2020.06.24

全国に広がれ 妊婦さん支援!

久万川の南岸、青空に向かって向日葵がぐ~んと伸びている。「真っすぐに生きろよ」というメッセージかな。
今議会、質問に対し部長や市長が「妊婦さんのお腹にいるお子さんも支援する」と答弁した時、本当に嬉しかった。
 傍聴席の歓喜の声と同時に、ある母を思い出した。突然の夫との別れ、それを乗り越え、この5月幼子を連れて出産を迎えた。コロナ禍で、いろんな人生ドラマに触れるが、彼女の不安は極限、計り知れないと思った。 彼女は4月事務所を訪ねてきた時、臨月のお腹をさすりながら「助けて欲しい」と話した。隣に座る彼女の父と母は娘や孫、生まれくる命を心配して「娘がなんぎでたまらん」と繰り返す。彼女だけでなく多くの母たちは、子どもの誕生や成長に生きる勇気をもらい、苦労や涙を笑顔にかえてきた。 
 高知市がお腹の赤ちゃんに給付支援するという決断が与えるメッセージは暖かく、大きい! この様な取り組みが全国に広がって欲しい。住民の苦難に向き合い、がんばっている職員さんを知ってほしい、皆さんに感謝です。

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日本とアメリカ 広がる怒り!

「あべのマスク」は届きましたか?そう問うと、ほとんどの方が「いらん!」「今ごろ送ってきてどうする!」と、ぶちキレる。ついに内閣支持率は36%急落、不支持は52%に。
マスクが届けられる度、怒りをかうと言う前代未聞の情勢が続いている。マスクを配る為に、約500億円もの税金が使われていると聞いて、国民の怒りは頂点だ!暴動が起きてもおかしくない事態と思う。検察庁長官の定年延長問題にしても、権力の腐敗、暴走としか言うようがない。
非常に似ている権力者がいる、アメリカのトランプ大統領だ。コロナ危機の中で貧困や格差が国内で増しているのに、国民生活への視点は薄く、ツイッターでは暴力的発言を繰り返している。その中で、黒人男性ジョージ・フロイドさんが無防備な状態なのに白人警官に殺された。背景にはトランプ政権下で強まった、人種差別があると報道されている。
肌の色で差別されない社会を求め闘ったキング牧師が暗殺された時に起きた暴動を超える怒りが全米に広がっている。
フロイドさん、最後の言葉は「息ができない」だった。

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学生は未来の社会を創る宝

紫陽花が咲く、蛍が舞ういつもと変わらぬ季節だが、今年は居酒屋さんのテイクアウト、焼き鳥の匂いが加わった。
みんな、必死に働く姿、こんなに日々工夫を求められる事があっただろうか。知恵と工夫、そして「協力」「支えあい」の輪が、どれほど人間生活に不可欠なのか痛感している。
「やっと来た!」この言葉を聞く様になった。一律10万円や持続化給付金の振り込みが始まった様だ。緊急事態宣言から約50日、遅いという声、仕方ないという声、色々あるが、OECD諸国との比較では「遅い」が事実。これからは、やっと始まった具体的支援がどう活きるか、感染が収まっているかに見えるが、次の波に備えることも問われている。
数か月の間に、医療の崩壊、生活保護の増加、学生達の「学べなくなる」悲鳴、生活の様々な危機や政治経済のもろさが、誰の目にも明らかになった。特に学生への支援は給付額が実態にあわず少なすぎる上、支援対象となる学生は約43万人、全学生数の約1割。未来社会はどうなるだろうか。ここまで若者や教育支援を「ケチる」姿に背筋が凍るが、今だけ、自分だけの政治を変えるチャンスなのかもしれない!

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新しい生活様式に思う

 マスクが蒸せる!まだまだ我慢は続くが、医療、介護の皆さんや学校や保育園が始まる子ども達はもっと不自由だろう。
 連日、紙面で色んな著名人がコロナや未来社会を語っている。視野が広がり、ものが綺麗に見えるようで大変勉強になっている。
 政府が提唱する「新しい生活様式」について新屋敷に住む田所弁蒔さんは、政府権力のあり方から問題性を指摘する意見を高知新聞に投稿されていた。共感、深い問いがいると私も思う。
 「新しい生活様式」とは簡単に言えばマスクや手洗い以外でも3密を避けるや向き合せに座らない、大皿料理も返杯もダメ。
これを日常化せよと言うものだが、人間性や文化的生活、営業はどうなるのだろうか。衛生環境に格差があるのが現状だが、もし感染すれば新しい生活様式を守ってない人が悪いなど、自己責任や差別的批判の対象を生むだろう。新しい生活という言葉の狙いは深い。本来、国の責任であるワクチンの無料供給や検査・治療の医療体制の整備などは棚に置かれた感がする。感染症を正しく恐れ備えることは大事だが、国や行政の責任を薄め、ごまかそうとする動きもある、私たち市民は権力に敏感でなければならない。

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2020.05.28

知恵と工夫の日々

 紫陽花が咲く、蛍が舞ういつもと変わらぬ季節だが、今年は居酒屋さんのテイクアウト、焼き鳥の匂いが加わった。
みんな、必死に働く姿、こんなに日々工夫を求められる事があっただろうか。知恵と工夫、そして「協力」「支えあい」の輪が、どれほど人間生活に不可欠なのか痛感している。
「やっと来た!」この言葉を聞く様になった。一律10万円や持続化給付金の振り込みが始まった様だ。緊急事態宣言から約50日、遅いという声、仕方ないという声、色々あるが、OECD諸国との比較では「遅い」が事実。これからは、やっと始まった具体的支援がどう活きるか、感染が収まっているかに見えるが、次の波に備えることも問われている。
 数か月の間に、医療の崩壊、生活保護の増加、学生達の「学べなくなる」悲鳴、生活の様々な危機や政治経済のもろさが、誰の目にも明らかになった。特に学生への支援は給付額が実態にあわず少なすぎる上、支援対象となる学生は約43万人、全学生数の約1割。未来社会はどうなるだろうか。ここまで若者や教育支援を「ケチる」姿に背筋が凍るが、今だけ、自分だけの政治を変えるチャンスなのかもしれない!

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2020.05.20

「新しい生活様式」とは

 マスクが蒸せる!まだまだ我慢は続くが、医療、介護の皆さんや学校や保育園が始まる子ども達はもっと不自由だろう。
連日、紙面で色んな著名人がコロナや未来社会を語っている。視野が広がり、ものが綺麗に見えるようで大変勉強になっている。
 政府が提唱する「新しい生活様式」について新屋敷に住む田所弁蒔さんは、政府権力のあり方から問題性を指摘する意見を高知新聞に投稿されていた。共感、深い問いがいると私も思う。
「新しい生活様式」とは簡単に言えばマスクや手洗い以外でも3密を避けるや向き合せに座らない、大皿料理も返杯もダメ。
 これを日常化せよと言うものだが、人間性や文化的生活、営業はどうなるのだろうか。衛生環境に格差があるのが現状だが、もし感染すれば新しい生活様式を守ってない人が悪いなど、自己責任や差別的批判の対象を生むだろう。新しい生活という言葉の狙いは深い。
 本来、国の責任であるワクチンの無料供給や検査・治療の医療体制の整備などは棚に置かれた感がする。感染症を正しく恐れ備えることは大事だが、国や行政の責任を薄め、ごまかそうとする動きもある、私たち市民は権力に敏感でなければならない。

 

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2020.04.22

お困りごとありませんか

 沈黙は苦しみを広げる、声を出そう!

 世論の力で動いた「一律10万給付」。国民の多数が団結すれば政治を変えることができると実感する。
世界各国がコロナ災害に対応している、ドイツでは3月16日にバーやクラブ、スポーツジムが閉鎖、22日には全ての飲食店が閉鎖され、外出制限が続いている。ドイツ政府は25日には総額約90兆円の経済対策を打ち出し、大企業への債務保証に加え、中小企業、個人事業主に対する支援策を示した。例えば従業員数が10人までの中小零細企業、個人事業主、フリーランスを対象に政府から補助金が支払われる。なんと!申請は27日より開始されている。早い!日本では今だ、政府の打ち出した給付金は1円も届いていない、遅い!イギリスは3月17日に総額約45.5兆円の追加経済対策を発表。3日後に休業に追い込まれた企業、個人事業主への支援。労働者への8割の給与補助をすぐ発表した。オリンピックをやろうとしていた国とは思えない日本政府の対応の遅れ。対策費の総額も25兆レベル。この流れを変えるのは、もう国民の声、世論しかないと思う!

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2020.04.05

子ども食堂さん、がんばれ!負けるな‼️

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今日の高知新聞朝刊、声ひろばに掲載されてました! 

  コロナという災害で、学校給食まで止まつたが、子ども食堂は通常のバイキング方式を変えお弁当方式でボランティアを続けた❗     それに対して、現場確認なく、県は指導した。何のためか?問題があるから、やめろというメッセージをボランティアのみなさんに与えた!指導は3月半ばと聞くが、3月3日には厚労省、政府から各自治体に子ども食堂の扱いについての通知が届いており、学校閉鎖、給食ストップの影響を踏まえ、行政は民間事業者や子ども食堂と連携し、食の確保に努めて欲しいとある。

   本来、この災害をボランティアと協力し乗り越えることが行政の大事な仕事であるか、県はテレビ報道を見たとして、現場確認もなく指導するとは、ひどい‼️

 現場では、衛生面、安全面どれだけの工夫と配慮がされていたか、それも見もしないでだ。全国各地で子ども食堂がこの災害の中、頑張っていることが報道されているが、この様な行政対応は高知だけではないか?と思うが。国の通知からしても高知県の対応に問題を感じてる県民は多いだろう‼️

  国会もこういった、理不尽な行政対応が起きていることを知ってほしい。あらゆる支援が必要な所に届くために、  なぜ、この様な県の対応になったのか、検証して欲しい。

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2020.03.25

立憲民主党と「治安維持法」

 熱海で開かれた日本共産党の党大会は、寒さを忘れさす熱気に包まれていたという。
野党共同の絆が固く深まったと感じたのは、他の野党代表のあいさつ。
立憲民主党の安住氏は大日本帝国憲法、天皇主権のもと戦争へ突き進む日本の国会の中で労働農民党の衆議院議員だった山本宣冶を紹介。
 有名な言葉「山宣独り孤塁を守る!だが僕は淋しくない、背後には多くの大衆がいるから」を日本共産党と同じく自身の控え室にも飾ってあると挨拶した。
 山本宣冶は右翼に刺され亡くなったが、日本共産党は死後、活動をたたえ党員資格を送ったと当時、発刊されていた無産者新聞の中で発表している。立憲民主党の安住氏も痛烈に批判した「治安維持法」は、すさまじい暴力と監視による弾圧を許す法律だった。
この法により物言えぬ社会が作られ悲劇の戦争へと突き進んだ。あなたは歴史から何を学びましたか。

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国会代表質問 高知市「幸スーパー」取り上げる

1月23日、国会の代表質問で日本共産党の志位委員長は消費税を追及、その時、高知市の幸町スーパーの倒産を取り上げた。
閉店した店の入り口にはお詫びの張り紙、消費税増税、軽減税率、デジタルマネーに伴い新たなレジ購入の負担を回収できない為閉店と書かれてある「これが実態ですよ!」と突き付けた。
「あべ首相、あなたが強行した消費税は日本経済、中小業者を深刻に追い込んでいる、認識はあるのか」と強く、問うた。
 質問を聞いて、さすが共産党の質問だと感動した!それは私だけではなかった、幸スーパーで買い物していた市民からも「国会中継を見て共産党が良かった、好きになった」と。現場の実態を突き付けられる力、嘘を見破る調査能力、草の根レベルの情報網、本当に住民に寄り添っていることがわかる。
これこそが政党に求められる真の力ではないのか。

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