選挙後に思う
寒風の中の総選挙が終わる。暮らしと平和守る日本共産党の候補として、高知2区・浜川ゆりこさん、四国比例・中根耕作さん、県議補選・さこ哲郎さんが全力で頑張った。
政治全体が右傾化する異様な中で、平和を掲げ諦めてはならないと対決軸を示してくれたことは、地域の人々に大きな勇気と希望を与えてくれた。心からの拍手と感謝です。
数の力を得た高市政権は着々と破滅的な大軍拡と大増税を国民に押し付けてくると強調したい。危機感の一つに「力による平和」という言葉がある。米トランプ大統領が高市首相に送ったメッセージなのだが、力の支配を正当化し日本の軍事化を歓迎する言葉。しかし、首相は躊躇なく喜び、憲法改定に向けて「早期に国民投票を行いたい」と。非核三原則についても自身の著書「国力研究」の中で将来「邪魔になる」と述べている。広島県被団協の理事長は「怒りを覚えている、高市首相は80年前に何が起きたか知っているのか問いたい」と。長崎県知事は「被爆県として到底受け入れることはできない」と話す。首相の姿は戦争と核兵器による被害を受けた国のリーダーとは到底思えません。憲法を自分事に考え、非戦の思想を繋いでいきたい。あなたはどう考えますか

