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2014.08.28

大豊製材

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 大豊製材へ視察

 昨年、8月に工場がオープン。県内の木材を一手に受けて製材し販売まで行う会社が立ち上がりました。
株主は岡山の企業、銘建工業と高知県森林組合連合会、大豊町、高知県素材生産業協同組合連合会です。27億円投資により運営されています。現在、原木消費料は5万立方、売り上げ高は10億円、従業員が54名(県内雇用44名)です。今後は原木消費量は10万立方、売り上げ21億円、県内雇用も55人規模へと拡大していく計画となっています。
 
 山に囲まれた工場の面積は広く、3万8千㎡あります。原木消費の拡大に合わせ、近く大豊町が17億円出して4ヘクタールのヤードを整備するそうです。

 つづく

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2014.08.26

やっと晴れ間が見えた!

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 8月は雨ばかり、やっとキタ~晴れ間
 太陽の恵みを体いっぱいうけて! 腕が太った


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 晴天にそびえるタワー 夏の記録 

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 通称「馬鹿の崖」からの絶景 汗だく、冷や汗なのか・・・  

 


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外出サービス抑制 訂正へ

 デイサービスでの外出抑制を認め、訂正

 人間らしい介護をめざして!
 
 国においても介護サービスの縮小が進められています。これまで受けられていた支援が奪われるお年寄りを生み出すものです。 人間の尊厳、が問われるような問題がうまれています。

 3月議会で現在の介護保険制度に基づくデイサービス事業において市の指導によって屋外サービスである「お花見もできなくなった」との声が何ヶ所からも上がり、市がサービス抑制をしている問題があると改善を求めて質問しました。
屋外サービスとは国の基準でいう介護計画あることや機能訓練に繋がるものであれば、集団であっても外出が認められるサービスです。
問題が発覚したのは昨年11月に市が行った事業所研修会において、事業者側の「外出レクの自粛ムードになっています。利用者にとって閉じこもり防止でもあり、自分で外出できない人たちであり、四季折々の紅葉や季節を感じることも機能改善の向上に繋がるのではないか」という質問に対して、市は「集団で外出すること自体、通所介護サービスとして想定しておらず、外出することを前提にサービス内容を考えるものではない」と回答。利用者にとって人間らしさが奪われる様な制度解釈、回答をしていました
指摘に対し、議会答弁では部長は「誤解を招く」「改善する」と約束しました。


 いまだ改善を知らない事業者、お年寄りたち

 改善した事についての事業所への周知どうしたのか、担当課は「ホームページに載せました」とだけ。
 ホームページに載せましたという報告すらされていないのに事業所が知るはずもありません。
地域の事業者や利用者からは市からは何ら改善したとの話も聞いていないので、現状は変わっていないとの事です。
今からでも改善をした「訂正文書」はせめてFAXででもお知らせするべきです。議会答弁してからもう半年が経ちます。このままでは市役所は不親切、冷たいという声は広がるばかり。

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2014.08.22

木彫にチャレンジ

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 雨が続いています。 先日、初心者でもできる木彫りの本というのが目に止まりまして、チャレンジしています。 
なかなか時間がかかりそうです。 出来上がりましたらまたアップしたいです

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2014.08.20

市長と教育長と懇談

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制度のお知らせをもっと広くに! 要望の声強く
市長=「抽選もれの方も2次募集で対応する」

 19日、平和と生活を守る高知市民の会が市長と教育長と懇談を行いました。

 地域経済の活性化問題について 
 7月から運用開始となった住宅リフォーム助成制度は一件20万円、市が助成し地元業者の仕事づくり、雇用拡大に繋げる事業です。中心部エリアでは一件30万円までの助成が受けられます。(現在140軒分の予算)
制度を知らない方が多いことや募集期間が1ヵ月しかなく利用したいけど申し込みをあきらめた方がいます。この声を交渉で市長に届けました。
市長は市民への周知が不十分だということを認めたうえで、9月12日まで募集を延長する約束となりました。
また、来年度も事業継続するとのことですが、予算規模を今以上に増やすかは、今回の実績を踏まえて予算査定の議論してからとなると話しました。

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 国保「窓口減免制度」改善の検討へ

 国保料の値上げにより加入者であっても窓口での負担が払えなく無料低額診療所で受診したケースがある実態を市長に訴え、利用しやすい制度にするよう求めました。市長は他都市の事例を調査してから改善を検討すると答えました。
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 放課後児童クラブ、民営化を認める姿勢

 子育て支援の課題では国が子育て新システム移行を決め市町村は条例化など対応しています。大きな変化の一つ児童クラブは対象年齢を6年生へ定員数を40名へと改善されます。一方で規模が拡大するという理由で民間事業者の参入を認めるという市の姿勢が明らかになりました。
 公的責任やクラブの質の後退が心配されます。
 今後も市に対する交渉が計画されています。
 ご要望などお気軽にお寄せください!

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2014.08.15

マヤ蘭 発見!

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 ←私たちは植物の専門家に同行して、県内のある山で貴重なラン、マヤ蘭を発見しました。 マヤランはは絶滅のおそれのある種です。国立科学博物館ニュースに詳しく説明が載っています。

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← きのこの仲間の「レイシ」も見つけました。 これは煎じて飲むと体に良いとのことです。他にもいろんなキノコを見つけました。結構、貴重なものばかりで専門かも驚いていました。  高知の自然は本当に豊かです。

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 ← 絶壁の天辺に位置する崖、「馬鹿だめし」に到着。見事な景色! 崖を上る時、超~怖かったですが・・   気がついたら4時間以上も山の中でした。
 

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台風12号11号災害

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 ← 久万川の上流で河川壁が決壊、多くの浸水被害が発生しました。


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 ← 水路より低い道路のため床上浸水が繰り返し起きています。何回も要望してきましたが今だに放置されたままです。

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 ← 他のエリアよりも少ない雨量で浸水していることを記録したメモ。


 高知市は8月1日~10日までの総雨量が1208ミリという豪雨でした。1998年の豪雨災害と1976年(昭和51年)の台風に次ぐ雨量を記録しました。(1時間雨量74ミリ) 10日間で降った量は年間雨量の半分に近いと報告がありました。 家屋の被害は8月8日時点で一部損壊が2件、床上浸水が306件、床下浸水が420件、がけ崩れ・道路損壊1169件と報告されましたが、被害は件数はさらに増える見込みです。
 当日、担当課に被害連絡があった件数は合計900件を超えています。 職員削減をしてきたことの影響は大きく、早急な現場対応を求められても、すぐ動けない様な状態でした。 改めて職員削減の影響を痛感しています。特に土佐山、鏡、春野地区の合併したエリアでは地元を知った職員が少なく対応の遅れなどで住民のみなさんは不安でたまらなかったと言います。 地域のコミュニテイーの中で役所の職員が果たす役割は大きく、それが合併や職員削減によって大きく崩れています。 この点もどう復興していくか課題です。
 
 私が住む中久万地区でも浸水被害が発生し、被害に会われた方は市に対する怒り、不信を訴えられていました。ある商店の奥さんは昭和51年の台風災害からの浸水被害記録を残していました。 1998年の豪雨から3回も家屋が浸水した記録です。 原因はこのエリアが排水機場管理区域の上流に位置してあり、他の地域より少ない雨量でも排水が遅れることです。このエリア一体は「ため池」の様になります。
 この問題を住民のみなさんは行政に何度も訴え、改善を求めてきました。1998年の歴史的豪雨の後には要望に応え、中古の排水ポンプが設置されました。しかし、問題なのはこの中古のポンプは馬力が小さくほとんど役に立っていないという実態があります。このポンプ設置後3回も浸水しています。 浸水のたびポンプ能力の強化を要望してきましたが、一向に改善してもらえず1998年の豪雨から16年も立ちました。そして今年の台風12号・11号によりまたもや床上浸水です。

 市営住宅へ避難者の一時入居を早急に認めるべき! 

 がけ崩れの恐れから避難指示が出され家に帰れず避難所生活をしている鏡地区のみなさんや新屋敷でも家屋への倒木とがけ崩れの心配から避難している方がいます。 いつ家に戻れるか分からない避難の長期化中、住宅の確保が求められます。市営住宅への災害時の一時入居は国に許可を得ればできる対応です。しかし、高知市は8月14日時点でもまだ国に申請をせずにいます。 担当課に聞くと「協議しているところ」「前例がない」との事ですが、何でそんなに時間がかかるのか疑問です。 避難所にはお風呂も洗濯機もない状態なく困っています。 空いている市営住宅を災害の一時的避難先としてつかるよう早急に国に申請するべきです。もしくは、条例でも認められている、「市長が認める特別の場合」という位置づけにして対応するべきではないでしょうか?

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2014.08.01

原発労働者

 見えない汚染
 
 今年の夏も暑い、空を見上げて目をしかめる夏 この息苦しさを東北に想像する。
 この夏も東北、福島原発では原発事故の処理が行われています。
真っ白な防護服をきて放射能汚染の危険エリアで働く労働者。
このなかに、婿がいるという愛宕町内の方は娘の婿が原発労働者で福島に行った話をしてくれました。
また、はりまや町、旧の材木町で古くから大工をしている職人さんは仲間の大工が高知では仕事がないからと
言って原発労働者として出稼ぎに行っている話をしてくれました。
40代で原発労働者として危険区域で働いたという男性は「おれらーは特攻隊員みたいなもんよ」「危険と思うけど、生活のため」と話しています。
 国は放射能の被爆レベル、この安全基準を引き下げた、とんでもないことだ!
原発労働者の命や健康をなんと思っているのかと怒りです。
家族もいる、子どももいる、生きていく未来がある。その生きる権利を放射能汚染の犠牲にして奪うことは許されない。 原発労働者の健康管理の責任は「雇い主」にあるというが、原発処理を担う会社の中には賃金をピンハネしている所もある中で健康管理が徹底されているとは思えないない。
県内市内にどれだけ原発労働者として働いた方がいるか、行政は把握していないといいます。
国の安全管理基準も変わる中、安心なんてできるはずがない。
原発労働者の事態、被爆実態をつかむことは行政の責任だと思います。

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