高額療養費値上げ「撤回」の声
腎臓病」成人の7人に1人(全国)
透析患者2,517人(県内)
先日、高知県腎臓病患者友の会に参加し、お話を伺ってきました。
厚生労働省が令和5年調査した慢性腎臓病の患者さんは約1,480万人。うち治療をしている患者総数は66万6千人。
前回(令和2年)の調査より約3万7千人増加しています。中でも透析患者は全国で34万7千人を超えています。
当事者の皆さんは、高額療養費の値上げが実行されると治療や透析の中断が起きかねない、これは命の危機、「凍結」でなく「撤回」が重要だと訴えています。また、透析場所は限られおり、通院支援が必要との意見もありました。


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