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2021.09.28

DV・虐待や子どもの自殺の増加、いのちの危機から見えること

『生活苦』背景に雇用悪化 働く者を守る政治へ転換!

 

なぜ、幼い命が犠牲になるのか?
 9月21日、高知新聞の社説には児童虐待最多、DVと一体的な解決をと記事がある。
 全国的なデーターにはコロナ禍でのDVや虐待、子どもの自殺の増加が示されており、高知県の現状は最悪と言える。
R1年が583件、R2はさらに27%増、要因について県は「本県は経済的に厳しく、コロナ流行による収入減の影響から家庭内暴力が増えた」と回答している。雇用や家計不安が異常なストレスにつながり暴力をつくっている事実がわかった。
それだけではない、アルコールや薬物などの依存症や早すぎるセックスなど若い世代の体や精神がボロボロになっていくニュースが最近、目につく。支援は急務だ!

 

雇用を守るために、政治は働け!
政府は来年度予算の審議をしているが、就職氷河期(現在の40代)への支援やひきこもり支援は増額、一方で大打撃を受けている
事業主が労働者の為に払っている社会保険料の減免措置はない、それどころか雇用保険料を引上げようとしている。労働者も黙ってはいない、郵政の非正規労働者が裁判に立ち勝利した。声を上げれば暮らしが変わる!

 

 

 

 

 

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