野党団結! 国葬・統一協会問題 徹底追及へ
今、政治がすべきは物価高騰に苦しむ人々を助ける時、国葬費用の返還求める!
多額の税金で国葬強行に怒り
27日、岸田政権は全く国民の声を聞かず国葬を強行しました。
当日の朝、高知市役所前では市民130名もが国葬中止を訴えました。主催の高知・憲法アクションを代表して、国政野党の各県代表の皆さんが挨拶しました。
共通するのは世論調査で6割もの国民が反対している中で国会審議をまともに行わず全て税金で行う国葬は中止しかないという怒りです。憲法14条、法の下の平等に反し、法的根拠も持たず安倍氏を特別扱いするなど、明らかな憲法違反だと。さらに「民主主義の破壊」「暮らしを守れ」と次々に怒りの声が上げられました。
政治家との癒着、徹底解明必要
最後に会を代表して日本共産党元県議で弁護士の梶原守光さんが「これからが闘いだ!」「国葬も統一協会の問題も徹底解明させよう!」と地を鳴らすような怒りで呼びかけました。
固く握手
闘いはこれから連日、手づくりのプラカードを持参し国葬反対集会で訴えてきた女性と固く、握手をしました。
◎写真は、国葬当日の反対集会にて⇒


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