« June 2011 | Main | August 2011 »

2011.07.15

またも原発事故で自殺

 6月11日、酪農家が自殺
フォト・ジャーナリストの森住卓さんが農民新聞にリポートを載せていますが、記事をみて涙。
森住卓さんは有名なカメラマン。戦場、紛争、核汚染、苦しみの中にある命の現場、世界各地へ取材に行かれていますがその写真展をみたことがあります。イラク戦争の写真展だったなか?・・・
 核汚染の現場にも多く行かれているようです。日本で起きた福島原発事故へ取材に・・

 福島県相馬市の酪農家の自殺
これで農家の自殺者は二人目。50代の酪農家、原発事故以来、搾った原乳を捨て続けたといいます。
 売れないからといって生き物の牛の乳を搾らないわけにはいかないのです。搾っては捨てることを想像すると苦しくなります。森住さんの写真には自殺した男性が書いたと思われる遺書が写っています。 堆肥舎のボードに白いチョークで「馬鹿につける薬なし」「原発で手足ちぎれ酪農家6月7日」「やる気力なくした6月10」・・・
原発さえなければ・・・・すべてを失った男性の最後の言葉と文字です。 やる気力なくしたのチョークの黒板の文字は見ると涙がでる。 誰もいなくなった村には餌も与えられず餓死していった家畜たち、原発の周りは死臭が漂うという・・・・悔しすぎる!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.07.13

暴力団排除条例

 暴力団排除条例

 先日、暴力団を名乗る人物から被害を受けていると相談が寄せられました。
今年1月、暴力団排除条例が公布され取り組み、効果が期待される所です。
 暴力団を認めない運動が地域で行われています。暴力団を利用しない、恐れない、金を出さないを柱にした「三ない運動」です。
 市の条例は暴力団員・準構成員が対象であり暴力団員やヤクザなどと名乗っての行為は排除の対象になりません。実際には暴力団員だとかと語って脅し、嫌がらせ、営業妨害を行っているケースがあります。市民に取って恐怖は同じであり、かったての行為も厳しく対応、排除するべきです。実態にあった条例の見直しが必要だと思います。 
 高知市には暴力追放県民センターという相談対応してくれる公益財団法人があります。
 無料相談日は毎月第二、第四午後センターにて(本町2丁目3番31号LSビル3F)
 地域によっては暴力追放推進協議会があります。そこへも相談できます。

 安心して暮らせる街へ力を合わせましょう!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.07.06

津浪防災学習会

Dscn0680


| | Comments (0) | TrackBack (1)

« June 2011 | Main | August 2011 »