2023.11.29

一宮しなね地区 河川土砂撤去へ

『志奈弥川』 改善の約束
上流部で土砂が堤防の半分の高さまで溜っています。このままだと通常の雨でも越水する危険もあり、地元からは安全管理を求める要望が
出されてきました。👆県土木河川課の皆さん、よろしくお願いします。
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2023.09.01

危険で高価な原発エネからの転換

自家発電型・自然エネの意義高まる

新しい循環型社会つくるために、 東京大学工学系研究科の梅田靖・教授は、環境再生保全機構の報告資料の中で「たくさん作ってたくさん売る、消費型ビジネスからの脱却を」と話しています。これからは「地球をどうしようか?」という視点で環境汚染を考え、人類が消費者から使用者として行動を変える事が重要だとも述べています。例えば、車も洗濯機もシェアできる時代、その環境づくりも大事だと話します。市内でも
最近、コインランドリーが増えましたね。企業側も変わり始めています。生活に欠かせない電気も環境汚染や自然破壊のない方向に転換が必要です。

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マイナンバーカード「ひもづけ」トラブル

市内女性 『保険証、勝手にひもづき解除できない』 訴える

重大な制度欠陥、次々と
 マイナンバーカードの運用では受診できないケース77万件が報告されました。他人の銀行口座、医療カルテに、ひもづけられる事や暗証番号管理の不安なども後を絶ちません。医療機関からは「いったん中止」「現行の保険証は継続を」との声が強く広がっています。
カード利用を辞めたい方や国外へ引っ越す場合は制度上「返納」でき、マイナンバーカードを使わない選択は可能です。(*ひもづけが残る)

保険証だけ解除ができない
 先日寄せられた相談では必要と思いカードを作ったが、自分のカードの、ひもづけ状況を確認したいと市役所で調べてもらうと、なんと「同意」をしていないはずの健康保険証と、ひもづいている事が判明したそうです。
 市内に住む女性は市の窓口で「どうすれば、ひもづけ解除ができるのか」と訴えましたが、「現状の国の規定では保険証の場合、ひもづけの解除はできない」との説明だったと訴えます。 
 私も問い合わせしましたが、本人の意思は反映できず「強制的ひもづけ」になってしまう制度だとわかりました。
本来、カードを作る時点で、銀行口座や保険証とのひもづけは本人が選択し同意が原則となっていますが実態は、ひもづけを辞めたくても保険証の場合は、できない制度となっています。

国は強引、保険証廃止ありき
国の強引なやり方が浮き彫りになります。
今の保険証は継続せよと言う世論を広げることは重要です。また、自分のカードがどうなっているか、今一度、点検をしてみてください。
 

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2023.08.01

盛土など土砂災害に備えて、身近な「前兆」知ろう


初月地区防災連合会『出前学習会や個別相談に応えます!』
盛土など土砂災害に備えて、身近な「前兆」知ろう

無くならない土砂災害を知る
先日、初月ふれあいセンターで地区防災連合会が主催の土砂災害に備える学習会が開催されました。初月地区防災連合会・会長の松下さんは「この地区は土砂災害のリスクが高い、対策を行うにもお金がかかり個人では難しい、行政の支援が重要になる、力を合わせましょう」と挨拶しました。
土砂崩災害対策の必要性
講師は地質の専門家・森直樹さん。土砂崩れには2種類あり、自然斜面や人工斜面の崩壊。また盛土による災害です。
国は一昨年前の熱海の土砂災害を受け、特に盛土造成地に対して「盛土規制法」を今年の5月から施行し、危険な盛土等を規制する事になりました。現在、高知市を含め市町村が先頭に基礎調査が始まっています。令和7年には規制区域が指定される予定です。
高知県では平成23年8月に北川村の平鍋地区で土石流が発生、近年では、豪雨により高知市円行寺地区からの土石流により久万川上流の河川堤防が決壊する水害等が起きました。
必ずある「前兆」見逃さない
危険性が指摘される「盛土」の分布は市内北部の場合、円行寺・四季豊台・つづじヶ丘、中万々中、西久万にあるとの報告です。イエローゾーン・レッドゾーンであるか知る必要があります。
地盤災害は、地形や地質を原因に発生するので長年にわたり地盤に前兆現象が現れるそうです。 
例えば、亀裂、樹木の傾き、斜面の膨らみなどが現れる様です。初月地区は、これから出前学習会の開催や個別相談にも取り組み、地域の災害対策計画を作って行きたいと話しています。

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16才以上 免許不要 電動キックボード 解禁へ

走行の安全環境は大丈夫なの?

 道路交通法が改正され、7月から免許なしで電動キックボードが免許なしで乗れる様になりました。
ナンバーが必要で市町村が発行します。車体は時速20キロ近く出ますが、時速6キロ以下なら歩道も走行可能です。バイクや自転車とは違う乗り物です。誰でも気軽に移動が出来るのですが、問題はないのでしょうか。

高知県警 「多様な意見を聞いていく」
衝突の懸念を視覚障害の方たちは指摘しています。多様な歩行者の安全を保障していく環境整備も県政の大切な仕事です。 

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2023.07.04

当事者なき 「LGBT法」

~少数者の人権を多数の力で曲げる理不尽~

当事者を守る法といえない
 先日、開かれたNGO女性団体の会議(左の写真)で当事者が与党案はダメだと訴えました。与党は「性自認」との文言を削り「ジェンダーアイデンティティ」と、差別をなくす意義を後退させました。
性への理解は今や男女の体や見た目だけでは図れません。個人の尊厳として「自認する性」を法律上、認めるべきです。
少数者への差別をなくすと言いながら、同性婚すら認めない国、公共トイレやお風呂利用のあり方が変わるわけではなく、性自認のを差別をしないという点を明確にした法整備が大事ではないでしょうか。

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講演会 これからの校則について

高知国際高校・2年生 校則見直し訴える
「自分で判断できる自分になりたい」

なぜ、髪ゴム「シュシュ」がダメ?
 5月、山本宏樹・大東文化大教授による「校則」のシンポジュウムがありました。実態報告では高校生たちが報告しました。
 工業高校では校則見直しを求める声が多く、昨年は生徒会で頭髪について討議「ツーブロックや長いのも許可して欲しい」との声を伝えたが先生からは「これから就職がある、いつ企業面接してもいいように」と言われたとの事です。
また、国際高校では「シュシュがダメと9回先生に呼び出し注意を受けた。わがまま、学校のイメージを悪くしている」と、先生から指摘されたと言います。
 

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2023.03.22

県議選挙まもなく!

公園の子ども達が演説を聞いてくれ、対話をする。
3人兄妹の10歳の男の子は「赤ちゃんがおる、僕のお母さんはね、子育てアンケートに書く時、いつも『もう少し寝たい』と書きゆう」と話す。
子育てが笑顔であるには低賃金、非正規ではきつい。母達は「長時間働かないと保育園にも預けられない」と訴える。今、子育てできる賃金アップが必要なのだ!少子化を本気で解消するなら一時的な給付金ではなく賃上げと保育・教育の負担軽減に働く政治家がいる。
 別の公園では9歳の女の子達が口をそろえて「学校はテストばっかり」「6時限の内4時限がテストの時がある、簡単やけど疲れるで」と教えてくれた。何の為か分からないテストが子どもの重石となっている様に思える。仲間と共に考え、新しいチャレンジや失敗を経験する多様な時間こそが大事ではないのだろうか。
 子ども達が喜んで聞いてくれる演説がある。
「お母さんやお父さんを助けたい」と言うと子ども達は真剣な目となる。「あるお婆ちゃんが年金が減ってお年玉はやれんと言う」と話すと、笑いながら座り込んで聞いてくれる。次が楽しみ!

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給食値上げストップと無償化 署名提出

平和と生活を守る市民の会 署名提出
 約1ヶ月で1412 筆

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市民の声、届ける
大事な署名を教育長へ提出。教育長は「大変貴重な署名であり意義は大切にする。」
「教育予算は少なく値上げを判断とした」と回答した。
           

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2023.02.17

北環状線・交差点安全対策

ヤマダ電気前 白線の整備へ

交通量が多い北環状線
薊野エリアは、特に道路の停止線や交差点表示の白線が消えています。
しなとらラーメン前やヤマダ電気前、ローソン前など。
住民の声を県警に届け一部が3月末、年度内に白線整備する約束となりました。残る交差点も要望しています。

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