« February 2007 | Main | May 2007 »

2007.03.14

日曜市宣伝で!

Dscf0629_1

 『日曜市の宣伝で息子に励まされる!』 
 日曜市宣伝を吉良県議とがんばっていますが、先週もマイクをにぎり議会報告をはじめると、右翼が突然妨害に来ました。右翼の街宣車からは大音量で『共産党は帰れ~!!共産党に騙されるな~!!』と繰り返し怒鳴られます。こじゃんと嫌な気分になります!いつもそんなことでは帰りませんが・・。
 しかし、この日はちょうど、この春二年生になる息子を連れての宣伝だったので、息子が怖がらないかと心配していました。ところが、親の心配はおかまいなしです。なんと!右翼の宣伝に向かって息子は『だまされてないちや!!』と言い返しだしました。 私が「やめちょき!」と言うと『だまされてないもん!』と言います。びっくりします! でも、その通りですよね。共産党はだましていませんから。暮らしがちっとも良くならない、良くするといって増税や労働法制の改悪の連続とは、これこそ国民をだましているといわれてもしかたない、今の自・公・民政治ですね。

| | Comments (3) | TrackBack (3)

32年8期お疲れ様です!

Dscf0636_3

 宮島和夫市議が最後の質問をしました。長い間本当にお疲れ様でした。私が生まれた時から共産党議員の
看板を掲げ、市民の暮らしのために・・・。すごいことです。
 まだまだ未熟な若者議員の私はいっぱい助けられました。私は色んな方に助けてもらってばかりの
4年間でした。勉強し、活動し、議員として成長することで恩返しができたらなーと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

学力テスト問題

 国は全国240万人の生徒を対象に予算60億円も使い学力と生活の調査を行いますが、テストの結果などの個人情報が紛失・流出する恐れがあります。
 実際、紛失事故も発生しています。これほど重大な心配がある国の学力テストをする必要があるのか!
 無記名も認めることも必要です。 60億円もの税金の委託先の受験産業と国が全国の子どもと家庭の個人情報を握るという学力テストは個人情報の観点からも重大であり、中止を求めます。
 全国一斉学力テストへの参加の決定は市町村の判断になります。愛知県犬山市は不参加を決めました。
学力についても主体的に考え判断することが求められます。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

市議会日記

 12日、日本共産党の宮島議員が32年8期の最後の代表質問を行いました。貧困と格差、財政問題、憲法改定手続き法案、国保、同和対策、清掃工場談問題、取水協力金など質問しました。

同和行政について
 質問主旨
 
 就労・所得・教育などの問題は、格差社会が拡大する中で全市民共通の課題。旧同和地域や関係者を特定した施策でなく、全市民対象にした施策の展開こそ求められるが、市長の所見を伺う。

市長(答弁)
「地域の状況や事業の必要性の的確な把握に努め・・・今後も必要な施策に取り組みます。」

 旧同和地域を特定した名簿の存在、認める 
 旧同和地域内の所得を調べるためにと、属人的名簿を市民会館で保管し、所得など格差を調べているという重大な問題があります。名簿を即刻廃棄処分にするべきだとする質問に対し市は「名簿の存在は地域間格差を調べるために必要」としていますが、このような属人的名簿を持ち続けている同和行政のあり方こそ差別を残すことになります。


 4億2千万円の同和対策費
 地域や個人を限定しての調査をしなければ格差の問題が解決しないとして、今年度も4億円以上の予算が組まれています。

『逆差別だ!』の声強くなる
全市民的な一般施策での支援としない現状に、「逆差別だ!」と怒りの声も少なくありません

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2007.03.08

3月議会開会!

 6日、今期最後の議会がスタートしました。議会開会の前には、自民党の島崎議員の「機械のさびきった、こどもの産めないおばさん・・・」問題発言があり、本市議会の見識を問われる大きな事件がありました。この件で、日本共産党市議団は『辞職勧告』決議を含め抗議を行います。
 柳沢大臣の「女性は産む機械」発言もありました。人間を機械や物のように扱う働く現場の問題・・・人間や

| | Comments (2) | TrackBack (1)

« February 2007 | Main | May 2007 »