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2017.04.05

政府は「教育勅語」肯定、道徳や銃剣道の教科化へ

国民は天皇の家来、命おしまず戦争に行け


「教育勅語」は国民を戦争に動員する為に強制した教え。現憲法の国民主権の基では違憲であることは明確、
戦後の国会でも廃止が決議された。それを今、首相をはじめ、政治家が堂々と肯定し、教育に持ち込もうとして
いる。
大阪、森友学園の園児たちが「教育勅語」を直立不動で暗唱している姿に異常さを感じた。私だけではない圧倒
的多数の国民が戦争前夜かと思っているが、首相は「熱意はすばらしい」夫人は「感動した」平沼氏は「暗記は重
要」鴻池氏「思想的に私にあう」と、森友学園の教育方針を称賛してきた。
だから100万円の授受や国有地売却での政治家の関与の疑惑も濃い。


 銃剣道は旧日本軍の訓練だった


なぜ、今の教育に必要なのか。増えている不登校やいじめ、学力の改善になるのかと言いたい。
 私は柔道を真剣に教わった者として「武道」を否定しないが、教育として「道」を教えられる環境が十分にあると
は思えない。子ども達が行きたい、楽しいと思える環境整備に、まずは力を注いでほしい。
 道徳も教科となる為、教科書ができた。内容を検定する文科省の常識がおかしい。
例えば、4年生の教材の中に「消防団のおじさん」の話があるが高齢者に尊敬と感謝の気持ちを持つ必要が
あると指摘、結局、教科書は「消防団のおじいさん」と修正された。
 おじさんのどこが不適切なのか聞きたい。

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