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2014.03.17

臨時職員の処遇改善へ

 臨時職員の雇い止め、空白期間をなくせ!

 答弁趣旨 「保育士等の空白期間の短縮の方向で検討する」  

 14日、個人質問に立ちました。 高知市においても非正規職員の増加が進んでいます。事務系臨時職員の日給は6,670円で雇い止め、空白期間は3ヶ月いるとされています。また、非正規率55%トップの保育士の臨時職員の日給は7,250円で空白期間1ヶ月となっています。保育士同様非正規率の高い学校調理員臨時職員は日給6,800円、空白期間1ヵ月です。
 安定的な業務を行ううえで、職員の処遇は大事にされなくてはなりません。 保育士現場では1ヵ月の空白を埋めるため、保育士探しにほんろう、大きな労力がかかり、子どもに向き合う時間を少なくさせています。
 この空白による問題を解消するよう質問、総務部長は「保育士等の専門職種につきましては、検討してまいりたい」と答弁しました。 空白期間がゼロということではなく「短縮」との考えです。

 昨年の国会、総務委員会で共産党議員の質問に対して国の答弁は「空白期間をもうけることの法的な根拠はない」と明確に答えています。
 今後は空白期間の短縮から無くすという取り組みが必要になってきます。 
 
 

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