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2018.07.13

愛宕中となりに巨大パチンコ店 


 高知県警の報告

 ① セントラル相模店 7月18日完成予定
   完成後、現地調査を行ない、風営法に基づく許可判断する予定

 ② 教育長「未成年の育成上、望ましくない」としているが、県警として現条例の見直しは考えていない
   当時の状況を踏まえてつくられている、現状はおおむね良好と考える、他への影響もない考える

 ③ アクシュ中万々店と隣接する、聾学校江ノ口養護分校について、第二駐車場は営業店舗でなく駐車場で
   あるので許可した経過がある。

  続く・・すいません

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2018.07.11

危険なブッロク塀の点検と早期改修を申し入れ

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最新・点検結果、34校で危険及び不適合と判明! 結果の公表と早急な対応を

危険判定:初月小・江ノ口小・一ツ橋小・城北中・城西中・愛宕中

 地震により、大阪高槻市では、ブロック塀の下敷きで、9歳の女子児童が死亡しました。
 国は点検範囲を学校だけでなく介護など福祉施設にも拡大させ、県を通じて市町村からの報告を求めています。
 災害前の学校の塀の調査結果では26校で危険なブロック塀があることが判明しており、内18校は3年以内に改修工事を完了させる計画。 今年度中に工事が完了する予定校は6校で、江ノ口小・秦小・長浜小・春野西小・城西中・愛宕中です。
 災害後の最新調査では34校91ヵ所で耐震面や建築基準法に不適合な部分があったとの報告、市教委は「できるだけ前倒ししたい」と回答しました。
 また、学校以外、保育園、幼稚園、認定子ども園、介護など福祉施設も調査と改修をと求め、 子ども未来部は 「民間園も含め保育所、幼稚園、認定子ども園は現在、点検中で7月半ばに報告の予定」と回答しました。

県との調整、財源確保はいまだ不明確

 対策をスピードもって行う為には財源の確保が課題です。
私たちは国の制度(交付金)も紹介し、国・県の上乗せ支援を市からも要請をする様訴えました。
 国・県・市とも災害予算を増やし前倒しできる所から一つでも早く進めて欲しいです。


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2018.07.05

子どもから見える貧困と格差社会 記念講演

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 ぎりぎりの子育て「救われた」

 こども食堂と出会い、心と地域が変わったとの声の数々


 県議会では自民党県議がこども食堂について「増えれば家庭の教育力の弱体化を招きかねない」と質問した。
地域から驚きと怒りの声が上がっている。
 7月1日、平和と生活を守る高知市民の会が主催した講演で松本信乃弁護士から「こどもを通して見える貧困
社会」と題して、貧困がいかに憲法で保障されている「自由と権利」を奪うものなのか、また理解する力をつける
教育こそ必要だという話しがあった。

 子ども食堂こうちの皆さんや市社会福祉協議会の職員、地元大手スーパー、市場弘化台、医療団体、大学生
、中学生、色んな方からの報告や意見が出された。
 参加した27歳2児の母は「子育てする中で頭がおかしくなりそうな時、子ども食堂と出会って、救われた気持
ち、温かい心になったと」話してくれ、必死にがんばる母の話しに皆が涙を拭った。
そして母は怒りを込めて先日の自民党県議の発言を強く、抗議した。
 どんな環境であっても子ども達が人生を切り開いていける様な支援が必要だと改めて認識を確認し合った。
 
 保護者の教育力不足を批難しても真の解決にはならない。リアルな実態を見る事抜きに救えないという弁護士
の言葉に、皆が力を合わせようと盛り上がりました。


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イギリスへ留学

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 かわいい姪っ子がイギリスに留学した。
送別会ではどんな国だろうと盛り上がった。
イギリスの南部、海の近くの町、姪から送られてきたメールには「おとぎ話の様な街」とある、
白夜なのか、夜の8時過ぎでも明るいそうだ。
 異国での生活は彼女にどんな試練、ドラマを与えてくれるだろう。
おばさんの私は「17歳、青春だよ、苦労しても世界中を見てきなさい」とエールを送った。
(私も行きたいよー!)
 雑誌「サイエンス」には私たち人類の遺伝子にはホモサピエンスとネアンデルタール人の
二つが残っているとある。2つの祖先が合わさって今の人類に繋がっている。
地球規模で旅をし、集団をつくり、文明・文化を築いてきた。 
肌の色や言葉、習慣がちがっても人類として同じ生き物なのだ。
知らない土地に行きたいと思うのも人間の本能なのかもしれない。

 平和でなければ世界の旅はできない、つくづく、「平和」の尊さを感じる。

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