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2009.04.09

愛宕商店街に神様がおります!

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 愛宕商店街を歩くと色んなものを見つけます。バス停がありますが、底には神社があります。
 地元の方に聞くと相当ふるく、商店街をずーっと見守ってきた神社のようです。商売繁盛の神様なのかとよくみると「子育」「延命」とか書いてあります。なぜここに、「延命」の神様がいるのか謎です!調べてみたいな!

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昨年7月4日の朝日新聞・高知面に以下の記事が載っています。

【高知 戦争の記憶 記録】  焼失……再建きずな今も 
高知市の愛宕商店街に小さな地蔵堂がある。1945年7月4日の高知空襲で焼失し、その後、町内有志によって再建され、大切に守られてきた。空襲から63年目の夏。お堂を訪ねた。(岡見理沙)
 地蔵堂の本尊は、子育延命地蔵の石像2体。堂の由緒書きによると、江戸時代の正保年間(1600年代中頃)に、愛宕町住民の発願で勧請(かんじょう)され、信仰されてきたという。
 しかし、45年7月4日未明、サイパンの基地から飛び立った米軍のB29が大量の焼夷(しょうい)弾を落とした。高知市内は焼け、400人以上が犠牲になったとされる。愛宕地区も大きな被害を受け、地蔵堂と石像も焼けてしまった。
 堂の隣に店舗をかまえる愛宕商店街振興組合の高橋尚良理事長(68)は当時、越知町に疎開していたが、残っていた父親から、愛宕商店街の通り沿いに焼夷弾がどんどん落ちて、商店街の店や住宅がほとんど焼けてしまったと聞かされた。
 戦後の混乱がまだ尾を引きバラックがいくつか残り、疎開したままの家も多かった1949年ごろ、町内の有志が寄付金を集めて、同じ場所にお堂を再建した。高橋さんは、「その頃はまだ店舗もまばらだった。我が家より先に再建したいという思い入れがあったんだろう」という。新しく作った石像とは別に、焼け跡から見つかった石像のかけらを集めて、有志が地蔵の形に積み直した。
 堂の木製格子扉の両脇にはいつも色鮮やかな花や絵馬などが供えられている。高橋さんは、「お地蔵様を信仰する地域の人にはきずながある。戦争がない時代を作り、これからもお堂を守っていきたい」と話した。

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000130807040001

Posted by: KAZU | 2009.04.11 at 06:26 PM

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