2018.01.31

私のこのごろ 民報記事

民報記事 私のこのごろ       はた愛
 
「西郷どん」の心

 フェリーから望む桜島、空は青く澄んで見事な紅の寒椿がお出迎え。お正月は大河ドラマ「西郷どん」の舞台、鹿児島へ。
わけへだてなく人を愛した西郷隆盛は「敬天愛人」言葉を残した。
 敬天とは宇宙を含め自然など、おおいなるものを前に人間は謙虚でなければならない。
 愛人とは他者を愛する心。西郷の目標とする心をあらわしていると聞いた。
 鹿児島の壮大な海、山、花に囲まれ、苦難を人々に助けられ育った西郷ゆえの名言だろう。
改めて、心のありようは大切な事だと気づく。政治もどんな心で行なうか、問われている。
 弱者を見てなんと思うか。 こどもの貧困率も深刻な状況だが、この事態よりGDPや株価ばかりを気にするのが今の政治だ。
 命に対する心も、被爆国でありながら被爆者の涙の訴えを聞いても核禁止条約に賛同しない日本。
こんなに小さく冷たい心の国でいいのか。
改憲を叫ぶ首相を前に、私達一人ひとりの戦争を許さない心が試される年となる。がんばろう!

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2017.12.19

12月市議会 質問③ 愛宕中となりにパチンコ店建設問題

 今回は学校環境をどう守るのか、子どもや教育の立ち場から問うことにした。
 学校とパチンコ開発地との境界距離はたった8メートルしかない。 以前もパチンコ店があったが、開発面積は立体駐車場と店舗あわせて、約4800平米、3倍以上となっている。遊戯店舗にいたっては以前より学校側に広がった。この現状をみて、「学校のとなりで、ありえない」との声は圧倒的。
 パチンコファンからも「学校のとなりにもようばん」との声。
 現時点、高知市に出されている事業者の建築確認申請書には、建ぺい率と建築可能面積が算出され示されているが、その算出根拠となる敷地面積に問題の東側と、南側の用地は含まれているのかとの質問に市は「含まれている」と答弁した。昭和63年の営業許可条件を破っている計画であることは明らか。
県警はこれどう判断するのか、こんなことがまかり通るなら、ルール、法や条例は意味が無くなる。
警察庁でさえ、脱法行為はダメだと釘をさしたが、県警の判断が注目される。

 また、県条例25m条例は昭和59年から、一度も変わっていない、また四国四県の比較でも一番遅れている。
 当然、条例を見直し学校環境をより良くしていく必要があるのではないかと思う。今回の件だけでない、他で同じような事がおきるとも限らない。将来を考えれば県条例を見直すことを県に対して言う、それが市の役割ではないかと問う。
 教育長は「その様な考えはない」と答弁した。そんな姿勢、考えでどうして学校環境を改善していけるのだろうか。教育長答弁には色んな指摘の声が届く「教育長が子どもの立場に立たず、法律に従うだけで勤まるか」との声。
 市長は「25mの規制基準の設定経過、他都市の例を調べる、それからの検討になる」と答弁。 
今後、どういう動きになるのか、子ども、教育の立場にたった取り組みになるのか、現状に留まるのか、市長の姿勢も問われている。

 質問を傍聴席、ケーブルテレビで見ていた市民からの意見が届いた。その中にはパンチン店で働く人からも「いっそ取り下げて、反対のない所に建ててもらったほうがまし」と。 愛宕中保護者の中には「セントラルには理不尽なやり方で押し切られ、市教委には学校でと丸投げされたような、やり場のない思い」だとの声。

 以下 質問原稿

 3、愛宕中、隣へのパチンコ建設について 

 9月市議会でも取上げましたので、できるだけ重複しないようにお聞きします。
今回は教育環境をどう守るのかという視点から質問したいと思います。 
問題の一つは、パチンコ事業者の敷地から学校までの距離が8mしかなく、これが風営法に基づく学校環境を守るための県条例「25メール規制」を破っているのではないかと言うことです。
パネル資料③
そもそも学校との間、東側用地と住宅街との間、南側用地は昭和63年、前パチンコ店の営業の許可条件として「東側と南側に駐車場を拡張しないこと」とされていました。その点をみても県警が判断をした風営法の許可条件を逸脱した状況であると言わざるを得ません。
1996年にはこの許可条件を破って駐車場として拡張した為、悪質な県条例違反として、営業停止処分を受けています。しかし、業者側は今回の説明でも、東側と南側の用地はパチンコ業としての一体整備でないから大丈夫と主張しているわけですが、

◎ 現時点、高知市に出されている事業者の建築確認申請書には、建ぺい率と建築可能面積が算出され示されていますが、その算出根拠となる敷地面積には学校との間の東側と、従業員駐車場の予定地とされている南側の用地は含まれているのかどうか、都市建設部長にお聞きします。

拡張がダメだとされてきた、土地を取り込み、一体的に整備しているのは事実です。
9月県議会で、教育的観点から現状をどう思うかと問われた県の教育長は、「一般論としても学校のとなりは望ましくない」と堂々と答弁しました。
一方、高知市の横田教育長は9月議会で、また昨日の岡崎くにこ市議への答弁でも、「風営法、条例などの法令が遵守されている範囲におきましては適切な環境が保たれていると考える」との答弁です。
問われているのは教育的観点であり、風営法や条例の理念から見てどうかと言う事です。そもそも、学校のとなりという事が教育環境に悪いという認識があるかということです。

◎ 教育長に改めてお聞きしますが、県教育長と同様、学校のとなりでのパチンコ店の営業、ギャンブル場というのは教育上、望ましくないと思いませんか、お答えください。

大規模な開発面積や店舗面積、ましてや前店舗より、遊技場が学校側に広がるという状況にあります。やっと学校とPTA、町内会など住民に対する説明会が開かれ、私も参加しましたが、どういう声があったのか、紹介します。
「学校の近くにパチンコ店が立つこと自体が問題」「子ども達への影響、景観の悪化だ」との指摘や解体工事の前に、やらなければならない、近隣住宅への事前調査も一部ではされていない事や、玄関先との距離が70センチしかない事など、納得できないとする意見が相次ぎました。
また、愛宕中との間の敷地に月決め駐車場を設ける事に対しては住民から「法の目をかいくぐる詭弁だ」と強い指摘も出され、理解できないという声は圧倒的多数でした。 
事業者の返答は「この場所、この規模、この計画は変えません」「ご意見はもち返って検討し、回答は後日、文書で回します」という無責任なもので、形式的に説明会をやりました、はいはい、話は聞きましたと言わんばかりの会だったと思います。 
愛宕中の学校長からも「愛宕中へこれから先、入学してくる生徒を思えば小学校の保護者にも説明する必要があるのでないか、再度、広く住民に説明会を開くべきだ」と要望が出されました。

 この問題は、教育環境と言う点とまちづくりという点にも関ってきます。
企業の営業権や経済活動ばかりが最優先されていいものではありません。
住民との合意形成が大事にされる必要があるのではないでしょうか?
9月議会でも紹介しましたが、他の市町村では合意形成や住民説明を位置づけた、独自のまちづくり条例を作り、学校や保育所、観光地などの環境を守る取り組みをしています。市としても研究していただきたい。
その上で、現実問題として風営法に規定される高知県条例の第4条、学校周囲25m以内での風俗営業は認めない、とする基準をもっと学校環境を良くして行く方向で検討、見直しができないかと思います。
県条例は昭和59年に制定されて以来、基準は一度も変わっておらず、四国四県の比較でも徳島は100m、香川県は75m、愛媛県は50mです。高知県の学校環境は一番遅れている状況です。

◎ 県に対して、学校環境をより良くしていく様、県条例の規制基準の見直しを求めていく考えはないか、教育長にお聞きします。

 


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2017.11.01

最近のこども食堂 

   
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 秋らしくなりましたね。
 こども食堂では栗ごはんが大人気だったとか。
弘化台、市場の皆さんの協力で野菜や果物が届き、子ども達が笑顔になったという。
共働きの家庭にとってこんなに安心できる子どもの居場所はない。
この取り組みを支え、広げるために色んな大人が動き始めている。
元中華料理店のシェフだった男性に子ども達が憧れている。
元保育士さん達が経験を活かして、寄り添い、思春期の折れそうな心も支えている、さすがだ。
最近は商店街と一緒になって「ハロイン」イベントをした。
次は何かな、地域の人が楽しみにしている。
こども食堂がスタートして1年半が経とうとしているが、喧嘩の仲裁に、包丁の使い方、
母の悩みも聞く。宿題の相談にものる。
 現場は泣き笑いだと。 常に支えてきたスタッフの皆さんは本当にすごいと、地域の人が話していた。


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2017.06.05

アドラーと民主主義

 紫陽花が咲き始めた。久万川ではホタルが飛び回る、日本らしい季節がやってきた。
自然の美しさを感じるこのごろ。その一方で長時間労働が蔓延り、苦しむ労働者の姿、他人事にできない。
政府の口先だけの働き方改革は多くの労働者の不満を広げた。現状の悪さを追認し、拡大すら起こしかねない
法の中身に怒りがわいてくる。
他者、弱者の苦しみを理解しようとしない政府や雇用主。働く者の団結、多数世論でこの社会を変えたい!
19世紀後半、心理学の歴史を大きく変えた、アルフレッド・アドラーは「共同体感覚」すべての人が他者を仲間とし、
互いに協力しあう世界の重要性、人間は対等であることを訴えた。 人は何ものにも支配されない、
それが民主主義であり、「自分自身の幸福と人類の幸福のためにもっと貢献する」という人生の意味でもあると。
共感する心や理想もつことこそが現実社会を変える力をもっている、私はこ言葉を信じたい。

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2017.05.24

身勝手な政権、言論弾圧か!

先日、高知新聞に気になる記事を見つけた。
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり安倍首相のフェイスブックから朝日新聞の報道を「言論テロ」と批判する劇作家の投稿に「いいね」ボタンを押していたというのだ。
 これだけではない安倍首相は国会質疑で野党の議員に対して共謀罪、憲法の説明を求められ、「読売新聞を読めばわかる」などと答弁している。
 いくら自分の意と反する見解をもっている人や団体、政党でも討論にはきちんと向き合うべきで、あまりにも身勝手な姿です。
 今の首相は安倍さんですが国の主人公はどんな政権のもとでも国民です。
 国民の代表が国会議員たちです。そしてマスコミも人格をもって独立し言論の自由が保障されなくてはなりません。
自分が気に入らなければ、それを「テロ」だと権力者が公で評価する、言論弾圧にしか見えない。
マスコミも野党も安倍首相にとっては「テロ」組織、つまり共謀罪の監視対象なわけだ。

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2017.05.22

共謀罪は国際的にも人権侵害と批判が強まる

 政府与党の自民・公明・維新は19日衆院法務委員会で「共謀罪」を強行採決した。共同通信の世論調査でも
77%もの国民が「説明不十分」、納得できていないと回答しており、この様な中での強行採決は許されない。

政府は、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の批准を共謀罪新設の根拠としてきましたが、国連側から共謀罪への重大な懸念が示される状況です。国連のケナタッチ氏は書簡の中で日本政府に対し、「国際人権法の規範および基準と法案との整合性についてや、法案の審議に関して公的な意見参加の機会について、市民社会の代表者が法案を検討し意見を述べる機会があるかどうか等の情報を提出するように」と求めています。
共謀罪の必要性は全くなく、その上人権上も有害でしかない。どうしてこの様な法律を国民の声を無視して強行採決できるのか。異常としかいいようがない。 当人たちはおかしいと思っていないから、怖い。
 
 
 尾崎知事は5月憲法記念日に戦争賛美する団体「日本会議」のメンバーらが主催する全国の改憲集会に
安倍首相と同じく、ビデオメッセージを送った。
 知事は「大規模災害時の緊急事態条項を設けることを訴えた」と言うが、現に東北、熊本など被災地の首長
たちは「緊急事態条項つまり権力、特権の首相集中は必要ない。」と回答しており、この状況下で知事が
日本会議メンバーと一緒に改憲(加憲)のメッセージを送るという姿勢は重大な問題だと思う。
 ビデオであれ参加したことに等しい。沖縄知事とは大違いだ。
 沖縄は大国二つを相手に基地なくせと県民と共に正面から対決している。
 国がどこに向かうべきかは、はっきりしている、平和国家である。逆に政府は日本会議の狙い通り、なりふり
構わず憲法9条の改正まで叫んでいる、その国に何も言えない知事でいいのか。
 憲法が古いことが問題ではなく、憲法の示す理想に現実政治を近づけていくことこそ重要で、遅れて
いるのは政治の方だと思う。


 沖縄県知事のメッセージが高知市民にも届く


 知事「政府は法治国家として程遠い」

 基地撤去の闘いに連帯するあらゆる団体、集会に宛てた沖縄県知事のメッセージが高知市民にも届いた。
私たちは問われている。
 内容は『なりふり構わず埋め立て着手という既成事実を作ろうと躍起になっている政府。護岸工事は始まった
ばかり、二度と後戻りができない事態ではない。基地問題は沖縄だけではなく日本の民主主義、地方自治に
危機をもたらす極めて全国的な問題である。県民との約束を守る為、全力で戦う。平和を希求する沖縄県民の
切なる願いをご理解いただきたい、ご支援をお願いいたします。』とある。

 

 

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2017.04.17

アメリカがシリアに空爆

 同じ太陽、同じ空気、同じ空の下、中東シリアでは内戦が続く。
シリアが化学兵器を使用したとしてアメリカは、また他国の紛争に入りミサイルを60発近く撃ち込んだ。
死傷者の姿が映像で流れる中、お互い「正義と戦い」というが、どちらも人殺しではないか。
憎しみしかうまない戦争をなぜ、権力者は正当化するのか。
化学兵器を誰が使ったのか、指示したのかが調査中の段階で、空爆。
 アメリカの攻撃後、間髪いれず日本政府は「アメリカの行動を支持する」と会見した、これも信じられない。 
核兵器禁止条約の国連会議で日本もアメリカも交渉のテーブルにつかなかった。被爆国として恥ずかしい姿だ。
化学兵器も核兵器も使用はだめなのだ。アメリカが化学兵器使用を理由に空爆することに何の道理も正義もない。 

 同じ時、国会では戦争する国づくりが進む。「共謀罪」制化がねらわれ、審議入りとなった。
地域を歩き共謀罪反対の署名をとっていると、いろんな意見が聞ける。
 例えば、自分は悪い事を共謀しないから、関係ないという人です。
そういう人でも国は盗聴、盗撮、監視して、テロ犯罪をふせごうというのが「共謀罪」。
というと、「こんなものいらんよね」と署名が増える。
個人の尊厳、人権やプライバシーが奪われていく社会でいいわけがない。

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2017.02.16

アメリカファーストの波紋

あべ首相が訪米。トランプ大統領が人差し指を突き上げ「アメリカファースト」と言う横であべ首相は何と言うだろう、
たぶん「私はずっと前からアメリカファーストですよ」と言いそうだ。
移民を敵扱いし、メキシコ国境に壁を作るだの、証拠もないのにテロの危険があると言って中東など7カ国を
名指し、入国を禁止する大統領令を出したり。政治以前に、人権感覚ゼロだ。
そもそもアメリカは移民の国ではないか。
市民権のない移民を安い労働力として、こき使い、企業の儲けのためならと何でも安さを追求してきた国だ。
今になってアメリカ国民の中間層の仕事が減り貧困を拡大させたと嘆いている。
見直すべき敵は内にある。多くの国のトップが移民排除や民主主義さえ壊す強権な振る舞いに堂々と
批判を述べている。しかし日本政府は「見守る」しかいえない。どこまでひれ伏す気か。

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2017.01.24

稀勢の里 横綱へ

 大相撲では稀勢の里が19年ぶりの日本人横綱として誕生した。
歓喜の声がここまで聞こえる様だ。大相撲が大好きな田舎の母は何度、国技館へ行ったことか。
 昨年、開かれた高知場所の祝賀会へも参加し力士達と交流した。
写真には大きい外国人力士達を両脇に、太い帯を締めた着物姿の母が写っている。
おかんの土俵入りか!「体型も負けてない、あんたも横綱やね~」と言うと「気持ちは負けんで」と豪快に返えす母。
 なぜか、外国人力士は肩身がせまいのだという。
日本の国技、大相撲の世界では外国人力士はプロレスでいう悪役なのだそうだ。
 母は「みんなのおかげで、日本の相撲も生きている、あなた達は素晴らしい」と励ましたと言う。   
地球儀、片手に大相撲みる囲炉裏の母を想像する。

 平和な国だからこそスポーツも文化も発展があると思う。
世界から愛される日本である為にはどの分野に置いても平和が重要。
紛争があってもエスカレートさせない、対話の努力と世界は仲間という認識、つまり「共同体感覚」が大事だと思う。

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2017.01.19

 人間らしい働き方

今日は冷たい風がほほを刺す、帯屋町、柳町で30年以上続けてきたお店を閉めなければならないと相談があった。
お店へ走った「店を閉めても何も楽にはならない、生きがいを奪われる、まだ働きたいのに」と女性はうつむき訴える。
十分働ける人、働きたいと言っている人達から労働を奪っている社会と経済。
仕事があっても非正規や長時間労働、低賃金の蔓延で、ささやかな希望すら奪われる。
 働く中に生きがいや成長、幸せを感じられないのだ。今の経済、労働政策では先はない。
 人間にとって「働く」とはなんだろうか、エンゲルスは「労働が人間そのものを創造した」と書いている。
労働による、あらゆる生産性が人間たるゆえんで、人間社会と動物社会の違いを示すものだと。 
 しかし、今の労働から生まれているものは何か。
 真に「人間らしい働き方」改革が必要だ。 労働は協同でもある、そこから幸せを生む事になるのか、改革の中身を問いたい。

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