がれるものですね~。
 スポーツは勝ち負けがある世界。当然にプレッシャーが選手を襲う。
 大舞台には必ず「魔物」がいると私も教わってきた。 よく読んでいた柔道漫画「三五十五」や「YAWARAちゃん」
にも魔物が出てくる。それは、自分にしか見えない、プレッシャーなのだ!
漫画では「黒い子ブタ」で可愛く登場しますが、自分で乗り越えるしかないものなのです。
 ブラジル・リオでも多くの選手が「魔物」と向き合っていると思う。
 どんなに強いと言われる選手でも不安にづぶれそうになる、わからなくなる時がある。
その思いは計り知れない。 その中を自分らしく戦う選手たち、その前向きさに感動する。がんばれ日本!

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障害は迷惑じゃない

 著書「障害は迷惑じゃない」が教えてくれる政治課題


高知市・松本誠司さんたち、初出版 

 8月1日、全国障害者問題研究会から出版された「障害は迷惑じゃない」が今注目される。
著者の一人、松本さんは1級身体障害者としての生涯を通し、政治や社会の実態をリアルに語っています。
(取扱い書店:平凡堂・丸の内)
障害者は労働しても「最低賃金」法から除外してもかまわないとされている問題を指摘。
これは障害者の自立や自由を奪う大きな問題です。
また、自己責任論が恐怖政治をうむ原因とも話す。松本さんの言葉で言うと「貧困の拡大とか自己責任とか、
やっぱり今の政治の流れでは、あんたらが福祉でお金を使うことで、私らの税金が上げられて。それって迷惑で
しょって言われることがある」と。電車やバスに乗っていても迷惑そうにする人がいる現実、僕たちから働きかけ
て「逆差別」にならない、個人として尊重される人権運動が必要だと話されています。


「公共の福祉」と「迷惑」との関係

 これは本の中にある見出し、自民党の改憲案が狙らっている部分でもあります。
 現憲法にある「公共の福祉」とは、著書でも「みんなの幸せ」とされ、機能障害を理由に排除することは差別
です。個々の「しあわせ」がぶつかった時どうするかと言って、改憲案では「公益及び公の秩序」に変えています。
 秩序と規定したのは反国家的行動を取り締まる目的であり、個人が人権を主張する場合に、他人に迷惑を
かけてはいけないのは当然でそれを明示的に規定しただけだと、自民党は回答しています。
 つまり、「迷惑」は排除の対象で、個人の人権より国家が優先されるのです。


  相模原市・障害者施設殺傷事件
               浮き彫りにした「強い偏見社会」

 7月、ひどい事件が起きた。19人死亡26人が負傷する障害者を狙った殺人事件。
 その後、高知市でも障害者の方や家族、市民が心を痛めています。
ある方は「僕たちは死ねということなのか」と。まさに、障害者を狙った「ヘイトクライム」です。
障害者を同じ人間と認めない強い偏見が見えます。同時に世間では生活保護へのバッシング、
在日の方や難民の方へのヘイトスピーチ、非正規の若者へはしつこいパワハラやサービス残業、
言動や行動は攻撃的。 「ヘイト」を止めさせるのは政治の責任です。
 真剣に取り組むことが今、強く求められます。

 

 

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2016.08.03

高知市初! こども食堂「こだかさカフェ」

 いっしょにご飯を食べよう   

 全国的、また県内でも「こども食堂」が設立され、運営が始まっています。
  市内ではまだなくて「やって欲しい」「やりたい」との声をたくさん伺っていました。
 ついに、初月・小高坂地区にこども食堂「小高坂カフェ」ができる事に。主催団体は元保育士さんや料理
の先生、現役ママさん達で構成された『こども食堂kochi実行委員会』の皆さん。
その理念は「地域のこども達を地域で見守り、育てることを目指す」としています。
 こども達、親たち、地域の人たちが手作りの「食事」を通し自由に集まれる場所にしたいとの熱い思い。
ぜひ、こども達に呼びかけてください。

「熱い」と言えば、こども食堂を立ち上げた地域の皆さんたちの心。
子育てを少しでも支えたいという思いがついに、形となった。この街に住んで良かったと私自身が心から思えた。「こども食堂・こだかさカフェ」への期待は大きい、地域みんなで支え、成功させたいですね。
 行政はもっと積極的にサポートしていく必要があると思う。
 今年の当初予算には「こどもの居場所づくり」の補助金が創設されましたが、全然知られていない。
年間10万円5組という予算。市民が知らない訳は何か、補助金を支出する時に必ず必要な「要綱」いわゆる
ルールがいまだに、設定されていないから、お知らせも出来ない、予算があっても使えない状態なのです。
 地域と行政が協力しあう大切な機会なのに・・・。
親や家族だけでなく「地域に愛されている」と感じる事ができる、こども達を増やしたいと思った。

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 おためし企画 8月14日・日曜日  こども100円、大人300円

 場所は万々商店街の中ほど100円ショップから北に150mほどにある地域交流センターの2F
(旧城北診療所)こどもだけでなく他世代の交流の場として取り組まれるステキな食堂。
 徐々に期待の声が広がっています。 

 お手伝いできる人いませんか? 

 野菜やお肉など食材を提供できる方や一緒に食事づくりをできる方、こども達と遊べるかたなど。
 関心がある方はどなたでもご参加ください。
11時半にオープン、メニューは「手づくりカレー」の予定です。

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2016.07.26

再稼動反対! 四電は消費者を門前払い

 伊方原発の再稼動は許さない!


  電気代のかかる真夏へ。原発がなくても電力消費に問題はない。どうして再稼動が必要か!
 なぜ、8月中と急ぐのか!怒りだ。

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25日、原発をなくす高知県民の会が四国電力に申し入れを行なったが、電力側は門前払いした。
中に入れようとしない、結局、申し入れは駐車場で行なわれた。 非情な対応、これが企業の姿勢なのか。
 異常だと思う。 参加者からは怒りの声が相次いだ、「わしらは車と同じか」「これが消費者への態度ですか!」
と。また「こんな電力会社から買いたくない、電力の自由化が始まった今、新しい企業を呼びたい」と。
 私も叫んだ、再稼動反対!
 沖縄の基地撤去の住民運動も「あきらめない」という不屈の闘いが、今も続いている。
 高知県民にとって、原発問題は大きな関心事。
今日も若い母の姿があった。未来に責任ある政治を求めて!

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2016.07.22

カーブミラーやポールが設置

 住民要望が実現、市に感謝の声!

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 カーブミラーがつきました! 宝町や八反町から安全対策を求める、要望が出ていました。
JRの高架下の側道は、交通量が結構ありますが、高架の柱が大きくて見通しが悪い為、車、バイクが交差する場所ではよく追突事故が多発しています。
 道路整備課の迅速な対応に感謝の声が寄せられています。


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 これは、みづき坂団地、円行寺に向かう県道です。 万々のサニーマートから北にいくと、高速道路の下にあたりますが、県道の歩道の幅が急激に変わるところがあり、よく車が歩道のえんせきに乗りあげる事故が相次いでいました。住民の方から、運転手にもわかりやすい安全対策をと要望がでており、ポールの設置がされました。
 市の道路整備課が県に働きかけを行なってくださり、早い対応に、地域の方も市、県にお礼を言っていました。

 

 

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2016.07.20

地元スーパー閉店へ


 衝撃ニュース。升形商店街、地域唯一のスーパー「ビコット」が8月末閉店すると、張り紙が・・。
大きなショックが広がる。数年前にも存続の危機があり県・市は雇用促進事業の中で補助金を出し
維持するために支援もしてきましたが、それも2年前に打ち切りへ。店長さんは「もう限界」という。
 非常に悔しい。


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 ある、おばあさんは「歩いて買いに行ける所がないと困る、コンビニでは年寄りは生活できん」と。
 高齢化による買い物難民の問題は中心部でも深刻。
お店の方に伺うと、1日の利用者は800人から900人、その多くが近くの高齢者の皆さんだと言います。
 いつも「おはよう」「暑いね」「今日は何がいる?」と声をかけてくれた従業員さん達23人の今後も心配です。
 高知で雇用の改善が見られるという人がいるが、実態はどうか。
正規職を探して若者が都会へ出て行くながれに歯止めはかかっているとはいえない。
 低賃金と非正規雇用が蔓延している。 これが地方経済の姿、高知の現実です。 
どうしてアベノミクスが成功している、この道が間違ってないと言えるのか!詭弁すぎる。
 この怒りは広がるばかりだ。


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«市民と「野党共同」の力