2009.10.23

短大時代の愛ちゃん

 時が過ぎるのは早いですね!happy02 歳はとるのに、私って変わってないな~と思うことがあります。sweat01
 短大時代といえば、もう14、15年前なります。sign01
 高校から始めた柔道にのめり込んで柔道一色の高校生活が終わり、就職か進学か悩んだすえ、柔道ができることを条件に、神戸近くの三田市の湊川女子短大に進学しました。
 この短大時代を共に過ごした親友が当時をふり返り、私の事を自身のホームページに書いていました。eye
2000年に書いてるようです。 後で紹介しますので、読んでみてください。paper

 当時、花の女子大生生活をおおかしているクラスの同級生たちはきらびやかな衣装で授業にきます。shine先生の講義が終わったら、正門近くに彼氏たちのお迎えの車やらがずらっと!dash
 田舎者の私は驚きの連続・・。
 だって私は!  服装・・・ジャージ  靴・・・スリッパ  顔・・・すっぴん  カバン・・・リュック(中身は柔道雑誌) 移動手段・・・ボロ自転車、JR  門限・・・夜7時(早すぎ!)
 またもや、柔道一色の短大生活を送っていました。happy01 現在でもたまに交流している親友との出会いもここでした。flair


 親友が当時を思い書いたコラムを紹介します!

彼女(愛ちゃん)と初めて会ったのは高校時代の夏の合宿の時です
通称ゆめこ試合という練習試合中心の合宿があり、(今も年2回あります)選手は女子ばかりの道場でものすごくさわがしいのに一瞬まわりがひいちゃうぐらい試合ごとに先生に山程殴られている学校の少人数の選手の中に彼女はいました。

初めて話したのはその試合の時 対戦した結果を記録するためにノートを持ってきて 名前教えてもらえませんか?とやってきた時でした。
高校から柔道をはじめたらしく白帯で 体格は-48KGにしか見えない小柄な選手なのに頭はスポーツ刈りになってるわボコボコに殴られたアザが顔に残っててかなりインパクトのある選手でした!

そんな頭と顔ではあったけれど〈爆 なんか人なつっこくて好奇心旺盛なカンジのする
彼女とまた会えるかなと3年になる春の合宿と夏の合宿の時 楽しみにしていたんだけど その学校の女子は来ていなかったので あ あんまり殴られるからやめちゃったのかな 友達になりたかったのにな と思っていたところ なんとその後の進路が同じ所だったんです!

 彼女とはそこの入試で再会しました。 同じ学科希望だったため同じ教室でテストを受けていたんです。
 その時にはアザもなかったし髪も少し長くなってましたが私はすぐに彼女だと気付きました。
彼女も私の事をなんとなく覚えていてくれたみたいです。
少し話しをして 合格するといいねといいつつその日はそれぞれに実家のある方へ帰っていきました。

 その受験した学校に合格し、3月に集合がかかったんで行ってみると彼女はいました。
どうやら前日地元でおわかれ会をしてもらったみたいなんだけど その時にどうやら
ラクガキをされたらしく 頬にうっすら、「なるとマーク」がマジックで書かれた跡が残っていました〈笑
    寝ちょったら友達がラクガキしよったがよ
土佐弁で笑いながら話す彼女の陽気さがすっかり気に入った私はすぐに彼女と仲良しになりました。

 そこで柔道部員として彼女と私は学校と練習と寮生活の毎日を数年すごしました
階級の離れてる子なんで練習中の事はあまり思いだせませんが、大幅な減量が私にはあり、彼女も軽量級だったんで監視役として彼女はよく減量につきあってくれました
(今思うと なんでもっとしっかりした知識を持って減量にのぞまなかったんだろう、滅茶苦茶でした どんなだったかはまた後日話します)
私の部屋に来て、 「食べたらいかんきね!」、 なんて言いつつ冷蔵庫アサって楽しみの一口ゼリーをつまんで帰っていくケースがほとんどでしたが〈爆  
 以前BBSで話に触れたけど まだまだ肌寒い4月か5月の始めの早朝に二人で有酸素運動だとか言って野外の50mプールで 時間で言うと1時間以上泳いでいた事が一度ありました。
笑い話の一つなんだけど ただでさえ減量中で体が寒がってるのにバカな事したんで寒くて凍えてしまって ガタガタふるえちゃって午前中の講義出れなかったっけ(自爆
あと 3コマ目に講義がなくて4コマ目が講義あってその直後練習だった日に、あまりにも体が冷えちゃってこれじゃ練習にならへんだろうからと、135ml缶というほんのひとくちのビールを飲んだら少しは温まるだろうし、練習までには飲んだのもバレないだろうと思って飲んだら   ほとんど飲まず食わずで数日いたからか 普段は結構強いのにおもっきり酔っ払ってしまって〈自爆 講義中まわりがおとなしく講義うけてるのがおかしくておかしくて(悪酔いとはこういうものかと後で思いました)彼女(愛ちゃん)をバシバシ叩いてニヤニヤしていたそうです(その後急に眠たくなって寝てしまって、講義が終わりそうだからと目を覚ましたら頭がガンガンしました 二日酔いとはこういうものか とも思ったのでした)  その後の練習が最悪だったのは言うまでもありません (--;


  学校では同じクラスだったし、たまに部屋も同じになったんで一緒にいる時間は結構長かったように思います。
なんしかとんでもない田舎だったから、かなり不便だったし遊びたい盛りの時期だったんで、こっそり寮を抜け出して遊びに行こうとして、バレて二人して先生にえらい叱られた日もありましたが(爆  
 食事の当番なんかも一緒によくやりました。 私は当時何もできなかったんですが 彼女からいろいろ教えてもらったりしました。 中でも梅とツナとガーリックのパスタがおいしかったです! 今もたまに作ったりしています。 サンマの刺身というものがあるって事も彼女から教えてもらいました。 さっすが海の子!さばきも上手ですよ 
 丁寧というよりかは豪快ってカンジなんだけど(謎  創造料理系だったからたまに ??? みたいなのもありましたけどね〈笑 たいていはおいしかったです。

 私たちの学校は近くになんにもなかったから、みんなで食べもの買いこんで、寮でよく酒盛りをしました。
土佐の女の子だけあって・・・ さほど強くなかったけれど(柔道界の強いってのは本当にザルのようにいくらでもOKよん みたいなカンジね 女でもそうなのです)
お酒慣れはしてました。 お酒は大抵杏露酒みたいなカクテル系からウイスキー・ブランデーまでなんかいろいろ飲んだな~ 体育会系の飲み方ってカンジだったけど
恋の話したり 将来の話したり 今ふりかえればとても楽しかったな~
 

 その学校を卒業してもう何年かたちます  私が結婚した際は友人代表として涙ながらにスピーチしてくれてとても感動しました。 彼女は昨年結婚してこの春に男の子を出産しました おっちょこちょいでほっとけない彼女 苦労した事も知っているから 今電話の向こうから聞こえる彼女とその家族の幸せそうな声聞くと 自分の事のように幸せに思えます。

愛ちゃん どうかこれからももっともっと幸せになってください
お互いおちついたら またいっしょにお酒飲もうね♪
なんかあったら早めに電話ちょうだいね
これからも仲良くしてね!!!


 コラムを書いた親友はもう二児のママ。娘たちは二人とも柔道教室に通っているようです。
これを読んで、いろんな事を思い出しました。 

短大の柔道部は全員寮生活でした。 その入寮日、一列に集合した時、私は頬に「なるとマーク」額に「怒りマーク」 鼻の下には「鼻毛マーク」洗ってもキチンと消えてなかったようです。怖~い監督や先輩たちを前にして、とんでもない顔で整列している私の姿に同級生たちがクスクス笑いをこらえていました。 恥ずかしい思い出ですよね。あんな危険なことよくしたと思ってしまいます。coldsweats01
 
 
                        

  

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2009.06.03

故・宮本顕冶さんの言葉

宮本 顕治さんとは?
1908年(明治41年)10月17日 - 2007年(平成19年)7月18日)は、日本の政治家(日本共産党)で文芸評論家でもありました。
 戦前の非合法政党時代以来の日本共産党活動家で、第二次共産党の最末期には中央委員として党を指導しました。戦後は参議院議員(2期)を務め、日本共産党書記長(第3代)、同党委員長(初代)、日本共産党議長(第2代)を歴任されたかたです。
 
 治安維持法の名のもとで共産党員や労働、平和運動をするものを逮捕投獄、弾圧、拷問することが許された時代から民主主義政治と平和、戦争を反対を貫いてきた日本共産党の指導者です。この時代の国家権力の異常さは・・・・・宮本顕冶さんは12年間も投獄されていました。妻だった宮本百合子さんとの手紙のやり取りが「獄中からの手紙」とう本になっています。すこしずつ読んでいますが、この本から、宮本顕冶さんの色んな姿というか人間性がみえてきます。
 現代、貧困と格差が広がり、世界的な規模で新自由主義の破綻が現れはじめています。 働いても働いても食えない世の中、これが人間らしい生活をおくる社会だろうかという怒り!絶望!皆が苦しんでいます。
 人間とは?労働とは?政治とは?・・・・大事なことが見えないと若者がいう・・・「蟹工船」という小説が再ブームを起こしています。人間として扱われない労働の実態を事実に基づき書かれた小説です。最後に労働者が団結して立ち上がろうとするシーンが印象的です。この夏、映画化もされます。「蟹工船」を書いたプロレタリア作家、小林多喜二は日本共産党員でした。29歳の若さで、治安維持法によって投獄、拷問をされ虐殺されました。現在は世界的にも高い評価を受けている小林多喜二の作品ですが、これまでは一面的に歪められ、批判されづづけてきたと聞きました。 この問題に対し、宮本顕冶さんが書かれた文章があります。私はこの言葉、文章がなんとも、頭を離れません。心に深く深く入っていくのです。 生きることへの不当な迫害にたいして・・・

  『真の人間性とは何か?』 宮本顕冶

 もちろん共産党員個人としても、生きることに反対な人間はおりません。
 小林も二十代であれほどの仕事をした作家であります。
 お母さんもあった。弟もあった。これにたして彼は非常な愛情をもっていた。
 自分の仕事にたいしてもたくさんの抱負を持っていた。
 しかし、全力をあげ生きるためには、その生きるということに対して不当に
 これを妨害する迫害にたいして、頭をさげない。
 下げないということ。
 このたたかい方、これはある意味では最もけだかい人間性の発揮の
 一つであります。

   

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2009.04.17

吉良よし子東京都議候補がんばれ!!

 吉良よし子都議候補・26歳 応援してます!

 7月12日投票で東京都議選挙が行なわれます。
豊島区定数3での闘いに決意された、吉良よし子さんは高知出身。お父さんは前県会議員の吉良富彦さんです。
吉良富彦前県議と私は共産党高知地区で高知市内を中心に県・市コンビで日々活動をしています。
 吉良さんが県議選挙を闘うと決まった時、市議の議席を私が引継ぐことになりました。当時の私も26歳だったので感慨深い思いになりました。 お父さんである吉良さんも色んな思いをされているのではと・・・。
  26歳での決意に心からエールを送ります! これから、いろんな素晴らしい出会いも大変なことも色々あると思いますが、私自身がいろんな出来事の中でいい歌を教えてもらいました。その中で、吉良よし子候補に送りたい曲があります。 歌詞を紹介します。

 加藤ミリアさんの 『You Go Your Way』 という歌です。

 YouGoYourWay・・・・・・
 So far away・・・
 桜咲くときをまたずに君は旅立つ
 進むために決めた だから寂しくないよ
 
 君は不安になって
 ついやつ当たって小さい言い争いしたのです
 もろく繊細なハートで
 必死に進もうとしている 負けるな

 君が寂しい時にはすぐに飛んでくよ
 君がしてくれたように
 泣きたいよ でも泣かないよ
 大丈夫 君は強く生きてる
 Proud of you信じてYouGoYourWay

 君はそんなに弱くないから
 簡単に諦めたりしないはず
 君はとても素晴らしいから
 誰にも負けたりしないだろう

 背中押す方の辛さと そして背中押される方の怖さ
 何も言わなくていいよ 振り返らずに行け
 YouGoYourWay

 君が悲しい時は一緒にないてあげるよ
 大きくハグしてあげるよ
 本当は心配で仕方ないけど
 大丈夫 君は真っ直ぐ生きてるよ
 I love you笑ってYouGoYourWay

 私達にこの先
 どんな哀しいことが待っていようとも
 今までのり越えてきたように
 きっと ちゃんと胸を張って 強く生きるんだ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

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2009.03.10

子どもの貧困~高校生~

 先日、高校生の中退問題を書いている朝日新聞の記事を見ました。
高校中退の現場、当事者の生の声が書かれています。この現実を「自己責任」で片づけていいのか?という記者の問いかけが今も頭をはなれません。
  「貧困と格差」問題は直面している重大な社会問題です。政治の場がどう向合うか?何をするべきか!実態から・・子ども達の悲鳴から見えてきます。高校中退を後悔し、それでも一生懸命働きつづける子ども達・・・・。その原因を作り出したのは彼らではない。 自らに刃を向ける子どもいるんです。あなたが悪いわけではないといってもいっても・・とまらない・・・。 自己責任論に心がコントロールできなくなってしまう子ども達・・。こんな事態を変えないといけない。
  

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2007.10.10

偽装請負

出張の行き来の飛行機のなかでたっぷり読書ができました。家から持って来たのはある方が「愛ちゃんこれは読むかちがあるよ!」ともらった、朝日新聞の特別報道チームが出した「偽装請負」格差社会の労働の実態を記録した本です。
 「偽装請負」ってなに? 若者や労働者の皆さんと話すといわれます。
 例えば派遣会社の労働者として企業の現場で働いていても、業務上の指揮命令はあくまでも労働者を雇用している派遣会社から受けるという関係であれば問題は無いのですが、現実には現場で労働者に対し企業側の社員が指揮命令をしています。そうなれば「偽装請負」です。
 この本で実態を告白している青年労働者はユニオン(労働組合)に相談するまで自分自身が偽装請負になっている事に気付きませんでした。 そうですよね!企業側は安い賃金でいつでも都合よくやめさせることの出来る使い勝手のいい扱いをしてきました。労働者達に「偽装請負」をしているなんて言うはずもありません。
しかし、労働者の告発によっていろんな実態がわかってきました。
 著者の朝日新聞の特別報道チームは「偽装請負」の蔓延がどのような労働生活実態をつくり出しているのかに問題視し、全国の津々浦々に入り、取材。そしてそのことが労働者の告発とつながり、派遣業者や企業のひどい実態を暴くことになりました。さすがです!!政治の場、国会でも取り上げられ「偽装請負」が社会的問題として論議されるようになりました。
 本からみえる過酷な現場の実態に涙がとまりません。就職氷河期といわれ、最もひどい状況に陥っている25歳から35歳の青年が本に登場してきますが私も32歳です。23歳で不当解雇を受けた時などの思いと重なり、労働現場の実態が痛いほどわかります。「偽装請負」をほうっておいては日本の未来はありません。
若者達こそ、日本の将来を担い社会を形成していきます。子どもがまともに産み育てられない今の異常な姿を告発しているこの本を私も皆さんに読んで頂きたいと思いました。
 本に紹介されている若者達とともに偽装請負の告発、労働運動で闘っているのが青年ユニオン(だれでもはいれる組合)の若者達です。いま、若者たちが社会の矛盾にしっかり向き合い動き始めています。 身近に痛みがわかるからこそ、黙ってはいられない!!この本から勇気をたくさん、もらいました!!

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2007.01.04

新しい年になりました。

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 本年もご指導、ご支援よろしくお願いします。
今年のお正月は南国の実家でおせち料理を食べました。おばあちゃんの手作りの海苔巻のおすしが美味しかったです。おばあちゃんは私と違って料理がうんと上手です。私もおせち料理を作ったことがあるのですか・・・おばあちゃんのようになりませんね。 今年はいろんなことにチャレンジしてみたいです。仕事でもプライベートでも色んな初体験をしたいですね。もちろん選挙が一番のチャレンジですが!

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2004.06.11

おたまじゃくし

いよいよ、選挙も本番!今日は地域の方に挨拶にまわり、さまざま話しをしました。年金問題では、話がつきません!街頭宣伝では、「がんばれ!共産党!」と励まされます。そのとき、ある方が「共産党の共の字は国民と共に頑張るということや!それが、最近になってやっとわかったよ」と話してくれます。私も共産党の共の字の意味がよくわかりました。
 上町の溝に泳ぐ鯉をじーっとみてみました。水の流れと反対なのに、大きいのから小さいのまで気持ちよさそうに泳いでいます。鯉に負けない選挙をしたいですね。     あい

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2004.06.10

おたまじゃくし

 去年の私の読者ニュースでご紹介した、シンガーの「梅原しへい」さんが6月10日に佐川町にコンサートに来るそうです。CDを聞いてウルウルするほど感動した方です。私が好きだということを知っている方がわざわざ連絡してくれ、「チケットをたのんじゃお」と言ってくれました。どうしても、行きたい~!と返事しましたが、この日は市議会が議長席争奪戦の日、予定どうり終わらないと先輩議員に聞き、大きなショックを受けています。次に高知にくるのだろうか?
 最近、連夜の39度の熱でダウンしていました。そのときに、息子が自分の大事なラムネ・お菓子を枕元にもって来て、食べさせようとしてくれます。「ちゃんとコレ食べちょき!」と言います。いっちょまえのやさしい、いい男になっているなと思いました。

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