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2022.04.20

なぜ、自然エネルギー配電を停止するのか なぜ、自然エネルギー配電を停止するのか

街の声 『電気代も高く苦しい』 政府は早く、生活支援給付をせよ!
自然エネこそ活かす電力政策を

 四電の子会社(四国電力送配電)は9日に、太陽光や風力事業者からの送電約15万キロワット分の出力を初めて停止しました。
理由は天気が良く太陽光などが過剰供給になる恐れがあるとしていますが、安全な未来の為の電源を考えれば、自然エネルギーを停めるのではなく石炭や原発依存こそ改めていく判断がこれからは大事と思います。

 国は物価高騰対策を打ち出すべき

 電気代が高騰し、多くの市民から使用量が変わらないのに、どうして、こんなに跳ね上がるのかと悲鳴が寄せられます。
私たちが払う電気料金の計算式は『基本料金+(料金単価×使用料)+(燃料費調整単価×使用量)』なのです。
単純に単価と使用量に比例するだけではなく「燃料費調整制度」と言う原油や石炭価格の変動が反映される仕組みです。
四電のホームページには財務省が発表する貿易統計の実績に合わせ、調整がされるとされ、3ヶ月~5ヵ月前の燃料価格3ヶ月間の平均が上乗せになると記載されています。 

物価高騰は国の円安政策の影響も

 今回の燃油や物価高騰の原因は偶然ではありません。要因が複合的に重なっています。
①世界的なコロナからの経済回復に伴う需要増による値上げ、②国策による異次元の金融緩和、円安によって輸入品の高騰、③ロシアが起こした戦争と経済制裁の影響などです。

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