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2026.02.17

選挙後に思う

寒風の中の総選挙が終わる。暮らしと平和守る日本共産党の候補として、高知2区・浜川ゆりこさん、四国比例・中根耕作さん、県議補選・さこ哲郎さんが全力で頑張った。
政治全体が右傾化する異様な中で、平和を掲げ諦めてはならないと対決軸を示してくれたことは、地域の人々に大きな勇気と希望を与えてくれた。心からの拍手と感謝です。
数の力を得た高市政権は着々と破滅的な大軍拡と大増税を国民に押し付けてくると強調したい。危機感の一つに「力による平和」という言葉がある。米トランプ大統領が高市首相に送ったメッセージなのだが、力の支配を正当化し日本の軍事化を歓迎する言葉。しかし、首相は躊躇なく喜び、憲法改定に向けて「早期に国民投票を行いたい」と。非核三原則についても自身の著書「国力研究」の中で将来「邪魔になる」と述べている。広島県被団協の理事長は「怒りを覚えている、高市首相は80年前に何が起きたか知っているのか問いたい」と。長崎県知事は「被爆県として到底受け入れることはできない」と話す。首相の姿は戦争と核兵器による被害を受けた国のリーダーとは到底思えません。憲法を自分事に考え、非戦の思想を繋いでいきたい。あなたはどう考えますか

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突然の解散

 えー!突然の解散総選挙のニュース。東北では大雪、家からも出られない真冬、行政機関も予算審議の準備など、重要な時期に高市首相が「私でいいのか選んでもらう選挙」だと解散宣言。だったら国会論戦せよと言いたい。
 裏金議員を容認し、統一教会とは癒着のスクープ、年金や医療、介護の予算は年間4兆円も削減、中国には喧嘩を売り、アメリカにはいいなりで軍事費は爆上げ。連立する維新は、国保逃れを議員がしていたと言う。国が予算を削り、国保料金が高いのは問題ではあるが、議員が脱法的に保険料を払わないのは許されない。しっちゃかめっちゃかの政治だ。そういう勢力、自民党高市政権を選んでしまうと大変なことになる!どれだけの人にこの政治の闇を知ってもらえるか。選挙の論戦が非常に大事だ。
ネットの世界はデマも多いが、そんな中「赤旗新聞」はめっちゃ輝いている。真実を国民に知らせてくれる、苦しさは一人ではないと励ましてくれる。新しい選択しを示してもくれる。私は朝から「赤旗サイコー!」と叫ぶ。

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