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2010.06.24

参議院選挙本番!

 いよいよ、選挙も本番へ。
上町二丁目の日本共産党事務所での出陣式に出てきました。
300人近くの方が来られていたでしょうか。
特に今日の日差しはきつく、汗を拭きながら候補者の挨拶を真え剣にききました。
ある方から寄せられた、メッセージに「出陣式を向かえ、身震いを覚える・・・」とある。
 昨日、沖縄の慰霊の日がニュースで全国に流れた。
残された遺族の言葉や普天間高校3年生、女生徒の挨拶を聞いて、メッセージの「身震いがする」の意味がわかる気がする。
 これは、沖縄の闘いに連帯する意味もある。 
65年前、今日の暑さの何十倍もの戦火の中、犠牲になった幾万(20万人)の尊い命。
 戦争という、『負の遺産』を負う国民の一人として、沖縄の高校生が語った。
二度と繰り返してはならない戦争。平和を深く愛する連鎖にかえたいと・・・・。
菅首相も挨拶したが、沖縄に基地が集中している現実に「感謝する」「お詫び」の気持ちだと話した。
沖縄の県民の気持ち、苦しみが本当にわかるなら、どうして日米合意が進めれるのか・・。
裏切りとしか言いようのない政府の姿勢に県民の怒りはおさまらない。
 数年前、沖縄国際大学に墜落した米軍ヘリの大きさは、大型バス2台分もある。
 基地があることの恐ろしさを痛感した事件だった。
 沖縄・普天間基地のフェンスから30メートルの普天間第二小学校は今も、米軍基地が落ちてくることを想定した避難訓練をしている。
 そこで働く先生はこう話したという。「どんな頑丈な窓をこしらえても、爆音に消される教師や生徒の声」「子どもにして難聴の子が多い」
 見せてもらった写真に私は涙がでた。
グランドで、両耳をふさぎ、しゃがみ込む子ども達の姿です。
この状況をしかたないと言えるだろうか!「お詫び」ですむだろうか!
「感謝する」など何事か!と言いたい。
許してはならない現実です。
 堂々とアメリカにものを言うべきです。
この身震いするような怒りが今、全国に広がっています。

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