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2020.01.28

2020 お餅つき大会

笑顔や裸足!元気いっぱい!

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 奇跡的にも晴れ間が見えてきた中、100人を超えて多くの方が今年も参加してくださいました。ご協力ありがとうございました。
 5歳の男の子は安心したのか裸足で駆け回り、お母さんと一緒に元気いっぱい楽しんでいました。19歳の女の子はバザーで素敵な服をゲットしたと大喜び。
一方、40代の男性は労働組合の仲間と不当な賃金格差の解消を目指してこの春、裁判闘争に進むとの声。また、これから組合を立ち上げる話、不景気の中で職探しの苦労やパワハラの実態などリアルな声が寄せられました。

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 私は真面目に生きる者の味方であり続けたい!
 地域の皆さんにとって暮らしを守る砦でとなろうと新屋敷事務所をみんなで運営してきましたが、政治はあいも変わらず、「弱肉強食」社会をより強固にし、お年寄りも若者でも弱い者が犠牲になっています。だからこそ今、支えあう事、理解しあう力が必要です。それが政治を変える希望の力になると確信しています。

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2020.01.21

成人 おめでとう!

外はまだ寒い、年初めの街頭宣伝、真っ白い息が広がった。家には紅いガーベラを飾ってみた。

成人式を迎える息子へ 

『成人おめでとう!あなたの、あなたらしい成長に感謝しかありません。20年前3,092gでウオーと雄叫びのような産声で、この土佐で元気に生まれた我が子。同じ年の子と遊んでも、おもちゃの取り合いをしない子、これも、あれもあげると言う。競争心がないことを心配、不思議に思った。今、振り返ると素晴らしい個性なのだ。バレーの試合もベンチから一番大きな声援を何度も友達に送った。仲間が大好きで、仲間を絶対に裏切らない芯の強い姿。甘えたい時、寂しい時、そばに居てやれない母だった事を反省する。その分あなたは多くの友達や地域の人々と出会った、かけがえのない宝だ。独りではない、横には素敵な仲間、応援団がいる。迷った時は頼ればいい、嬉しい時も悲しい時も、心から抱きしめてくれる人がいる事を忘れないでほしい。輝け!羽ばたけ!学べ!あなたの新たな人生のスタートにエールを送る』母より

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2020年 向き合って!乗り越える!未来のために働く一年に!

明けましておめでとうございます!

旧年は頻発する自然災害に心配の声が増えましたが、まさに「災害時代」の到来を感じます。鏡川、久万川、紅水川の付近では河川の氾濫、山間部や宅地開発された地域などでは土砂崩れ、改めて、温暖化による気候変動の影響が現れ始めていると実感します。環境的にも社会的にも大きな分岐点にさしかかっていると思います。市においても日常の災害にも対応した安心できる街づくりへ行政や住民が力を合わせる時だと思います。

未来への分岐点

私事ではありますが、市議、初当選の頃3歳だった息子が今年、晴れて成人式を迎えます。支えて頂いた地域の皆様には心から感謝を申しあげます。今、高知の将来を担う若者が都会へと出て行く流れが止まりません。理由には同じ仕事をしても賃金に格差があり都会を選択するといいます。だからこそ、子育てや教育、介護、仕事づくりを支援することが重要で地方が生き残る『鍵』だとも思います。

 特に教育現場では学力テストなど評価と競争の中で不登校児童やいじめが増え続けていますが、なぜ勉強するのか、学校や学力とは何か、教育の原点が問われています。

現場主義を貫いて

 今年も地域で起きている事をこの目で確かめ、みんなと心一つに行動する年にしたいです。昨年は世界的に活躍した日本人、緒方貞子さんや中村哲さんが亡くなった年でもありました。紛争や飢餓に苦しみ、命の危機にある人々に向き合い、分け隔てなく、どんな困難も、あきらめず、打ち破いてきたふたり。生き方を心から尊敬しました。共通しているのが「現場主義」。緒方さんは「誰もとりこぼさない」と言う言葉で勇気と希望を与え続けていました。中村さんは医師でありながら悲惨なアフガニスタンの現状に向き合い、地域の人々共に用水路を造り、砂漠化した土地を小麦が育つ緑の田畑に変えました。 私たちはどう生きるのか、問われている気がします。考えると、ワクワクしてきます。

 さあ、明日に向かって動き出しましょう!

 

 

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