2007.02.09

「脱脂粉乳」から「生乳」へ!

 4月から「輸入産脱脂粉乳」から「生乳」へ 

現場の実態と声を届ける!★ 子どもの保育園生活を通して給食の献立にある「牛乳」は生乳で「ミルク」は輸入産の脱脂粉乳であることを知りました。先生達は乳幼児の栄養面・味覚形成面や給食現場での専用の機械にかかる労力から見ても「牛乳」への切り替えを再三、要請をしていました。
保護者のほとんどが子どもの保育給食に関税なしの外国産の脱脂粉乳が戦後GHQの政策のなごりで使われているとは知らない状態でした。

 部長答弁=「将来的に望ましい食品」《04年》牛乳への移行を求める質問に対して「脱脂粉乳が将来的に子供の健康を考える上で望ましい食品であることから,現時点では使用する」と答えました。しかし、厚労省は「国として奨励したことはない。栄養価が高いと言ったこともない」「政令指定都市などを中心に牛乳に移行が進んでいる」としています。切り替えの実施ができない理由にはならないとし、子供達、現場の声に応えるために積極的に取組んで欲しいと要求をしていました。

鼻をつまんで飲んでいた子ども達!
先生からも喜びの声!
 現場でも減らす努力をしながら毎年行政に要求を上げていたが「予算がない。カルムシウムが取れる」という壁を崩せなくて、子供達に謝り続けてきた。4月から子どもの曇り顔が消えます。本当にありがたい!

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2006.03.30

卒園式 おめでとう!

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 息子の卒園式が無事に終わりました。 やっぱり泣いてしまいました。 先生に呼ばれ、大きな返事をして証書を受け取っている姿はもう、お兄ちゃんです。 先生達が卒園時に歌ってくれた、「未来へ」というキロロの歌にも感動しました。 1人づづ1年間の思い出を声を出して発表していましたが、息子は「オレンジホールへ行って影絵おみてたのしかった!」といいました。 いつでも友だちが大好きで、助け合ってる姿はすごいと思います。これからも仲間を大切にできるように育って欲しいと思いました。 

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