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2014.10.01

消費税の引き上げストップ!

 
 消費税の増税反対の声が強まる高知県

 10月1日、今日の赤旗新聞で取り上げられていますが、高知県35市町村中12市町村が消費税反対の意見書を採択していると言う記事です。4月に8%となり、さらに10%への引き上げが強行されようとしている中、賢明な判断が各議会でされています。恥ずかしいことに高知市は否決されました。

 日本共産党高知市議団は「暮らしのアンケート」調査を今年も行いました。消費税についても結果をまとめて発表しました。 暮らしのどこに不安や不満を感じるか?との問いで最も多く70%の方が病気や医療費と答え、次いで57.7%の方が税金、第3位は収入、4位は介護への不満となっています。
 この様な暮らしの厳しさの中で、消費税についても具体的に調査、「消費税増税への対応はどうしたか?」との問いで明らかになったのは58.9%の方が食費を削る、53%被服費、41.5%が光熱水費と答えていることです。また、削るところはないと答えた方は12.2%もありました。
 中でも、30代子育て中の世帯が食費を削ると回答している状況は非常事態を示していると思います。
食べ盛りの子どもを抱えているのに食費を削って生きているこの実態を政府はわかっているのか!と言いたい。
 何が少子化対策、働く女性の応援か!と怒りしかありません。
 
 まさに黙っていたら消費税10%です。 声を上げましょう!

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 ↑ 移動スーパーにたより買い物をするお年寄り。 店頭価格より少し高くなっていますがそれでも「助かる」と話されていました。 

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