大問題! 中学校が自衛隊で体験訓練
新年度、中学校8校で訓練体験
あべ政権のもと、教育基本法の改悪や戦争法制定、自衛隊の派兵、「教育勅語」容認、銃剣道や
道徳の教科化、共謀罪の法制化など戦争する国づくりの動き、影響は教育にも現れています。
市内中学校では、自衛隊の広報官が訪ねて来て結果、職業訓練学習として自衛隊での体験訓練が行なわ
れています。危険な動き、流れです。
教育委員会は自衛隊が体験先とされた経緯について「こどもからの要請があったと思う。
不確かなので調べます」という回答です。
訓練内容は手旗、正しい礼の仕方、行進、施設見学、土のう作り、ロープワークなど。
新年度の対象校は、愛宕中、潮江中、一宮中、青柳中、朝倉中、南海中、西部中、介良中。
高校進路面談で「自衛隊」入隊進める
高校3年生の母親から連絡、進路面談の際、進学が難しいとなり、就職先をどうするかという話になった時、いきなり「体格もいいから自衛隊に入隊しては」と勧められたといいます。 会話の脈絡を問うも、生徒本人の希望などを聞かずだったようです。
なぜ、この学校や教員はそのような進路指導をしているのか。 教育として、大きい問題である。


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