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2018.07.11

危険なブッロク塀の点検と早期改修を申し入れ

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最新・点検結果、34校で危険及び不適合と判明! 結果の公表と早急な対応を

危険判定:初月小・江ノ口小・一ツ橋小・城北中・城西中・愛宕中

 地震により、大阪高槻市では、ブロック塀の下敷きで、9歳の女子児童が死亡しました。
 国は点検範囲を学校だけでなく介護など福祉施設にも拡大させ、県を通じて市町村からの報告を求めています。
 災害前の学校の塀の調査結果では26校で危険なブロック塀があることが判明しており、内18校は3年以内に改修工事を完了させる計画。 今年度中に工事が完了する予定校は6校で、江ノ口小・秦小・長浜小・春野西小・城西中・愛宕中です。
 災害後の最新調査では34校91ヵ所で耐震面や建築基準法に不適合な部分があったとの報告、市教委は「できるだけ前倒ししたい」と回答しました。
 また、学校以外、保育園、幼稚園、認定子ども園、介護など福祉施設も調査と改修をと求め、 子ども未来部は 「民間園も含め保育所、幼稚園、認定子ども園は現在、点検中で7月半ばに報告の予定」と回答しました。

県との調整、財源確保はいまだ不明確

 対策をスピードもって行う為には財源の確保が課題です。
私たちは国の制度(交付金)も紹介し、国・県の上乗せ支援を市からも要請をする様訴えました。
 国・県・市とも災害予算を増やし前倒しできる所から一つでも早く進めて欲しいです。


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