森林開発や盛り土、安全対策の強化求める声、高まる!
住民 「土砂崩れの心配」 「この先どこまで盛り土をするのか」
高知県、全国土砂災害警戒、十一位
国が調べた土砂災害警戒区域の調査状況(今年3月末時点)が公表されています。
土石流、急傾斜地、地滑りに区分けされ警戒区域の調査がされ、土砂災害特別警戒区域がどれだけ存在するかが示されました。危険レベルが1位広島県、2位島根県、3位長崎県・・・11位高知県、12位福岡県、13位静岡県などです。
安全対策の実態調査が必要
高知県の土砂災害警戒区域は1万8821ヵ所その内、特別警戒区域は6,791ヵ所です。
高知市には、どれだけ存在するのか。また調査されていないが危険と思われる盛り土や大規模な森林開発はどれだけあるのか。住民は心配しています。現在、森林法や宅地造成等規制法、採石法など一定のルールはありますが、中には届け出内容と実態が違う問題があります。
県「申告なければ判らないが実態」
市内北部エリアでは住民が森林伐採を指摘し、無届伐採と分かり、その後、届け出と植林が行われました。また盛り土問題で、指摘を受けた
場所があり県に安全対策の有無など、確認を求めました。住民の声が行政を動かしています。



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