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2011.06.22

学童保育に待機児

 学童保育の充実を!

 多くの親たちの願いが届き、平成21年から、市の学童保育(1年生から3年生)は「待機児ゼロ」方針のもと運用されてきました。しかし、途中入会希望者で待機児童がうまれていることが6月議会の中で明らかになりました。
 私も小学6年の息子をもつ親です。学童保育制度を利用してきた保護者の一人でもありますが、働く親たちにとって本当に助かりました。学校の授業が終わり5時までの間、学童の先生の指導監督のもと学校の敷地の中で宿題をしたり、あそんだりとできるのです。核家族、共働きなどの家庭も多くある中でこの制度は子育てを支える大事な事業です。保護者負担も一ヶ月7300円かかりますが、それでもニーズの高い事業となっています。

 4校、11人が待機中、なくそう! 
 
 現在、朝倉第2小・旭東小昭和小・良介小の4校で11人の子ども達が学童保育制度を利用できずにいます。
「待機児ゼロ」市の方針、目的からしても、転校などの理由から生まれる途中入会希望者に対しても制度利用を保障するべきだと思います。
 例えば、クラブの基本定員である60人を超え70人以内なら分室1教室増やす準備が必要です。また70人を超えるとクラブ自体をもう一つ増やすことが出来ます。
分室を一つ増やすためには、空き教室と学童保育の先生を臨時で雇うことが必要になります。
高知市の青少年課の話では分室にかかる年間経費は臨時先生二人分の給与約400万円ほどといいます。
臨機応変に対応できる条件です。
 待機児童がなくなるよう、力を合わせ声を上げて行きましょう!
 


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