盲導犬に会う!
先日、市議会控え室に盲導犬がやってきました。
大学生時代に失明をしてしまった青年が視覚障害者の雇用の場の確保について申し入れに来られた時のことです。
なんと賢いのでしょう。ちゃんと話をきいて行動します。危険も察知して避けます。盲導犬はパートナー人間の為に神経を使って働いていました。青年は盲導犬を信頼しています。誉めます。怒りません。絶対怒りません。盲導犬の姿から学ばされました。子供は大人と同じく対等に人権があります。息子もたくさんの可能性をもった私のパートナーです。私も盲導犬の様に息子の話をしっかりきいて、危険から守りたい。信頼してもっと誉めてやりたいとおもいました。目の前の日常におわれてしまい、ついつい感情で失敗を怒っちゃいます。反省![]()



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