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2022.04.20

国の農林水産振興「みどりの食料システム」とは 2040年までに耕地面積25%を有機農業へ

オーガニック給食も夢ではない!
市長=「モデル的に学校給食への導入検討」

 3月市議会では、給食の質を向上させ、農業振興にもつながるオーガニック給食を実施できないかと、日本共産党が質問に取り上げ、岡﨑市長は安定供給に課題がある点に触れながらも「有機農業の確立に向けた研究や検証を進め、モデル的な学校給食へ導入について検討する」と前向きで重要な答弁を行いました。

 国、化学肥料の使用量3割減を目指す

 農林水産省が発表した政策「みどりの食料システム」では大きく5つの分野で目標が示されています。①温室効果ガスの削減、②有機農業など環境保全、③食品ロスなど食品産業、④植林支援など林野支援、⑤二ホンウナギやクロマグロの養殖など水産支援
を行うとしています。 自己責任では進みません、行政の支援が行き届くのか、しっかり注視が必要です。

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