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2025.01.26

「先生がいない」非常事態

なぜ県教委は配置に消極的か
採用者7割が辞退の中で・・

 県教育委員会は、正規教員の多く(約120人)を学校現場ではなく教育委員会等に配置しており、その割合の多さは全国トップです。
先生が先生を指導する「あて指導主事」が多いのです。学力テストや競争教育偏重の方針が原因です。
12月県議会の追求では教育長は、事務職扱いとしている者(数名)については、今後見直しを検討したいと答弁しました。しかし、残り100人近くが今後も「あて指導主事」のままです。現場にこそ先生を増やす時です。
県教育委員会は、あまりに危機感がないのではないでしょうか。

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