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2022.06.20

6月市議会開会

補正予算約13億円審議へ
   給食費値上げ回避予算案が計上
 
 年金は下がり、賃金上がらず物価は高騰する中で、国からのコロナ及び物価高騰対策予算をどう使うか論戦が始まります。市長から予算提案がありました。市議団が要望してきた事業も含まれています。
①小中学校と民営も含め保育所、幼稚園の給食費の値上げ回避。②水道料金の減免約最大3千円。③交通弱者支援子ども無料(夏休み期間)。④事業用クリーンエネルギー車の購入補助(中古車に拡大)。⑤障害者B型作業所等での工賃(賃金)補助など。

中小企業振興「基金創設」案

提案には中小企業・小規模事業者の声を聞き、応援する事を目的とした中小企業振興条例の制定にあわせた振興予算約4百万円と、積み立てを可能とする「基金」に3千5百万円が初めて提案されました。単なる理念に終わらせない為には予算の確保が必要であり、市民や事業者の長年の願いが実現しつつあります。これからは具体的な話し合いの場づくりも、大事になってきます。

オーテピア図書館西側土地問題

先日、まちづくり調査特別委員会で西敷地への箱物建設を進める為の募集条件やスケージュールについて報告がありました。
発表された「募集要領」、これに基づく審査や公開プレゼンは11月が予定、その後の来年2月には選ばれた業者と市の協定、3月には市議会で20年~50年土地を貸す「定期借地権設定議案」が出され、最後に市議会が決定する流れが示されました。
この流れでは来年4月の市議会選挙の直前に現在の市議が20年、50年先に影響するまちづくりを決める事になります。「このまま粛々と進める事は越権的だ」「選挙を通し、しっかり民意を受けた新しい議会で議論する事が必要ではないか」と指摘。このまま決めさせない闘い、世論が必要です。住民投票も止める手立てではないでしょうか。

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