他県では、議論の結果、慎重な論議が必要との意見のもと、協定は結ばない判断をだしています。
国は32か所の指定を目指していましたが、16の拠点が協定としたとされています。

≪ 特定重要港湾 県が3市に説明 ≫
県=終始「メリットある」と説明
3市=「県を尊重する」と回答
3月19日、県は国から港が指定された高知市・須崎市・宿毛市(副市長)に対し、県の考え方を説明した。高知市は市民や議会から不安の声を聞くとし、丁寧な説明を求めつつも、「軍事利用がない」ことを前提で県の意向を尊重するとした。
この後、知事は協定を結びました。
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