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2013.05.30

従軍慰安婦問題

 梅雨入りです。同じ日、大阪の橋下市長は「慰安婦」の問題発言について海外メデイアへの記者会見を行いました。今日の雨も人権を踏みにじられた被害者、女性たちの怒りの涙のように強く、やみません。
 アメリカに対しては『沖縄の風俗を利用したらいい』発言を謝罪しましたが、従軍慰安婦は必要だった発言は謝罪もせず、誤報と責任をなすりつけただけ。
 ある海外メデイアは「自分の母親が被害者でも同じことを言えるのか」と批判しました。歴史認識どころか人権感覚もない、酷い政治家です。当然「市長は辞めろ!」の声、世論は高まります。この問題を国会で質問された安倍首相は「他党の代表の発言であるから」とか「過去の首相の談話を引き継いでいる」だとか無責任な答弁を繰り返すだけで明確に批判をしません。根っこは同じだからでしょう。
 市内北部に暮らす92歳の元日本兵のおじいさんは従軍慰安婦について「慰安所にいた現地の女性は日本兵にだまされて連れて来られた」と詳しく証言してくれました。
 政府はこの様な話をきちんと聞くべきです。

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2013.05.20

あべ政権 母子家庭の職業訓練費を削減

支給額1ヵ月4万円もカット
     就職、自立への道がまた遠のく
 

 母子家庭のお母さんの就労と自立を支援するための制度です。
指定の職業(保育士・介護福祉士・作業療法士・理学療法士・看護士)の資格を取得するために養成機関で修業する場合に生活費の一部を助成するもので平成23年度までは一ヶ月約14万円支給し職業訓練を受けられる様になっていましたが、平成24年度から1ヵ月10万円にカット。支給期間も修業期間の全期間から上限3年へ削減されてきました。高知市では現在、約87名の母子家庭のお母さん達が訓練を受け自立に向けてがんばっています。


平成25年度から支給期間をさらに2年へ削減

 制度ができた当初は生活費支援がなく、職業訓練を受けたくても結局、仕事、子育てをしながら訓練学校に行くことができない母子家庭がほとんどで「使えない制度」だと指摘されていました。世論が高まり、平成21年度から生活費支援が行われることになりましたが、喜びはつかの間、自民・公明政権は支給額も支給期間も削減をしました。
安倍首相は女性の社会参加、就労は重要といいながら、自立への支援制度を削減するということを行っています。信じられません。
指定されている資格の職業は近年、労働力不足の分野で就労支援こそ必要なところです。
生活保護へのバッシングをする前に自立への手立てに予算を確保するべきです。

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2013.05.13

来ました!誕生日

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 つ・つ・ついに38歳に・・・・ 早いもので私もアラフォーに。
元気にいられるのも、みんなのおかげです。 感謝です。
 ささやかに誕生日をしました。

いつも いつも 優しさをありがとう 
約束は忘れないよ
歳をとっても約束を忘れないように ボケ封じを祈りよります。
なので、あなたもボケない様に体に気をつけてください。

 


 

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2013.05.08

土佐電鉄(株)の暴力団利用問題に申し入れ


市長=牽制だと思っている 

 8日、日本共産党市議団は市長、執行部に対し土佐電鉄と暴力団との関係問題に対する対応は問題であると申し入れを行いました。
 市長は内部調査結果の報告について、県と同様に納得できないとしているものの、内部報告書にある「社長が『脅し』のために発言したものではなく、当該株主を牽制しようとした発言であったと判断している」という土佐電鉄(株)サイドの認識の、脅しでないから暴力団の威力を使用していないという言い分を肯定しました。
 どうして脅しではないといえるのか?
 補助金執行の保留の問題では市は平成24年度分4000万円分については、事業が完了している実績から条件付で支出したと判断しています。条件によっては補助金〈4000分)の返還を求めると発言されましたが、事件はちょうど1年前の平成5月8日に起きていることからも、返還の対象や期間は補正分だけとするは、市民感情からも納得できるものではなく問題だと思います。
 高知市の暴力団排除条例に抵触と思われる点がある以上、市は徹底した調査と何が理由でも暴力団を許さない、市民の安全を脅かすことは暴力団員でなくても許さない強い姿勢を示すことが求められます。
 

 今後は第三者委員会での再調査、最終報告が行われる予定です。
  

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