嶺北・香美 風力発電問題
部長 「規制について研究する」
大規模な開発で災害誘発の危険
大豊町国見山エリアに続き、となりの香北町の尾根に、高さ180m風車が36基も建設される計画が浮上。
住民は土砂崩れ、低周波被害、水問題や生態系への影響があるとし建設中止を求めています。
大豊の国見山での風力発電については2022年の環境影響評価技術審査会で、総量など規制を求める会長意見が出されている事を紹介し、「県は環境被害が回避できない場合は中止を求めるか」と問いました。知事は香美市での風力発電の開発について「回避できなければ、中止もありうる」と答弁し、部長も「規制については審議会と相談していく」と回答しました。
答弁しました。


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