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2011.02.21

落書き見つけた!

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 選挙本番が近づいてきました。地域をまわっています、ビルの階段を上がりふと目をあげると、漫画家・西原理恵子さんの落書きを発見! 最近、西原さんの漫画や人生が映画化もされ、多くの方が知っていると思います。 西原さんの子育て漫画、「毎日かあさん」「ああ息子」「ああ娘」「お金の話」などなどファンで読んでいた事もあり、この落書きが西原さんの絵だとすぐわかりました。
 ある造形教室のドアに書かれていました。 また訪れると書いていますが、高知出身の西原さんの絵の原点のような場所なのかな?と思いました。
 映画「毎日かあさん」も見に行きました。家族って・・・いろんな形があって・・いろんな人生があって・・・「みんなちがってみんないい」とつくづく感じた。 いろんな感想があるのだろうと思うけど、私はなんだか幸せというか、居心地のよさというか、ホッとする感覚だった。 
 

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2011.02.10

動画でもあいさつ


今年も動画を撮りました。 県立美術館をバックに!
地域を歩き、靴がすり減ってきました。


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タイガーマスク効果!

 素敵な青年たち!
一昨日、地域活動をしていたところ、児童福祉施設「みそのベビーホーム」を訪ねいろんな話を聞く機会がありました。 タイガーマスク、伊達直人効果が全国に広がっています。このベビーホームにもタイガーマスクさんが来たらしいですが、一昨日は様子が違うというのです。
なんと、市内のある専門学校の生徒たちが十数人が集団で施設を訪れ、子ども達の支援にとプレゼントを持ってきたそうです。
 タイガーマスク効果、善意の広がりは匿名で個人から個人の範囲では無くなっています。
この専門学生さん達はどんな若者たちだろう?どうしてみんなで行くことにしたのだろう?どんな思いがあったのか?知りたい。合いたい・・。
 裕福な学生は少ない情勢の中で、遊びたいさかりの若者達が・・・。自分たち自身が大変な就職難の中で苦労を惜しまず、幼い子どもたちや恵まれない家庭の子どもを助けたいと思っていた。 堂々と仲間たちと一緒に行動を起こした
 その話を伺って、心が洗われる感じがした。 
 この助け合う心、本当に素敵です。

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2011.02.04

パンダ

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 赤いパンダ

 地域を回ってると、謎の赤いパンダの赤ちゃんを発見!初めて赤いパンダをみました

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2011.02.01

公共交通の総合計画案

 高知市地域公共交通総合連携計画(原案)が示されました 
 住民の足、公共交通の柱となる総合連携計画が4月から運用されます。現在、市はこの原案に対するパブリックコメント(周知と意見集約)を行っています。
 高齢化や地方の過疎化が進み、交通の不便さは全国共通の問題となっています。国は昨年の6月この様な地方の声を受け交通基本法の制定に向けた基本指針(案)を発表しました。
 国は憲法25条の理念のもと、移動権も保障するとしていますが、では本当に住民の願う公共交通とるかと言うと、要の財源部分で不安定なままです。(担当課も不安げでした。)
今回の総合連携計画で注目しているのは「地域交通」の導入です。高知市は鏡・土佐山・春野と合併した事によって中山間地域の交通にも責任を負いました。山間部などの交通網は元々、不便なうえ利用者が減る度、バスが減便されてきました。 旧高知市でも円行寺や芝巻地域を訪問しても同じく大変です。ある80代の女性、独り暮らしのおばあちゃまは、週に2回のデイサービスの車に乗って施設に行くが普段は買い物にも行けない状況です。市内の息子さんが月に2回程買い物をしてくれて助かっている。最近、携帯電話を持たされていると話しています。 歩けないわけではないのですか、地域に買い物できるところがないので生活の維持は本当に大変です。
 行けないということは、来る人もいないということで、デイサービス以外人と話する機会がないと言います。
人間らしい生活を保障する憲法25条の理念からは遠く遠く離れた暮らしになっています。体が元気でも車が乗れない人、高齢者や子どもたちや障害がある方の交通問題は重大な課題です。 
今回の計画は、この問題を解消する目的で11人乗りの車両で1時間1便を保障(乗合運行)しようとするものです。
 
新年度から試験運行へ 
まずは鏡・土佐山・春野地区でそれぞれのニーズに合わせモデル運行する予定です。旧高知市内についてはこのモデル事業の効果を検証してからのようです。
 このモデル事業には国から3年間補助金がでる予定と聞いていますが、3年で打ち切られては困りますので、将来においてしっかりと移動権が保障されるものを目指さなくてはなりません。
 市は困難を抱えた地域の実態をつかむ為、アンケート調査を行っています。この声をいかし、長期的な視点と政策をもって取り組んでいくべきです。ご意見をお寄せください!

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