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2015.11.26

土佐山でスイーツ開発

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地域振興事業の一環として夢産地とさやま公社が地元でとれる柚子や生姜、じゃがいも食材を活かして、焼き菓子などの開発を進めています。
 開発が始まって今年で3年目。先日、具体的な製造・販売先などを含めた事業化の話が発表されました。
 今回の会では関係者やモニターの方が試作スイーツを試食、皆さん「絶賛」です。私も味見しました、特にゆずと生姜のピール(チョコレート菓子)が印象的で美味しかったです。
 高知を代表するお菓子の「芋ケンピ」に負けません。珍しさ、付加価値のあるものでした。
 オーベルジュ土佐山や市内の飲食店でも提供できる様にしたいとの提案でした。
 実施するとなると製造設備などの費用、お金が必要となります。行政の補助金等の支援がなければ開発や事業化は難しい様子です。 どうしていくのかが課題と思います。 
でも成功すれば、生産者の仕事起こしになります。
 
 中山間での仕事づくりになるのかが問われる 

 今後、地域おこしの成功モデルとなるのかどうか、その見通しが立つのか。
 地域の人だけでなく、高知市民みんなで考えたいですね。行政支援のあり方も大変重要になると思いました。
馬路村の「ポン酢」は有名な成功例ですが、成功の鍵は何でしょうか。品質の良さと買いやすい価格、安定供給とのため、工場化したことも重要かもしれません。
 今回の土佐山でのお土産物などのスイーツ開発事業を多くの市民に知らせることが大事と思います。
色んな声を聞くことが、町おこしを応援する市民を増やすことにも繋がり、いい機会だと思います。
 
 

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