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2019.05.16

愛宕商店街と工科大共同 街づくり「世界一周カフェ」

次世代が考え動く街づくりに期待!

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 この間、愛宕商店街では空き店舗(組合事務所)を利用した多様な取り組みが行なわれてきました。例えば、百歳体操、けん玉遊び、バザー、音楽会などです。

大学生「商店街とのつながりを大切にする」

 工科大学・商品開発部は愛宕商店街と共同して、よさこい祭りの花メダルのデザイン開発、また金曜市と共同したお祭り、帯屋町では「お店マップ」作りに取組み、出会った企業とも商品開発をしてきたそうです。今回も学生の「やりたい声」を具体化。世界一周が楽しめるをコンセプトにカフェを開催することに。次世代の考え、やってみたいを、応援していくことは大事、商店街や地域にとって活性化のチャンスでもあります。どこも商店街もお店が減り、商店の皆さんからは「先行きはようない、見えん」とお聞きをしますが、愛宕商店街での若者達の模索が失敗や成功を経験し、新たな発見を生み出すかもしれません。世界規模の発想に魅力を感じます。愛宕商店街に来れば世界の多様な文化や食に出会ることができる場所になると面白いと思います!

 まちづくりファンド

 私も若者の真剣な取組みを応援したい一人です。高知市にはまちづくりファンド制度があり、まちづくりに資する提案には審査の上、予算が付き、取組みを行政も支える制度があります。いい動きは市も情報を共有し、積極的に連携して欲しいと思います。

 

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