2009.09.24
2009.09.07
総選挙が終わりました!
選挙期間中、マニフェストを配るのに、選挙法で規制があり、候補者カー以外は専用ののぼり旗を持っていないといけないのですが、県ごと政党に一本しかないので自分の担当地域に回ってきたときにやっとくばれました。
それも、自転車にくくりつけて走っていました。「何を売っているんですか?」「アイスクリームです!」なんて
言われそうな姿でした。
09’総選挙がおわりました。選挙期間中は大変、お騒がせしました。今後とも、ご指導よろしくお願いします。
今夏の選挙結果に思うこと。特に「風」について
政権交代を求める世論の風はすさまじかったとつくづく感じました。
選挙前から、どの新聞やテレビも「政権交代」は確実と報道していましてね。
開票日、宝町の事務所でみんなと一緒に開票状況をみていました。
出口調査の「民主党単独与党!」というテロップに釘付け・・・。
・・夜中・・ 共産党は9議席を維持できましたが、自民党、公明党はすさまじい大敗結果でした。
高知県は小選挙区で自民党が独占するという、全国に吹いていた風に流されなかったと報道されていたように
予想もつかない結果になった。高知の対戦カードや経済・雇用の悪い独特の情勢など・・要因はさまざま
あっていろんな話を耳にします。
たった数年前には自民公明党政権に「小泉旋風」が吹いて単独過半数の議席を取りました。
・・・・・あの時期から国民の怒り、政治変革を求める声は強くなっていたのだろうけど、
今回は「政権交代の風」へ変わった。次はどんな風が吹くのだろうと妙な期待をもってしまいます。
激動の時代、歴史的選挙の中に、私たちは生きているんだと実感しています。
民主党は自民党政治を変えてくれるように見えていますが、それにしても元自民党出身の議員が多い民主党。
企業献金問題を残している民主党。政党助成金をもらい続けている民主党。自衛隊の海外派兵もかまわない
民主党。政策実現のための財源に消費税の増税を当たり前に持ち出してくる民主党。・・・本質は自民党と
なんら変わらないのに。
選挙政策だけは大きく変わったとおもう。財源論は別にして、共産党がたえず訴えてきた内容と同じように変えなければ、「政権交代」のフレーズでは勝てない世論が強かったのだろうと思います。
政権交代後の国政や地方政治がますます面白くなりますね。
2009.07.31
2009.05.27
2009.04.27
「自己責任」じゃ生きられない!
26日日曜日、三上満さん(元教師:ドラマ金ぱち先生のモデルとなった方、元東京都知事選挙に出馬)が若者達の主催の学習会に来られました。 私も講演会に参加しました。
タイトル『自己責任』じゃ生きられない・・・。
自己責任論に追い詰められる若者達の増加が犯罪にもつながっている状況があります。
三上先生は①今私たちはどんな社会に生きているのか?・・資本主義とは・・資本主義の本質が剥き出し・・どんな労働者を求めているのか?・・・・子供たちにまで広がる競争と自己責任論・・・あきらめない仲間の存在。②政治とは変えられるもの。③人間らしく生きるとは・・・競争は「人間」の原理なのか?・・・希望とは三つのものへの信頼だ。 という内容でお話がありました。
先生は東京で起きた無差別殺傷事件をの話をとりあげました。 犯罪を犯した青年は派遣労働者であった。当然許されない罪をおかしてしまった。その背景について、犯罪を犯した彼が日頃書き込みをしていたメールを紹介がありました。彼は「時給1300円から1050円になった。また私が安くなりました。」「明日も仕事の手が足りないから来てくれだとさ・・」「今日もひとり・・」「彼女もいない・・」ひとりぼっちという言葉が頻繁にあり、人間でなく物のように扱われてきたことが伝わります。 話の中でエンゲルスのことが出てきました。 当時、棒で叩かれ、朝から晩まで安い賃金で奴隷のように働かされている子どもたちに質問するが子ども達一応にいい待遇を受けていると応えたそうです。 どうしてそうなるのか?それはこの国の子ども達は他の生活や働き方を知らなかったからです。 現在に言い換えれば、派遣の社会が当たり前でないことを知ることの大事さです。
人間らしく生きるとは何なのか?秋葉原事件から見えるものは「彼女がいないということ」ひとりぼっちが見える。『愛と労働』の深い意味・・・先生の話は忘れられませんね! 仲間と一緒に可能性に「挑む」手をつなぎ合う、共同と連帯こそが人間の本来の生き方であること・・一番心に残りました。
『きみは政治に無関心でも、政治は君に関心を持っている』『二大政党では若者を救えない』『明日の天気はかえられないが、明日の政治は変えられる』など相手に伝えるいい言葉も聞けました。
2009.04.09
2009.03.24
勤勉の神様!
先日、ある小学校で二宮金次郎さんの銅像を発見しました。懐かしいです。私の通った小学校にも二宮様の銅像がありました。 家に帰っておばあちゃんにあの銅像は何か?と聞くと「勤勉の神様みたいなもんよ」と教えてくれました。働きながらでも一生懸命勉強した昔の子ども達の姿だといいます。薪を背負ったり、赤ちゃんを背負ったりしたといいます。 おばあちゃんの子どもの頃はみんな貧しくて学校にいけない子どもがたくさんいたと言います。それから第二次世界大戦という戦争が終わって、憲法か出来て、日本が変わって来たといいます。全ての子どもが教育を受ける権利とか・・・。でも昔にもっどっているのか「貧困」が拡大しています。今、二宮さんの銅像をみると、なんだかせつなくなります。今の子ども達も大変で・・・二宮さんの銅像への思いがかわりました。
2009.02.05
凄い!9条ポスター
すごい!ポスターを発見しました。
円行寺街道を真っ直ぐ北へ向かうと右手に牧場が見えてきます。まだそこを奥に行くと坂本竜馬が海や町を眺望したという「八畳岩」がある芝巻地区に行きます。その道中の塀にいくつも政党のポスターが貼られています。
私は仕事柄どうしても、ポスターに目が言ってしまいます。驚きました、なんと!「憲法9条を守ろう」と書かれた手づくりで小さくラミネートされたポスターが貼られてあるんです。 お金をかけて綺麗な大きなポスターたちの横で可愛く輝いています。ぜひ、円行寺、芝巻地区に行かれる方はこのポスターを探してみてください。
ポスターは貼る場所の許可さえあれば何でも貼れるそうです。 憲法9条を守りたいと思っているそれぞれの思いでポスターが出来るのもおもしろいですね。 なんだか私も手作りポスター作りたいですね。
2008.05.16
蟹工船を各紙が報道!
日本共産党員で作家の小林多喜二が5年間という短い作家活動中に書いた作品「蟹工船」の書籍販売が100倍になったとか。若者に共感を呼んでいます。当時、小林多喜二は作家活動中に特高警察によって捕らえられ拷問を受け29歳で虐殺されました。共産党の活動家はもちろんメーデー参加の労働者や戦争に非協力的な人、思想までも国家は弾圧をしました。
未だに「治安維持法」のもと特高警察によって被害を受けた方への謝罪もありません。もちろん賠償もされていません。今年は確か治安維持法犠牲者に国家賠償を求める「治安維持法国賠同盟」の結成40年の節目の年です。
市議会の広報委員会の委員長ということで議会報告だよりという広報でコラムを書けます。名前が載せれないので誰が書いたかわかりませんが、「心機一転と蟹工船」と言う題で休憩室というコラムを書きました。広報あかるいまちと一緒に全戸配布されましたのきずいた方は是非みてください。![]()
休憩室
「心機一転と蟹工船」の記事
新年度が始まりましたね。気持ちも心機一転でと控え室に向かうと、机の上は書類の山です。窓の外は綺麗なみどり色、吹く風の匂いもさわやかなのに・・。自分の机をみて私の気持ちはトホホホーです。よっし!整理整頓!とこの原稿を書きながら決意をしております。最近、作家小林多喜二の作品「蟹工船」が若者たちの間でブームになっています。マンガ版も出ています。私も「蟹工船」を読んで若者がこの作品に共感する気持ちがよくわかります。皮膚を突き刺す冷たい雨、風呂にも入れない汗の匂い、棒で叩かれ寝る間もなく働く漁夫の姿。ネットカフェ難民、過労死、ホームレス・・現代の若者のたち多くの労働者の姿と似ていると思う。最後のページ「蟹工船」では漁夫たちはもう黙ってはいられないと立ち上がります。恐れるものもなく、なくなるものもないどん底だかこそ沸いてくる力のすごさを今こそ感じたい。![]()
2008.05.12
盲導犬に会う!
先日、市議会控え室に盲導犬がやってきました。
大学生時代に失明をしてしまった青年が視覚障害者の雇用の場の確保について申し入れに来られた時のことです。
なんと賢いのでしょう。ちゃんと話をきいて行動します。危険も察知して避けます。盲導犬はパートナー人間の為に神経を使って働いていました。青年は盲導犬を信頼しています。誉めます。怒りません。絶対怒りません。盲導犬の姿から学ばされました。子供は大人と同じく対等に人権があります。息子もたくさんの可能性をもった私のパートナーです。私も盲導犬の様に息子の話をしっかりきいて、危険から守りたい。信頼してもっと誉めてやりたいとおもいました。目の前の日常におわれてしまい、ついつい感情で失敗を怒っちゃいます。反省![]()
2008.03.04
JR高架が完成!
JR土讃線の一部線路が高架になりましたね。毎週、円行寺踏み切りの近くで手を振りながら早朝宣伝をさせてもらっていますが、交通渋滞は目に見えて解消されています。
円行寺街道はよく通る道路で先日も旧踏み切りを渡る時、いつもの癖で一旦停止をしてしまいます。「あれ
」後から高架になったき、止らんでよかったがや!と一人で笑ってしまいました。![]()
高架の開通式の日、華やかなセレモニーの外でJRの高架工事にたずさわった労働者の方達のお話を聞く機会がありました。土地買収に関わり工事へ理解を求める説明の苦労やこれまでの列車事故を教訓に「安全第一」
工事への限りない努力のさま・・。1970年代に出来た高架事業計画そして紆余曲折、工事着工からは9年。工事関わってきた労働者の皆さんのうれしさというか安堵感というか皆さんの笑顔が忘れられませんね。![]()
2008.02.07
官製ワーキングプア
貧困と格差の拡大。生活保護基準以下の低所得層のワーキングプアの増大。自治体が発注、委託する仕事の末端で働く現場労働者の実態は・・。官製ワーキングプアといわれ増えている。県都の中で46番目の低所得の県民の生活実態。自治体がワーキングプアを批判するなら官製ワーキングプアこそあってはなりません。
実態調査に取り組みます。
2007.07.23
2007.07.17
2007.06.20
2007.03.14
日曜市宣伝で!
『日曜市の宣伝で息子に励まされる!』
日曜市宣伝を吉良県議とがんばっていますが、先週もマイクをにぎり議会報告をはじめると、右翼が突然妨害に来ました。右翼の街宣車からは大音量で『共産党は帰れ~!!共産党に騙されるな~!!』と繰り返し怒鳴られます。こじゃんと嫌な気分になります!いつもそんなことでは帰りませんが・・。
しかし、この日はちょうど、この春二年生になる息子を連れての宣伝だったので、息子が怖がらないかと心配していました。ところが、親の心配はおかまいなしです。なんと!右翼の宣伝に向かって息子は『だまされてないちや!!』と言い返しだしました。 私が「やめちょき!」と言うと『だまされてないもん!』と言います。びっくりします! でも、その通りですよね。共産党はだましていませんから。暮らしがちっとも良くならない、良くするといって増税や労働法制の改悪の連続とは、これこそ国民をだましているといわれてもしかたない、今の自・公・民政治ですね。
2006.09.13
新堀川へふた、4車線拡幅道路工事はいま必要なのか?
新堀川へふた、4車線拡幅工事の必要性を問う!!
○平成七年に決定された都市計画道路「はりまや町一宮線」の4車線化工事を県と市が一体となって進めようとしています。しかし、新堀川にふたをする計画に対して、環境や歴史文化、観光などの問題や計画当時より交通事情も変化していることなどから、地域を含め、多くの方から「4車線化の必要性を再調査するべき」などの声があがっています。
交通事情の変化をふまえ、歴史と文化を活かしたまちづくりを!
平成18年度の工事予算は総額9億3千万円 (市負担6千780万円)
事業の目的は4車線化すれば、はりまや橋に集中する交通緩和・通勤の混雑解消など都市機能の向上が図られるとしています。南北交通の混雑の解消が言われていますが、交通量調査でもこの5年間で1割減っていますし、人口減や高齢化による車の保有数の減なども明らかになっています。またJR高架事業が終了すれば南北の混雑問題は十分解消されると市長も認識しているところです。
50年100年かけての街づくりの視点を!と橋本知事
橋本知事は、自らのブログで土木の専門家からのお便りを紹介しながら、まちづくりに対しての考え方を発言しています。お便りの要旨は以下のとおり。
『国土交通省が東京の日本橋の上空に首都高速道路を建設したのは失敗だったと反省している時代に歴史的遺産をつぶして道路をつくる感覚が信じられない』『小樽運河も油津の運河も埋め立ての危機にあいながら歴史的に魅力ある街として蘇った』『観光立県を目指しているはずなのに、歴史という最も観光に重要な遺産を捨て去ろうとしている』『小樽や油津もかつては汚いドブだったので高知でもお堀を活かした街づくりは可能』
この指摘に知事は以下のように発言しています。
『財政難を理由に方向転換することで、関係者のメンツを保つことができるのではと提案されていましたが、僕は逆に正面から文化や環境の価値を打ち出していく方が、国には受け入れやすいのではないかと感じています。』
『高知市内では、県外の企業が落札をしたお城近くの土地から、歴史的な空堀が見つかったという事例もありますのでこれからを活かした50年100年をかけての街づくりの視点が今求められていると感じている』と。みなさんはどう思われますか?
まちづくりの方向とは!
新堀川地区の『はりまや商店街』が厚生労働白書で紹介される!
厚生労働白書では「地域の支えあいと職場(働き方)の見直しと題して地域において人がどう支えあうかを書いています。
特に商店街を中心とした地域づくりが成功しているとして、高知県高知市・はりまや橋商店街が紹介されています。 衰退していく商店街をどうしていくかが、住民や商店街の方達の悩みでした。
2002年から店舗が立ち退きその空き地165平方メートルを「わくわく広場」と名づけて毎週金曜日にはりまや商店街サロンとして色んなことがされています。
私も参加しましたが、テントがあって、七輪がおかれ商店街の金曜市(地域の物産産市)などの食材を自由に焼いて食べれるというスペースがあります。私も市で買ったばかりのお餅を焼いて食べていると隣では、同じく市で買ってきた干物を焼いているおばあちゃまがいます。すると、おばあちゃんは私に「干物美味しいき、食べてみ!」と言います。私も「そしたら、お餅もどうぞ!」 と知らないおばあちゃんとの会話が弾みます。
また、IT、インターネット、ホームページ、ブログの交流コーナーがあって、それがきっかけで広場の方と知りあいになり、私はこのブログを発信することになりました。今もネット、交流の輪が広がっています。
また、介護予防の一環で行っている高知市の「いきいき100歳体操も」広場の近くに介護士などを招いてしているそうです。毎回、金曜市に合わせて20人ぐらいが参加しているようです。
住民の方の思いが伝わります!!
近くの新堀川で釣堀り大会
すぐ近くにある新堀川では、釣り体験ができたり、夜には川辺にキャンドルを並べる取り組みや、近くの小学校は貴重な歴史遺産をフィールドワークしたり、最近は地域のお祭りも復活したり・・・。魅力あるまちづくりが進んでいます。 自由民権運動、坂本竜馬ともゆかりの深い歴史遺跡や文化の残る地域です。
どこにもまねができないまちづくりができるということは、すごく貴重だと思います。
2006.08.09
プールの安全再点検!
埼玉県ふじみ野市の市営「ふじみ野市大井プール」で、小学2年生の戸丸瑛梨香(えりか)ちゃん(7才)が流水プールの吸水口に吸い込まれ死亡した事故をうけて、地域の保護者の方から「高知市内のプールは大丈夫なのか?」との声が寄せられています。
再点検と
修繕が行われる!
地域の方からプールの安全管理に対しての声があり、先日教育委員会など関係課に連絡し、報告を受けました。学校プール・よねっつプールや市民プール・東部プールの安全について確認がされました。
結果のお知らせへ!
埼玉県の事故後、安全点検が徹底されましたが、その結果について保護者に伝わっていない状況でした。
点検の結果を早急に保護者にお知らせしてほしいと要望しました。教育委員会として夏休みの登校日や学期始めやPTAや各施設の掲示板などでお知らせするそうです。
『命より利益』でいいのか?
効率性や利益優先のために安全管理がおろそかになってはならないことです。
しかし、JR脱線事故、耐震偽装、エレベーター事故、パロマの事故など‥民間企業では事故が多発していますよね。
公務のあり方が問われています!
国が行っている官から民への改革では公的業務の民間委託が進められ、安さや効率性を求め「安全性」が後回しにされている問題があります。議会でもしっかりチェックしなければなりません。
2006.07.14
電波塔が撤去へ!
つつじヶ丘に建設された電波塔が撤去されることになりました!そこには住民の力がありました。経過について
また、今後の問題点など報告したいと思います。
4月の初め、住民の方からの連絡で現地へ行きました。40メートルもの鉄塔がそびえたっています。なぜ住宅地に建設されたのか?どんな説明がなされてきたのか?聞きました。問題が明らかになりました。
問題点① 電波塔建設の事前の個人への説明がされたが当初の内容と建設後できたものが全く違うという点
問題点② 住宅地への建設と電波の安全性の周知が不十分で住民合意(町内)がない状態である点
住民の方は「問題点についての説明をきちんとしてもらいたい」「撤去してもらいたい」とのことで、これまで説明会が開かれてきました。
企業側は住民側が指摘した説明のあり方について「確かに問題があった」と認め、撤去することを決定しました。
電波の安全性については安全派、危険派両方様々な議論がされていますが、利便性とリスク論で議論をするなら小さくても大きくても、どんな害も住民が追わなければならないことにつながるのではないかと思います。
特に電波の問題点は水俣公害やアスベストやダイオキシンなどのように、命や健康被害に関わるので、利便性とリスク論ではならないと思います。国内外から現実に危険性についての報告がされている以上は安全基準のあり方や事前調査など企業の責任と行政の役割も明確にしていかないと、被害が出たとき住民は泣き寝入りさせられてしまいます。 安心、安全を大事にする行政の姿勢が大事ですよね。
2006.06.16
2006.05.10
2006.05.05
2006.04.26
労働局へ聞きにいきました!
個別労働紛争制度ができて
相談が気軽に!
今まで労働相談があっても労働基準法などの法律違反でなければ労働局、監督所は対応できませんでした。個別労働紛争制度は民事の取り扱いが可能となります。あくまでも話し合いを進める助言や指導なので強制力はありませんが、違法でなくても様々な相談が受け入れられることで、現在窓口での相談が増えているそうです。
交渉の仲介も無料!
労働組合の代わり?
相談者が会社側など対して謝罪や改善、和解などを求める時に個別労働紛争制度によって労働局が間に入って問題の解決のために交渉してくれます。解決までには約1ヶ月、2ヶ月かかるそうです。
窓口の一本化が大事!
自分が抱えている労働相談に対してどの制度があっているのか?何をするべきか、できるのか?労働者にとって、労働相談の窓口が個別労働紛争制度によって今、意義あるものとなってきています。
制度周知はもっと手厚く!
現在、個別労働紛争制度や窓口についてのお知らせは、関係機関、市町村を通してポスターや資料などを置いてもらっているとのことですが、労働者にとって、問題が起きた時に制度や窓口を知らなかったら意味がありません。特に法律違反以外も受け付けるというこの制度のお知らせを徹底する必要があると思います。
そこで市民と一番近い市役所の役割が大事になってきます。
2006.03.03
2006.02.22
増えつづける貯蓄ゼロ世帯
格差社会も広がる ~「所得制限」は実態にあっていない!!~
●貯蓄のない若者世帯
05年の日銀の調べで、貯蓄ゼロ世帯の割合は全世帯平均が23.8%これは5世帯に一世帯は貯蓄が全くないという状況です。
●きびしい若者世帯
年代別にみると最もきびしいのは世帯主20代の36%(04年)です。
また、単身者世帯の41.1%です。
●生活保護基準より少ない収入の実態
実際、20代から40代の夫婦と小学生の子供2人の4人家族の場合生活保護基準で家賃補助含めて計算すると一ヶ月約22万8千円が支給される事になります。年間では273万6千円なります。
しかし、免除される保険料や税金、医療費、保育料などを除いて計算すると、この生活保護基準以下の収入世帯が多いのが実態です。
●実態に合わない「所得制限」例えば・・・
子供の医療費や児童手当に高知市は所得制限をもうけていますが、子供2人扶養している世帯では年間所得が377万円を超えると制度を受けることができなくなります。
この場合、377万から生活保護基準で免除される費用を引いて計算すると、医療費がかからなかったと想定しても約277万円になります。
生活保護基準は約273万円なので、ほぼ保護基準と同じか、医療費によっては最低生活基準以下になります。
377万円の収入があるから、所得の制限を超えた世帯が大丈夫とはいえません。支援、援助が必要な世帯だと私は思います。
●「所得制限」の見直しを!
子育て支援といいながら、家計のきびいしい子育て世代を支援する制度にはなっていないのではないでしょうか?
*国は「所得制限の緩和」を認めるようになっています。
2006.02.21
2月自殺したいと相談されて
「格差社会」と増える自殺者の関係 ~自分のせいにして死なないで~
高知県の実態
平成16年度高知県警が調べた資料では、一年間の自殺者数は287人です。ここ数年、増え続けています。男性が216人、女性は71人です。年齢的には50代が最も多く、次に65歳以上の高齢者、40代、30代、60代、20代となっています。
1位「経済的生活苦」
高知県での自殺者の動機は全国と同じく「経済的生活苦」が最も多くなっています。
労働問題では20代、病苦では65歳以上、精神障害では50代、が最も多い年代となっていています。
★私が市内で日常受ける生活相談の状況とほぼ同じです。
最悪条件の高知県
総務庁の統計によると高齢化率の高い県はいずれも自殺率が高い地域であることが示されています。また、失業率と自殺者の関係も調査の中で明らかになってきているとこです。
このように社会的な関係と自殺率の増加が指摘されている中で高知県の高齢化率は全国3位(02年)、失業率は全国5位(04年)となっています。
政治の責任!
相談を聞く中で医療介護と労働問題も多くなってきています。この実態を良くする政治へ早く変えなければ・・。多くの命が犠牲になって行きそうです。
2006.01.20
若者の4割「人間関係」で離職!
『なぜニートになるのか』
文部科学省が進めているニートに対する実態調査では、働く意思を持っていたにもかかわらず、人間関係のつまずきで離職し、ニートに陥る傾向があることが調査により明らかになりました。
文部科学省は「ニートは『意欲のない若者』と見られているが、実態は異なる」また「厳しい雇用情勢の中で、求職活動をあきらめるケースもあった」「ニートになる経緯は千差万別」と発言しています。
メンタル面の支援の充実も!
長期に未就職、引きこもり状態が続くと、自信喪失やうつ病、対人不信などメンタルの部分への影響があるので、若者などの就職支援を行う時には臨床心理士の配置などの充実も必要です。
2005.12.21
対話の中で!
みなさん大雪は大丈夫でしたか?
どこも、忘年会シーズンですね。いろんな方と話す機会があります。耐震偽装など「偽装」問題が話題になります。そんな中にお米の銘柄偽装の話を聞きました。市内のある有名なスーパーで米を買ったが食べてみると、表示されている米の味ではないことから、問題が明らかになったという話です。
その人はスーパーの責任者に問いただしたそうです。しかしスーパー側は「ある米屋を信じて買ったので・・。」と言ったので、その人はスーパー側と米屋を縣米へ呼び、品質を調べてもらいました。「その米は雑穀です。」と言われたそうです。即日、店頭からその米はなくなったそうです。事実確認をする必要がありますが重大な「偽装」問題です。しかし、ニュースになっていません。
何を信用していいのか、わかりませんね。このようになってしまった業者の背景に何があったのか・・・。
弱肉強食や自己責任、政治的責任はないといえるのか?
2005.12.14
私のこのごろ
2005年 民報記事・・私のこのごろ
「議員として3年目、闘う人が好き!」
議員としてはや3年目がきました。当選して以来、市民との「共感・共有・共動」を大切に日々活動しています。地域でも党関係機関でもお世話になっている息子も来年は小学校へ入学します。保育園の先生が「お母さんはどんな仕事?」と聞くと「僕のお母さんは自民党と闘いゆうがでー」と話していたそうです。子供の目に映る親の姿はいろいろですが、私は『闘いゆう』と言われたことがすごくうれしく思いました。息子には議員だから闘うのではなくて、どんな時代でも人が大事にされ、平和で安心して働ける社会であることを望めばみんなで闘うことがとっても大事で、息子(あなた)にも闘う人に育ってほしいと思いました。
労働相談や介護相談などを受けていますが、市民の声の中には「公務員はいらん!」「生活保護者はいかん!」「がんばってない人と同じ給料とは許せん!」「介護にお金がかかって当然!」など、政治への怒りではなく、市民同士が批判をし合う状況があります。一生懸命働いて払っている税金を政治家達がどんなに使って政治をしているのか、今こそ政治討議が大事な時だと思います。政治討議というと大げさですけど、私は市会議員として一軒一軒たずねどんなことでもいいから市民と対話していくこのことが政治を身近に語るきっかけになると信じています。こつこつと活動、学ぶことを忘れることなく、市民のために働く議員であるよう努力していきます。
2005.11.09
万々商店街・石神橋付近安全対策を要求!
万々商店街石神橋で事故多発!
建設委員会にて改善要求、安全対策へ
毎朝、通る石神橋でまた、事故が起こりました。自転車の男子中学生が跳ねられ、意識がないまま救急車で運ばれる所を目撃し、建設委員会で安全対策を求める発言をしました。
万々商店街に交差して紅水川があります。その石神橋の南北には川に沿った車道がありますが、ラッシュ時にはかなり渋滞します。歩道まで車が入らないと橋を渡れないという問題の個所があり、これまでも事故があり、安全対策の声があがっていました。
建設委員会で改善訴える
委員会で県や警察との連携の上で早急な安全対策の要求をし、高知市の積極的な努力を約束することができました。 後日、車が歩道を渡る時の事故を起こさないようにする為に、車道と歩道の白線引く安全対策をとるとのことです。
進まない道路計画
もともと、紅水川の側道は東から来ている産業道路が延びて、広くなるという計画ですが、現在、宝町で止まったままで、道路の工事ができない状況になっており、危険箇所の抜本的な改善が困難な状態です。
財政難で工事計画が進むめどはないそうですが、実態にあった計画を再度検討する必要があると思います。
2005.06.13
2005.05.16
2005.05.11
2005.04.28
八反町でも道路標識問題が!
下の記事のような道路標識の問題が八反町でもあり、地域を回ってると標識の改善を求める要求が民生委員などからも寄せられ、早速、警察の交通課に連絡し、現状を報告しました。そして、改善点の要求もしました。早々に電話が入り、警察が現場を見に行き、標識を車の方も歩行者も見やすいように角度調整等がされ、改善されました。 遠慮せず、どんな事でも話すことが大事ですよね。 ぜひ、声をかけてくださいね!
2005.04.20
2005.01.17
土曜市の野菜コーナー
今、高知市も事務事業見直しにあたって「しめ縄市」の廃止が言われていますが、関係者らは存続を強く求める署名運動などをしています。見直しにあたっての考え方が問われているところだと思います。
土曜市に出店している中で、若者が野菜を野菜を作り、販売していたので、現在の「市」への思いを話してもらいました。未来を生きる、生きていかなくてはならない青年の声を届けなくては・・。
2004.10.26
2004.08.12
選挙の前の仁比さんとわたし
このとき、『かんばりましょう!』と強く握手をしてもらいました。こんど、山原健二郎さんをしのぶ会に仁比さんもきますよ!今度は、わたしから、『お疲れさまでした。おめでとうございます』って言えるかな?順番待ちですね。。。
2004.08.06
2004.07.03
2004.06.09
2004.05.26
紫外線ってなあに?
6月2日 水曜日ごご7時から土佐市女性センター会議室にて、紫外線から子ども達守ろうと、子育て中の方を対象に紫外線ってどんなものかについて、話を聞く会をするそうです。土佐市実行委員会の代表がお友達なんです。すごく、素敵なお母さんなので、興味のある方はぜひ、参加してみてください。実態を知ることは、大事だと思っています。
2004.05.07
2004.04.20
2004.03.22
ITの交流会
21日電車どうりの「げんきカフェ」でITやホームページについて、いろんな分野の方が参加していました。わたしも、ネット仲間に誘っていただき行くと、橋本県知事もプライベートできていました。少し話をしましたが、「市会議員の仕事はなれましたか?」「あーはい。まだまだです!」IT化についてのさまざまな話が聞けて、よかったです。
情報公開は政治家にとっても、役所にとっても大事なことですよね。わたしも、これから自分のホームページもいいもになるよう、またこの会にいって教えてもらおうとおもいます 。
2004.02.25
円行寺へ
円行寺へ赤旗しんぶんの拡大に行ってきました。
福井のダンデイーといわれるおじ様と・・・。しかし、増えません。。。話に行った先の農家でじゃがいもをいただきました。一束100円のとれたてネギを買いました。しんぶんが増えなくてもなんか、楽しい行動でした。
うしさんも可愛いですよ。目が可愛いですが、いっぱい寄ってくるとちょっと怖かった!
2004.02.14
「ひろめ」前で・・
今日は新日本婦人の会と一緒にバレンタインデーという事でチョコを配りながら、イラクへ自衛隊派兵反対の署名を取りました。1時間ほどでしたが、300筆を越える方の署名がありました。平和・派兵反対世論は大きいと思います。今日は風邪を引いたようで鼻水がとまりません・・最悪です!
2004.01.29
もちつき大会をしました!
2004年1月25日、高知市宝町の事務所で地域の方達と老若男女入り乱れ
たのしく、元気いっぱいで、もちつきをしました。
今度は何をしようかな?皆さんのアイデアをお知らせください。
働く若者が作った、有機野菜やコーヒー・まな板・果物などあり、即売会もにぎやかでした。



















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