映画「火天の城」
映画 『火天の城』
この連休中、久しぶりに映画を観にいきました。![]()
急だったので何を見ようかと迷っていたのですが、たまたまシネマについたその時間に上映されていたのが
「火天の城」でした。どんな映画なのかさっぱり想像がつかないままでしたが・・・
想像を超えるすばらしい演出でした。
安土城が建築される時代の中で、「ものづくり」の現場から職人魂とはどんなものなのか?ということが見えたような感じしました。 当時、日本一の城、五重の城をつくるという難題を織田信長に突きつけられた宮大工たちや山師、石切師たちの壮絶な姿が描かれています。![]()
城作りを通して、当時のものづくりの技術や職人たちの暮らしもみえ、特に宮大工として総棟梁の役を務めた役の
西田敏行さん、妻の大竹しのぶさん、一人娘の家族の心模様も実に素敵でした。![]()
何を大切に生きるのか、心が震えた映画でした。 私にとっては最近の印象に残っている
「剣岳・点の記」を越すかもと思っています。
また「火天の城」映画のエンデイング曲の『空が空』という曲もいいですね~!!
CDが欲しいな!
まだ見ていない方はぜひ観てみてください。![]()



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