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2010.10.21

少年よ大志を抱け!

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自宅近くの久万川で釣りの準備をしているとのこと。 毎日、忙しそうに遊びまくっているようです。
 最近、何をするにしても、「ついて来んでかまんき!」という息子。ある日曜日、昼過ぎに帰ってきて、昼ご飯はいらんと言います。なんで?と聞くと、近所の保育園の運動会に友達と一緒に参加して、パン食い競争に出場してきたと、自慢げに話します。
えっーー! 何をしているのか・・母の頭は混乱!  
自分たちより小さい園児を前に、あんパンを食べまくっている姿を想像すると、またもや赤面。
だれでも出場できると聞きましたが、まさかです。
 この小5のコンビは以前、道端でお金を広い、交番に届け、持ちに主が現れなかったので、小5ふたりが受け取ることになり、高知署に行く事になった時も、ついて来んでいいと出かけました。その道中、二人を見かけた人から連絡がありました。自転車に乗った少年達が大きな声で「ピーポーピーポー!ピーポーが通る~」と言っていた様です。息子たちよ!「ピーポー」はパトカーでなく救急車です。お願いします!

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2010.10.20

かるぽーと、屋上緑化だいなし!

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18日、施設かるぽーとの管理の実態をみるため
視察にいきました。
維持管理上の大きな問題の一つに、屋上の「緑化
事業」があります。現在は草も生えない土、残骸が放置されている状態で、その土が排水口に流れこみ、詰まる恐れまで出ている様です。元々、建物の構造が土や水などを必要をとする緑化を想定して設計されていないのに9年前、当時の松尾市長と東京の某企業がトップダウン的行った事業です。
現場は困惑。これから、土など残骸の撤去にかなりの費用が必要です。(費用積算、依頼中)
9年前とはいえ、市の責任が問われる問題です!

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2010.10.14

老々介護の悲劇

 介護認定、制度改善が急務! 
 受ける相談の中で介護問題の実態は悲惨だと思います。
働けないお年寄りから、サービスに上限を決め、利用によって料金をきめていく。
矛盾を感じざるえない。人間が老いるのは当然、自然の流れです。歩けなくもなるのです。
できていたことが、日をおうごとにできなくなるのです。 なのに介護を受けることが、利益を受けているという政府。今、介護の現場がどうなっているか! 人間の良心にあまりにも頼りすぎだと思う。

40歳から介護保険料を支払い、年金から天引きされ、介護サービスを受けるにも何割か自己負担が発生します。
 介護サービスも介護認定の度合いによって制限があるなど、利用しにくいとの声がたくさん寄せられています。
 老々介護が増えていますが、現在の介護認定の制度は、個人の状態を認定する仕組みでしかなく、老々介護であることが認定に反映されていません。

 例えば妻が要介護2、夫が要支援1で夫が妻を介護しているケース。
夫自身に介護支援が必要と認定されているけれども、妻の介護しなければならないこういった老々介護の場合は本来、どちらかの介護度を上げるなどして、サービスを増やし負担を軽減する対策を行うべきです。
高知市は介護度の認定を「審査会」と言うところで行っています。一日230件、一ヶ月1600件扱っていますが、審査会では、老々介護となっている家庭だと言うことが評価の対象となっていません。早急に認定基準の見直し、実態にあったサービスが受けられる仕組みが必要です。
しかし、国は介護予算の削減を続け、サービスを受けづらくする流れです。
今回のケースは夫の申し出もあり、認定のやり直しへ動き始めました。
介護の苦しみの実態を国はもっと知るべきです。 

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2010.10.13

国保、無保険解消へ

 9月市議会が終わりました。
地域での報告会も始まりました。
国民健康保険の問題について、日本共産党の下本市議が質問し改善されることになりましたので報告します。

 無保険3100世帯越え
 現在、高齢化や非正規労働者の増加の中で、国民健康保険を利用している人口が増えていますが、保険証を持っていない方も高知市では3100世帯を超えています。
 病院に行けない、無保険を解消する必要が行政には求められています。
 無保険では病院にかかったとしても窓口負担は10割となり、病院に行けなくなるのは必然的です。
 この問題に対し9月議会で日本共産党の下本市議が正したところ、健康副支部長は
「切れ目のない保険証発行について検討する」「来年度、実施を考えている」と前向きな答弁をしました。市長も保険証が長期間手元にない状態はできるだけ解消すべきと答えました。
 大きな前進です!
 
 国保会計6億3千万円黒字 
 21年度の国保会計はなんと!6億3千万円もの黒字なのです。本来は被保険者に還元するのが本筋ですから、減免制度の復活や保険料の値上げ抑制に回すべきです。
 市は「独自の減免制度の段階的廃止を見直す考えはない」と答弁しました。
しかしながら、今後の、医療費増に備え、保険料の引き上げの抑制にはつなげたいと言う答弁もありました。
現在、地域では署名活動が始まっていますが、あと一歩!です。 皆さんの世論が議会を動かします。どうが、署名にご協力ください。

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