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2013.03.19

堀江真美さんの歌「君へ」


 堀江真美さんの歌声に感動!
 ジャズシンガーであり作曲なども手がけている高知市出身の音楽家。
 なんとも、やさしい声、天使かと思いました。
 東日本大震災で我が子をなくした母が残したメッセージが堀江さんが歌にしました。
 そのCDがやっと手に入りました。
 津波は多くの子ども達の命を奪いました。海辺にたたずむ親の震える背中、置かれた花束とメッセージ。
 想像して、涙がでます。この歌がうたえるようになりたい。
 この歌の詩は、残された家族、お母さんが子どもを思って書いたそうです。
 CDの売り上げの一部は被災者支援に使われるとのことです。
 
 みなさん聞いてみてください。

 「君へ」 作曲:堀江真美 作詞:不明

 ここへくれば きこえる
 君達の歌声 遊ぶ声
 ここへくれば いつでも見える
 君達の走る姿

 バイバイを言えずに行ってしまった 君達を
 又明日遊ぼうねといえなかった君達を
 僕は 僕達は 私たちは
 今も探している

 すべてが変わってしまった あの金曜日に
 時間を巻き戻して
 君達を迎えに いきたい
 そうすれば ずっと いつまでも ずっと
 一緒にいられたかな

 沈まない舟に乗って今から迎えに行くね
 壊れないお家を建てるから 
 一緒に住もうね もう一人にしない

 沈まないを舟に乗って今から迎えに行くね
 壊れないお家を建てるから
 一緒に住もうね もうこわくない
 もう一人にしない

 海鳥達が この歌声
 君の元へ届けるだろう
 変わらない 永遠の愛を
 翼にのせて

 沈まない舟に乗って今から迎えに行くね
 壊れないお家を建てるから
 一緒に住もうね もう怖くない
 もう一人にしない

 だから もどっておいでよ
 だから もどっておいでよ


 すてきな曲です。 東日本大震災を忘れない歌 
 


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2013.03.12

3月議会 代表質問質疑

 市長=「原発再稼動はやむおえない」 

 今日、市議会の一般質問戦で代表質問に立ちました。
 3.11東日本大震災、原発事故から2年がたち、原発問題について市長に「原発ゼロを明確に、再稼働には反対を」「原発と人間は共存できないものだが」と質問しましたが、「将来的には原発ゼロは望ましいが電力の安定供給、電気料金値上げなど考えれば、原発の再稼働せざるえない」と答弁。あきれます。被災地では今なお原発事故が原因で帰れない人が15万人。この苦しみが教訓になっていません。事故後、伊方原発も停止しています。現在は原発がなくても電力が足りていますから、原発ゼロの姿勢を明確して、早急に安全な自然エネルギー推進に大転換をしていく立場を示すべきです。
 改めて、市政の進む方向はいいのか、問題ありと思う、3月議会です。
国政に問題があれば、防波堤になる様な、強い市政運営をして欲しいですね。

 
中学校給食「直ちにできない」と積極性なし 

 子育て支援策が遅れている~中学校給食~

 中学校給食の実施を求めて質問を行いました。学校給食法の趣旨でも教育の一環とされ、すべての子どもたちに保障されるものですが、実施主体の市町村の判断により未実施の自治体がまだあります。
実施率では高知市は約31%、全国平均約80%、県内平均約62%であり遅れは明らかです。県内で未実施は7市町村ですが、その内4市町村は検討委員会を立ち上げ、議論を初めています。残り3市町村(高知市・須崎・土佐清水市)は検討委員会がありせん。

昼食調査の目的をいかす取り組みが必要

この2月、教育委員会は中学校の昼食アンケートを行いました。その目的は「中学生にとって望ましい昼食野あり方を研究する基礎資料にする」としていますので、今後の扱いも含めて考えれば検討委員会の設置が必要ではないかと質問しました。

「検討委員会の設置考えていない」

 市長は学校の耐震化を30年度までに終了す。優先している。昼食アンケートを実施しているので意見の確認はしていくとするだけの姿勢です。
2問目、教育長にはアンケートの取り扱いを含め協議していく場を設けることを委員会の審議の議題にのせることはできる事だと問いましたが、「必要性は感じるものの、直ちにできない」と答えるだけで、給食実施の協議はする必要性は感じられない答弁でした。
直ちにできるかを聞いているのではなくて、アンケートの検証や実施の必要性、整備条件の研究などを行う姿勢に教育委員会は立つべきだということです。 
 できない理由は財政の問題としていますが、国は中学校給食についても交付税措置していますし、就学援助でも給食費の免除分は交付税措置の対象になっているので、国の交付算定の主旨にそって中学校給食を実施は行うべきです。 市の負担一定ありますが、給食の意義、効果を考えれば、市が投資すべき政策です。


生活保護の引き下げ「客観的な検証」と容認

 最低賃金との影響「判断できない」 
 
国は生活保護基準の引き下げ670億円を行おうとしていますが、その影響は生活保護を受けている世帯にとどまりません。最低賃金法では生活保護制度との整合性が考慮されるものとあるので、生活保護引き下げは最低賃金の引き上げの足かせになりますが、答弁は「最低賃金が生活保護を下回ってならないと思う」答えるだけ国の答弁と同じです。
 市長は国の社会保障審議会委員であり、本来、低所得者の多い市の実態からすれば、現状での生活保護基準の引き下げには明確に反対し、発言をするべきです。
 社会保障費削減ありきの検証方法の変更問題についても「客観的な検証」という認識です。
 物価下落を理由にしていますが、光熱水費や食費はさがっておらず、引き下げの根拠はありません。
検証報告のあり方に客観性があるという認識では、国に対して明確に反論できません。

 代表質問の項目は他にもTPP・いじめ・体罰・職員定数など行いました。 また報告します。

 市議会は26日まで開催しています。 ご意見などお寄せください。
 

 

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2013.03.01

 愛するツレの話

 「ツレ」という言葉なんだが気にいっているこのごろ

 ツレはたくさんの愛情をくれる。弱虫の私に
 いくつもの本ややさしくなれる言葉も与えてくれる。
 笑いもくれる。怒りもする。←(ツレの怒りはいつも私の怒りの強さにかき消されているハハハ)
 大体、困らせることは私が原因だ。
 ごめんねツレ、ありがとうツレ!
 最近、ツレが買ってきた「ツレがうつになりまして」の本にはまった。
 ツレに感謝の気持ちでいっぱいになった。
 100分で名著シリーズも面白い、ツレの影響をかなり受けている
 
 ツレを見てるだけで安心する。寝てると起こしたいぐらい。←(起こすと怒られるので起こされん)

 ツレを思うと吉田拓郎さんの歌『全部抱きしめて』を思い出した
 ツレと私にぴったりの歌だと思う。

 歌詞を紹介します。

吉田拓郎
全部だきしめて

きみのすべてをぼくの自由にしたくて
ずっと大切にしてたわけじゃない
だからなにも信じられなくなっても
ぼくを試したりしなくていいんだよ

いいさ落ち込んでだれかを傷つけたいなら
迷うことなくぼくを選べばいい
さびしさの嵐のあとで
きみの笑顔をさがしてあげるよ

きみがいたから勇気を覚えて
知らない場所も目をつぶって走れた
きみのためにできることを あれからずっと探してる

全部だきしめて きみと歩いて行こう
きみが泣くのなら きみの涙まで
全部だきしめて きみと歩いて行こう
きみが笑うなら きみの笑顔まで

ひとりになるのは誰だって恐いから
つまづいた夢に罰をあたえるけど
間抜けなことも人生の一部だと
今日のおろかさを笑い飛ばしたい

なにかをひとつ失した時に
人は知らずになにかを手にする
きみのためにできることを あれからずっと探してる

全部だきしめて きみの近くにいよう
星になった歌も 過ぎた想い出も
全部だきしめて きみの近くにいよう
きみが黙るなら きみにささやいて

全部だきしめて きみと歩いていこう
きみが泣くのなら きみの涙まで
全部だきしめて きみと歩いていこう
きみが笑うなら きみの笑顔まで


 ツレへ、いつもいつもありがとう!

 

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