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2009.09.26

思い出の日に最高の曲!

  「空が空」という曲を聴いて・・・涙がこぼれてしまったよね。。。ありがとう!

 『空が空』

 君が何かを成しとげたから  君を愛しているんじゃない

 何にもなれないと  何故かなしむの

 何かにならなきゃ  何故いけないの
 
 何時も 忘れないで  寂しさは弱さじゃない

 長い暗闇が  たとえ今日も君を試しても

 空が空であるように

 雨が雨であるように

 まして君に代わるものが  いったい何処にあるだろうか

 それが愛の理由だと

 何処に着いたら旅は終わるの

 何かに勝てばそれは終わるの

 もうこれでいいと思える 時など来ないと 君も知ってる

 だけど 忘れないで 僕は何時もそばにいる

 笑顔の奥にある  痛みごと すべてを抱きしめる

 空が空であるように
 
 雨が雨であるように

 まして 君に代わるものが  いったい何処にあるだろうか

 もしも夜が明けなくても

 涙が光りに変わらずとも

 全てが無意味と思い知らされても

 空が空でなくなっても

 君が君であるのならば

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2009.09.24

映画「火天の城」


 映画 『火天の城』

 この連休中、久しぶりに映画を観にいきました。
急だったので何を見ようかと迷っていたのですが、たまたまシネマについたその時間に上映されていたのが
「火天の城」でした。どんな映画なのかさっぱり想像がつかないままでしたが・・・
 想像を超えるすばらしい演出でした。 
 安土城が建築される時代の中で、「ものづくり」の現場から職人魂とはどんなものなのか?ということが見えたような感じしました。 当時、日本一の城、五重の城をつくるという難題を織田信長に突きつけられた宮大工たちや山師、石切師たちの壮絶な姿が描かれています。
城作りを通して、当時のものづくりの技術や職人たちの暮らしもみえ、特に宮大工として総棟梁の役を務めた役の
西田敏行さん、妻の大竹しのぶさん、一人娘の家族の心模様も実に素敵でした。
 何を大切に生きるのか、心が震えた映画でした。  私にとっては最近の印象に残っている
「剣岳・点の記」を越すかもと思っています。
 また「火天の城」映画のエンデイング曲の『空が空』という曲もいいですね~!!CDが欲しいな!
 まだ見ていない方はぜひ観てみてください。

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白い秋ナス

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 もう秋ですね!
地域をまわり、ご相談や懇談のために各家庭をたずねていると庭に白いナスが実っていました。
白いナスの実物を見たのは初めてでした。 ナスを生でサラダで食べたりするそうです。
 秋のナスはすごく美味しいですよね。 
 お家の方は野菜の値段が高いからといろんな野菜を植えていました。なす、ピーマン、白菜など・・。
採りたてはすごく美味しいそうです!

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2009.09.16

姪っ子の成長!と子育て

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 姪っ子の最近の写真です。おしゃぶり姿もかわいいです。妹の家に行くと抱っこしまくりで妹に抱き癖がつくと言われてますが・・・・ある有名な子育てに詳しい先生の話では「抱き癖はつかない」たくさん抱っこしてあげる。それが親だけでなくいろな大人から笑顔や優しさ、抱っこを与えられて育つことはすごく大切で子どもにとって必要なこと聞きました。
 今度また抱っこできるのが楽しみ~
 

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2009.09.10

9月議会スタート!

 
 今日から第416回定例市議会が始まります。
午前10時に市長説明が行われました。 
 新しい政権が誕生し、激動している政治情勢の中で今後の地方政治へ、良い・悪いの影響も含めて
どのような形で現れるのか、市民の多くが注目しています。
そういう声の中、市長の政治姿勢も問われる市議会となりそうです。
 市長説明で国政の心配な点がいくつかだされました。
例えば、各省庁からのひも付き補助金(税金の使い道が決められている)が新政権は廃止し、一括交付金化するとしています。算定基準が不透明なままであり、真に必要な財源が自治体に保障されるのかわからないという問題です。日本共産党も民主党のマニフェストで示されている「一括交付金化」の問題点は指摘をしてきたところです。また、ガソリン税などの暫定税率の廃止が公約のひとつに示されていますが、これが実施されてしまうと高知市にとっては5億円を超える額が影響すると市が試算しています。
 民主党政権が掲げる公約の中身の問題点がみえてきています。日本共産党の役割がいよいよ大事になって
きています。国政でも地方政治でも「建設的野党」の存在が注目を浴び情勢になりそうですね。

 固定資産税の超過税率の引き上げ(増税)案も消えたわけではなく、またごみ有料化も市政の大きな課題として今議会でも論戦となりそうです。
 


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2009.09.07

総選挙が終わりました!

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 選挙期間中、マニフェストを配るのに、選挙法で規制があり、候補者カー以外は専用ののぼり旗を持っていないといけないのですが、県ごと政党に一本しかないので自分の担当地域に回ってきたときにやっとくばれました。
 それも、自転車にくくりつけて走っていました。「何を売っているんですか?」「アイスクリームです!」なんて
言われそうな姿でした。

 09’総選挙がおわりました。選挙期間中は大変、お騒がせしました。今後とも、ご指導よろしくお願いします。

 今夏の選挙結果に思うこと。特に「風」について
 政権交代を求める世論の風はすさまじかったとつくづく感じました。
選挙前から、どの新聞やテレビも「政権交代」は確実と報道していましてね。
開票日、宝町の事務所でみんなと一緒に開票状況をみていました。
出口調査の「民主党単独与党!」というテロップに釘付け・・・。
・・夜中・・ 共産党は9議席を維持できましたが、自民党、公明党はすさまじい大敗結果でした。
高知県は小選挙区で自民党が独占するという、全国に吹いていた風に流されなかったと報道されていたように
予想もつかない結果になった。高知の対戦カードや経済・雇用の悪い独特の情勢など・・要因はさまざま
あっていろんな話を耳にします。
 たった数年前には自民公明党政権に「小泉旋風」が吹いて単独過半数の議席を取りました。
・・・・・あの時期から国民の怒り、政治変革を求める声は強くなっていたのだろうけど、
今回は「政権交代の風」へ変わった。次はどんな風が吹くのだろうと妙な期待をもってしまいます。
 激動の時代、歴史的選挙の中に、私たちは生きているんだと実感しています。
民主党は自民党政治を変えてくれるように見えていますが、それにしても元自民党出身の議員が多い民主党。
企業献金問題を残している民主党。政党助成金をもらい続けている民主党。自衛隊の海外派兵もかまわない
民主党。政策実現のための財源に消費税の増税を当たり前に持ち出してくる民主党。・・・本質は自民党と
なんら変わらないのに。
 選挙政策だけは大きく変わったとおもう。財源論は別にして、共産党がたえず訴えてきた内容と同じように変えなければ、「政権交代」のフレーズでは勝てない世論が強かったのだろうと思います。
 政権交代後の国政や地方政治がますます面白くなりますね。

 


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