詩集「やまもも」

v新しい春。息子も新3年生、私も地域の子ども会役員になり新年度がスタートですね。
最近、高知新聞に連載されている詩集「やまもも」の面白さにはまっています。25年程前の小学生と今の小学生たちの詩集が交互に載っています。25年前と言うとちょうど私が小学生だったころで、今の小学生は私の息子の世代です。余計に興味が湧きます。昭和六十年前後の子ども達の詩と平成の小学生から伝わってくるものに違いを感じました。それは、ユーモアと日常の人間関係の絆の強さが、25年前の子供達の多くからは見えるのですが・・。違いを感じた時、今の子ども達は子どもらしさや個性が大切にされているのか?楽しさを実感できることがたくさんあるのか?息の詰まる暮らしを送ってはいないか?と母として反省と心配の気持ちになりました。少子化が安心して子どもが産み育てられない今の社会を表していますが時代や家庭環境のせいだけにせず、社会全体、地域全体で子どもたちをもっと大事にしようと訴えながら、がんばって行こうと思っています。
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