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2016.07.26

再稼動反対! 四電は消費者を門前払い

 伊方原発の再稼動は許さない!


  電気代のかかる真夏へ。原発がなくても電力消費に問題はない。どうして再稼動が必要か!
 なぜ、8月中と急ぐのか!怒りだ。

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25日、原発をなくす高知県民の会が四国電力に申し入れを行なったが、電力側は門前払いした。
中に入れようとしない、結局、申し入れは駐車場で行なわれた。 非情な対応、これが企業の姿勢なのか。
 異常だと思う。 参加者からは怒りの声が相次いだ、「わしらは車と同じか」「これが消費者への態度ですか!」
と。また「こんな電力会社から買いたくない、電力の自由化が始まった今、新しい企業を呼びたい」と。
 私も叫んだ、再稼動反対!
 沖縄の基地撤去の住民運動も「あきらめない」という不屈の闘いが、今も続いている。
 高知県民にとって、原発問題は大きな関心事。
今日も若い母の姿があった。未来に責任ある政治を求めて!

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2016.07.22

カーブミラーやポールが設置

 住民要望が実現、市に感謝の声!

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 カーブミラーがつきました! 宝町や八反町から安全対策を求める、要望が出ていました。
JRの高架下の側道は、交通量が結構ありますが、高架の柱が大きくて見通しが悪い為、車、バイクが交差する場所ではよく追突事故が多発しています。
 道路整備課の迅速な対応に感謝の声が寄せられています。


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 これは、みづき坂団地、円行寺に向かう県道です。 万々のサニーマートから北にいくと、高速道路の下にあたりますが、県道の歩道の幅が急激に変わるところがあり、よく車が歩道のえんせきに乗りあげる事故が相次いでいました。住民の方から、運転手にもわかりやすい安全対策をと要望がでており、ポールの設置がされました。
 市の道路整備課が県に働きかけを行なってくださり、早い対応に、地域の方も市、県にお礼を言っていました。

 

 

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2016.07.20

地元スーパー閉店へ


 衝撃ニュース。升形商店街、地域唯一のスーパー「ビコット」が8月末閉店すると、張り紙が・・。
大きなショックが広がる。数年前にも存続の危機があり県・市は雇用促進事業の中で補助金を出し
維持するために支援もしてきましたが、それも2年前に打ち切りへ。店長さんは「もう限界」という。
 非常に悔しい。


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 ある、おばあさんは「歩いて買いに行ける所がないと困る、コンビニでは年寄りは生活できん」と。
 高齢化による買い物難民の問題は中心部でも深刻。
お店の方に伺うと、1日の利用者は800人から900人、その多くが近くの高齢者の皆さんだと言います。
 いつも「おはよう」「暑いね」「今日は何がいる?」と声をかけてくれた従業員さん達23人の今後も心配です。
 高知で雇用の改善が見られるという人がいるが、実態はどうか。
正規職を探して若者が都会へ出て行くながれに歯止めはかかっているとはいえない。
 低賃金と非正規雇用が蔓延している。 これが地方経済の姿、高知の現実です。 
どうしてアベノミクスが成功している、この道が間違ってないと言えるのか!詭弁すぎる。
 この怒りは広がるばかりだ。


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市民と「野党共同」の力

 野党共同は政治を変える確かな力に

  選挙期間中はお騒がせしました。日本共産党は3から6議席に躍進。600万票台へ。
 全国も高知でも歴史的に初めて野党共闘が叶った。
結果もすばらしい!希望を感じた。32の1人区、その全てで野党統一の候補ががんばり、
内11区で勝利を納めた。野党共闘がなければ、なかった当選だ。
 今後もこの流れは続くし強くなると確信する。
新聞記事とは少し違っているが、高知県の民進党幹部と選挙後に握手をした時、言われた言葉は
「共闘の道しかないな」だった。団結パワーの凄さを、党派を超えて共有できた。この選挙の意義は
本当に大きいと思う。
 そして今回は学生服を着た若者達も、選挙後でも宣伝カーに手を振ってくれる。感心が高まっている現れだ。
 選挙管理委員会の調べでは10代の有権者数は男女合せて6467人、投票率約30%。
ある投票所では、男性の投票率約38%、女性約27%と、平均は33%となった。
 青年に対する制度周知など働きかけや情報が少ない上、全体的に投票率が5%も下がる中で、
この投票率は決して低くない結果ではないかと思う。
これからの取り組み、働きかけで伸びる可能性は大いにある。
 今回2千人を超えた学生たち若者が始めて投票したことは凄いと思う。
 県外では高校に投票所が設置されるなど教育現場で啓発への取組みが進み始めている。
高知市は広報や啓発面では、まだまだ遅れている。
世界と比べれば日本の若者の政治への意識は低いと言われてきた、これからは違う!
自転車を立ちこぎしながら手をふり返す、元気な若者を思い出す。かけがえのない希望の姿、光景だ。


自民・公明「合区解消」へ責任果たせ


 高知の投票率は40.29%と過去最低プラス全国最下位となる。大きな要因は「合区」だ。
有権者と対話をする中で、どれだけ多くの怒りの声を聞いたか。
選挙のスタート時点を車に例えると、鍵を回してもなかなかエンジンがかからない。
エンストばかりする感じ。電話の向こうからの言葉は「選挙に行く気にならん」「選挙区は入れん」と。  
 これでは市民の声が十分に反映されたとはいいがたい結果であり「合区」の問題を浮き彫りにした。
今後は超党派で合区解消に動くべきだ。 


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実感 「野党が共同すれば勝てる」 高知市・約4千票差で野党共同が上回る

 
 関心が高まりにくい選挙戦でしたがそれでも、投票率の低下を5%台に押し止めたのは、やはり
「野党の共同」パワーだと対話して思う。 高知の人がいないから興味がないと反応していた方も
「野党共同なら勝てる可能性はある、安倍政治を変える力に必ずなる」と訴えると投票すると約束してくれた。
高知市では野党が強い事を証明した選挙だった。次へむけて、オー!
 

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