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2011.01.27

子育て支援交渉にて

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3人目保育料無料化を求めて!

 今日、高知市の健康福祉部と子育て支援団体・新日本婦人の会が交渉を行いました。私も同席。
交渉のテーマは昨年、12月議会に出された請願、「3人目保育料無料化」が採決されたことを受け、無料化の早期実現を求めることでした。
 交渉に参加している中には、産まれてまだ4ヶ月の赤ちゃんを連れたお母さん。お腹に3人目がいるお母さん。3人目が欲しいと思っているお母さん。すでに4人を育て上げたお母さん・・。  これだけ3人目に関わるみなさんですが、誰ひとり、現在ある制度の「同時入所の場合3人目無料」が使えないといいます。 現在の制度が少子化対策として活かされていないかがよく分かります。
 宝くじと同じぐらい、当たらない、使えないわけです。
 国も少子化対策を喫緊の課題だとしながら、現実、中身は地方任せです。
 県が県の少子化対策として今回の「3人目無料化」を実施したことは大変すばらしいことですか、高知市だけが県内で唯一実施されていません。 県は当初、「高知市が中核市だから市は自らの責任で実施せよ」としていたそうですが、県議会の論戦や交渉の結果、「他市町村と同じくにはならないが一定支援は考える」という姿勢に変わっています。これは、「中核市外しはしない」ということでもあります。
 市にとっても、「全く耳を傾けない県」とは言えないわけで、この前進をどう市民に、子ども達に還元していくのか、協議も急がれる状況だと思います。
 民主党政権が地域主権改革といい、子育ての分野でも地方任せの保育の新システム導入を目指しています。
こういった情勢の中で、地方自治体は大変苦労しています。 国の制度改正という問題を抱えながら・・・。
新システムが本当に少子化対策や保育支援につながるとは思えない内容をもっているからこそ、国から全て独立できないでしょうが、市がまっとうな制度をもつ、つくるべきと思います。
 地方主権改革が進んでいく中では、県という枠の少子化対策もいります。市という世界の枠の少子化対策もこれまで以上に求められる情勢になってくると思います。
 「国や県の言うままなら市はいらない」と言われないように、しっかりと役割を果たして行かなくてはなりません。

 高知市の子育て支援全体の見直しやこれからのあり方の検討が必要になっていると思います。
 
 子どもを産み育てられない街には発展はありません。  3人目保育料が早期に実現することを願ってがんばります。
 
 参加してた子どもたち、赤ちゃんの可愛いこと!背中にチューしちゃいました。ミルクの匂い。 1歳の子はお母さんの膝の上でバーブーとおしゃべり本当に可愛い! 小5の息子を思いながら、こういう時期があったな~って。 貴重な時期はすっと過ぎてしまいます。 こんなにも可愛い子どもたちがたくさん増える街になる様に!
 

 
  

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2011.01.25

図書館合築

 県・市一体型図書館について

今日、午後に市議会の経済文教委員会において、教育委員会から報告がありました。
 この間、検討委員会が開かれてきました。2月上旬には中間取りまとめが示される予定。その後パブリックコメントを行い、最終まとめが3月末に出されるという流れです。
 拙速すぎます。県議会は2月。市議会は3月に行われるますが、最終まとめもパブリックコメントも出されないなかで各議会に合築を進める為の予算議案が提案される様です。 市にとっては単独でも合併特例債に関わって期日がぎりぎりという点は理解できますが、県と一緒に建設することの諸問題をクリアにできずに進めるのは市民にとって無責任な姿勢ではないでしょうか? このように急ぐ議論。合築ありきは市民の合意をえられなくしています。
 スペースが将来にわたっても担保できる事が市民図書館としての発展の可能性につながるものと思います。しかし、議論を重ねるごと矛盾が見えてきます。当初18億~19億経費削減となり、その分をサービス向上に当てると言っていたのに、審議中で、駐車場が100台程設けること(10億)や点字図書館や子ども科学館(3000㎡)を併設することも新たに加わりました。
当初案と大きく中身も変わってきています。合築の検討会を傍聴しても、各委員の発言も慎重な意見が多くでています。「デメリットを超えるメリットがない」などの意見があります。

 県と市、双方役割が違います。 特に今回の新図書館の目玉サービスである「問題解決型」レファレンス機能をも持つことは、全国的な流れで住民に求められる最新機能なのですが、この点についてどんなものにするのかという具体図がないのは問題です。今日の委員会質疑をしましたが市は、「窓口で問題解決を行える様にするが個別ブースをいくつも持つ事は考えていない」(要旨)と答弁がありました。他都市を視察に行きましたが問題に応える作業「問題解決事業」には時間と人、スペースが新たにいるということが基本となっています。 ましてや新たに図書館を建て直すという時に、計画案にレファレンス機能を保障する整備内容が不明確なままでいいわけがありません。
 今の図書館レベル、サービスを発展させるといいながら中身は発展できる要素がない様なものになっています。
一度建てれば、50、60年です。
 
 県はシキボウ跡地を単独整備の場合の比較にしました。 県もあの土地を売るもしくは、利用したいのは山々だと思います。売れる可能性があるか、ないかは別にして、県民財産を空き地のままでいいとは思ってないはず。
 委員会で配られた資料の中にシキボウ跡地に県が単独整備した場の地代(簿価)が経費としてのっていますが、この土地は土地開発公社から25年までに買い戻さなくてはならないもので、空き地であろうが図書館であろうが、県が責任持って払う予定のものなので、あえて図書館建てるための経費に入れて、単独整備するとお金がかかるという様なイメージを持たせる試算表のあり方にも疑問です。
 また情報システム開発の経費も合築の場合、現在ちがう県と市のシステムを統合するためにシステム開発費用が新たに約4億円かかるといってきましたが、それが単独整備でもそれぞれ約4億円いるいうのです。
 これも質疑しましたが、単独なら新たな開発する費用はいらないはず。今のシステムの端末への整備が増えても新たな開発というのがいるのでしょうか?
 電子化、システム化というのは曲者です。バージョンアップの度に費用がかかります。システム開発業者に言われるがままになるのは目に見えます。
 
今日の経済文教委員会に報告としてだされ、議案ではないのですが、市議がきちんと審議、意見をいうのは当然です。しかし、委員の中には 「検討委員会が進行中だし、今日は報告なんだから議会は何もいえないよ」 と発言する市議がいます。議論の場に水をさすような発言に対し共産党先輩、林市議が 「議会が白紙委任をしたわけでない!市議会もきちんと審議すべきですよ」とこたえました。 
 市民の為にチェック機能をはたすこと全力に取り組む共産党です。

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2011.01.18

雑木伐採が実現する

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三の丸地域の方から雑木を切って欲しいが地権者とも話ができないなどで困っているという声が昨年末、アンケートで寄せられていました。三の丸地区の入り口は元々狭く、隣接する山からの雑木が伸び、電線をすっぽり覆っていました。木のトンネルの様な状態で、いつ電線が切れるか、道が通れなくなるかでした。ここ5・6年は台風などもなく、電線が切れ停電する被害は起きてないのですが、いつ停電するかわからない不安は日々強まる状況です。
早速伺い、現状を把握。市の担当課や電線の管理者である四電さんにも連絡をし解決への協力をお願いしていました。
今朝、市の担当課から連絡が入り今日、明日で危険個所の伐採を行うことになりました。今日の午後、伐採現場を確認に行ってきました。 下請け業者の方お二人が作業されており、お礼を伝え帰って来たところです。
小さい事かもしれませんが、住民の暮らしや財産を守りる大事な仕事です。 地域の方から早速メールが届きました。みなさんに喜ばれているようです。 これからも地域の事などご相談ください。

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2011.01.13

住民の声届かぬ 今届いた!

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 住民の声がどうしてもとどかない それが今届いた様です・・

 昨年から地域の要望として、ミラーの設置場所を改善してほしいといっていました。
 小津町と城北町の境に高知大学官舎がありますが、昨年大学側が塀を新しくする工事を行いました。その際に大学敷地内にセットバックして建設したので狭かった道が広がりました。
 この塀の改修工事に対しては住民から大学側に工事の際にはセットバックしてほしいとの要請をしていたところで、大学の好意に住民側も喜んでいました。しかし、写真の通り、道路が広がったけれども、交差点ごとに設置され手いるカーブミラーが元の位置に残ったままです。元々狭いですので、これではカーブするにも大変ですし、道の端を歩く、歩行者にとってもわざわざ車道側へ膨らんで通らなければなりません。
 ミラーの位置を変える方法として現在のミラーの位置の後ろ側にある電柱にミラー部分だけを取り付ける方法を取れば手間のかからない工事ですむと思います。
 何回か市役所の担当課に要望をしてきましたが・・・・
ただいま、グログに書き終わったと同時に課長さんから連絡がきました。
 この1月末までにミラーの移動工事を完了させる予定だそうです。
 担当課の皆様、お忙しい中ありがとうございます。 住民も喜びます!
よかった! 「 声、届かぬ市政」で終わるかと思いました。
 

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2011.01.11

私のお守り!イルカ

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 イルカのぬいぐるみが私の癒しになってます。 かわいいですよね!職場に連れてきてましたが、今は家に連れて帰っています。 今日は始業式3学期のスタートです。 宿題の点検でバタバタと登校した息子から先程、仕事場に電話がかってきました。 何事かと思うと、「今日の晩御飯はなに?」という質問です~
まだ考えてない~これから晩ごはんに悩まなくてはなりません。


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2011.01.06

明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます!2011
 みなさんはいかがお過ごしでしたか?みなさんの今年の抱負はなんでしょうか?
私にとって今年は、なんと言っても、4月に選挙があることと、息子が小学校最後の年となることです!
息子が2歳の時に初選挙。あっという間の2期8年間でした。ヨチヨチ歩きの赤ちゃんだった息子はこの3月に11歳、4月には6年生になります。言う事もいっちょまえ! 先日は朝起きて、おはようと言ったかと思うと、「お母さんが選挙で負ける夢を見た」などと言うのです。 私はゲホッっと咳き込んでしまったではありませんか! 挙げ句に眠気を我慢し、朝ご飯を作っている私の後ろで、 「選挙、やりゆうかえ!」とか言ってきます。 危うく包丁で指を切りそうになりましたよ。 私も「やりゆうちや!」と言い返しますが、びっくりすることを言うようになった息子。
 母のことを心配しているのかなと考えさせられました。 全力で頑張り抜かなくてはと思っています。

 次は3期目に挑戦という厚い壁!どうして厳しいかといいますと、定数が10議席減り、当選得票ラインが当然上がるからです。投票率自体が年々減少傾向で、若者に中々興味をもってもらえないなかの闘いは本当に厳しいですね。 しかし、年間100件以上は越す相談を受けてきましたが、市民の暮らしは苦しみや怒りになっています。
 私は政治の場で市民の苦しみを希望に変える力になりたい。 応援して下さっているみなさんと、力を合わせて愛ちゃんらしく、元気に闘い抜きます!
 がんばります! 今年も変わらぬご指導、ご支援をよろしくお願いいたします

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2011.01.05

ポルトガル語

 ポルトガル語を教えてもらいました。
前回、「マグロ船」のおんちゃんのお話を書きましたが、ポルトガル語を間違っていました。
ありがとうは「オブリガート」だそうです。 間違いを教えてくれた未来のデスクに感謝ですよ!
 私はこれからおんちゃんに、間違いを伝えなくてはなりません。 おんちゃん元気かな

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