2023.01.26

ロウバイと若者たち

「いい香りですねー」ロウバイが咲く家、ある電気屋さんを訪ねた。年末の大雪で「仕事も収入も急に止まった」と話す。次の日、愛宕事務所には近所のおじいさんが冬の花「水仙」を届けてくれ、商売の話しやお年寄りの生活の大変さを教えてくれる。
 事務所の手伝いに来てくれる同世代は、私と一緒に街の人々に会い、対話し、町の状況を知っていく。
彼女は「愛さん!今日はね・・」と私がいない時の様子、街の声を教えてくれる。事務所の記録ノート、それを読むのが面白い。隣の家の猫に話かけている人に自分から挨拶をしてみたと書いてある。普段は仕事と家を往復、知らない人と話すことなんてない日々。 チラシ一枚渡すのもドキドキしている様子が伝わる。
 その次の日、子どもを連れてきたママさんは自分がしている事を見せたかったと言う。この母は早朝の街頭宣伝に参加しマイクも握った「子育ては大変です。子どもの医療費も給食代も無料化して欲しい!一緒に声を上げてください」と訴えた。
一人一人の政治を変えたいという姿や行動は連鎖する、必ず社会を動かす力になると私は信じている。
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高知県 フードリボン第1号店

高知県 フードリボン第1号店
店主「もっと知って、来て欲しい」
帯屋町チェントロ 2階へ、どうぞ。『健康志向食堂』 を訪ねました。美味しい!と、子どもが、安心して無料でご飯を食べられる場所が開設。全国組織である「フードリボン」事業。ここは高知の1号店で、200円寄付すると食事のチケット一枚に変換され、子どもはチケットをもらい食事ができる仕組みです。女性店長は、食堂以外の子ども支援の事も知って欲しいと熱意を丁寧に語ります。
1673834225512 行政の姿勢が問われる
 
こういった民間の取組みを「社会的資源」として、また子育てを支援するパートナーとして大事にすることが行政の責任ではないでしょうか。
市民に広く知らせ、協力を呼び掛けることも大事ではないでしょうか。

 

 

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2023.01.11

5年間で防衛費43兆円 大増税

『もう税金払えんで』の声

  何もかも値上げ、なのに年金は下がり医療や介護負担は増やすと言う政府、働く世代の実質賃金はコロナ前から10年間で24万円も減った。この時に、国はトマホークに5兆円使うと。アメリカに約束した軍事費は5年間で、17兆円増の43兆円。財源は法人税を引上げ、社会保障費は削り、借金も増やすと言うのです。

この『つけ』を誰が払うのか!

将来を生きる若い世代、生まれくる子ども達が負うことは明らかです。4月の県議・市議選挙は地方から政治を変える大事な戦いとなります。

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2022.11.15

久万川上流(西久万・中久万)「浸水対策」協議進む

R4年度「検討・県と協議中」

 久万川上流の西久万・中久万エリアの雨水は直接河川に出るしかなく、水位が上がると同時に住宅も浸水する事を繰り返してきました。住民や議会からの強い要望を受けて市は、やっと排水機能を高める為の検討をスタートさせました。
 来年度には具体的な工法や機能、工事スケジュールが示される予定となりました。

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大人気!「空き家除去補助金」

工事費8割補助 市が判断・認定

 補助の対象基準に該当すれば除却・解体工事費の8割(上限164万5千円)の補助が市か
ら出ます。自己負担は2割ほど。

対象基準

①避難路の沿道に位置する又は住宅等が立ち並ぶ地域。
②「住宅等老朽度の測定基準」100点以上(市が調査、判定)
③昭和56年5月31日以前に着工されたもの
   ただし、除却すると固定資産税が上げる可能性があります。

連絡:建築指導課823-9470

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2022.10.26

子どもの医療費無料化 署名ご協力を!

県内で一番遅れている高知市、中学生も対象にと求め声を上げよう
 未来社会を創るのは子ども、安心できる子育て環境づくりが必要です

『予算がない』は理由にならない

 中四国の県庁所在地と比べると、高松市、松山市、徳島市も、中学校卒業まで子どもの医療費を無料化しています。
高知市はいまだに小学校生までです。市内、各地域で署名を集めています。各小・中学校のPTAあてに署名用紙をお届けしています。是非、保護者の皆さんで話題にして頂き、署名を集めて欲しいです。署名用紙が足らない場合はご連絡ください。
 『平和と生活を守る高知市民の会』が代表して、集まった署名を市長に手渡す予定です。

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2022.09.14

シェアサイクル導入へ

 市街地、3月末から運用目指す中心市街地の交通について環境重視の世論が高まる中、市は9月議会にシェアサイクル事業を提案。
市役所を含め5カ所に拠点、一カ所に6台ほど自転車を配備。
30台から事業を始めるとのこと。自転車を置く場所は公園が想定されている。
現金利用でなくスマホ決済。どこで乗って、どこに返してもOK。
スマホに専用アプリを入れれば料金はクレジットやau、ドコモ料金から引き落とせる予定だという。

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お母さんたち弔意強制しないでと申し入れ

お母さん達、申し入れ

 6日、NGO新日本婦人の会(子育て・婦人グループ)が市教委に国葬の弔意を学校に強制しないでと申し入れし、懇談をしました。
『校長判断は分からない』 教育長は「今のところ国から文書は来ないと聞いている。市教委の単独で学校に弔意は求めない。ただ、教育委員会が指示しなかった時の校長の判断はわからない」と。また「もし国や県から求められた時は今日頂いた声を踏まえ、適切に判断したい。」と、お母さんたちに答えました。

 中学生も「国葬はおかしい」

 小学生の母は「安倍さんの銃撃事件にショックを受け、ウクライナの戦争やコロナにもショックを受けている。
その最中、先生から弔意を求められれば子どもは素直に応えてしまう恐れがある」と。中学生の母は「安倍さんの事件で衝撃を受け、気の毒に思っていた子も国葬を知り、おかしいと言う。強制は子どもの思いに反するし親も納得できない」と話します。

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2022.08.23

教育研究全国集会 高知にて

子どもの意見を聞き、可能性を信じる教育を
 
 8月、教育研究全国集会が開かれました。
 子どもの貧困は7人に1人と高く、ロシアの戦争や物価高騰、コロナによる経済不安が大人社会だけでなく、子どもや教育にも影響を与える情勢の中ですが、全国の取組実践や知恵、元気をもらう交流会でした。
国は6月に、こども家庭庁設置法を成立させましたが、「子どもの養育は家庭が基本」と明記、社会問題化している虐待や貧困、格差なども親の責任に追い込む流れを強めています。行政や政治に責任は無いのか、問う時ではないでしょうか。

田中優子・江戸文化研究者 江戸時代、夫婦別姓は当たり前

 法政大学名誉教授の田中先生は記念講演で江戸時代から現代に至る中で「男尊女卑」的社会がどうしてできたのか。
明治時代の政治の中で、特に今の戸籍制度に繋がる「家父長制度」で家長の権限が強められた事に起因すると話します。
  
高知市の校則と制服問題を報告

 参加した分科会で報告の機会を頂きました。子どもの人権や自由を教育現場で保障していく為にできることは何か。
現在の校則は、法的な根拠を持たないにも関わらず、子どもを管理、差別化する道具になっていると指摘。保護者から多様性を認めてと市議会に陳情が出され、ジェンダーレス制服への見直しが始まったと報告しました。

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統一協会問題を考える市民の集い

『統一協会』問題を考える集い
とき 
9月3日 午前10時~12時 場所 初月公民館  
講師 柿田睦夫氏(元赤旗記者、宗教ジャーナリスト)
なぜ、カルト教団を規制しないのか。
政治家との癒着、被害実態を一緒に考える機会に。

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