2017.08.04

真夏に草刈 シルバー部隊 大奮闘!

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 新屋敷地区で私道と私水路が長年管理が出来ずに泥で水路が埋まり、草が生え、
雨が降るとすぐ道路が水浸しになる場所がありました。
 私水路のため行政が手が付けられす、所有者にも連絡が取れず、地域のみなさんは困っていました。
 そこに、シルバー部隊が参上! 草を刈り、泥を取り綺麗にしてくれました。
 平均年齢80歳超える じーさま達は家にある道具を持ち寄り、作業開始!
 私もスコップで泥をのけ、手伝いましたが、シルバー部隊の動きにはかないません。 
近所の奥様も手伝いに来てくれ、みんなで掃除ができました。


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2017.08.01

学費ローンで暮らし破綻 少子化に拍車

奨学金返済で苦しむ若者
          結婚、出産の夢あきらめる


 高知県母親大会が市内「ソーレ」で開かれ奨学金返済の実態を報告する分科会に参加しました。


 調査結果 大学生5割 奨学金利用

 民青同盟高知県委員会の皆さんが県内の大学生を対象に行なった対面聞き取りアンケート調査の結果が公表されました。対象大学は高知大・県立大・工科大・専門学校など159人。
調査結果は県内5割の大学生が奨学金を利用、使い道の実態では生活費に使うと回答した割合は61%と学費だけでなく生活面でも利用しており返済は3百万4百万など、アルバイト漬けの毎日の学生の姿も。改善して欲しい点として「学費の引き下げ」や「給付型奨学金制度の創設」を求める声が飛びぬけて、多い状況です。
 

 ブラックな仕事でも辞められない現実


 薬剤師として働く青年が発言。「奨学金総額は7百万円、毎月8万円返済している。仕事が無くなると返済もできなくなるし、子ども欲しいと思っても子育てを考える余裕が無い」「他にも大変な人がいると思う、奨学金問題は皆の問題です」また3人の子どもが大学に通った母親は「息子が返済入金を1日遅れただけで親の所に取り立ての電話がきた」と。また、能力があるのに進学をあきらめる青年たちがいる事も忘れてはなりません。
 

 『若者支援は未来への投資』政治の責任


 参加者、共通の思いは、もっと若者、教育に支援して欲しい事であり、それが政治の責任ということです。
この現実を自己責任にさせてはなりません。

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2017.07.18

高知市の未来をどうつくるのか

地域の現実から出発する政策を


 高知短期大学名誉教授・福田善乙(ふくだよしお)さんを講師に招き、高知市の未来を豊かな社会にするにはどうすればいいのか。この疑問に応える講演がありました。(平和と生活を守る高知市民の会が主催)先生は、地域とは主権者である住民が民主的に合意し、お互いに人間として豊かになる場だと。
その上で自治体は住民が民主的に合意し作った組織であり、政治・政策にも本来は住民が主体的に参加し、民主的に合意しながらつくられるもので、それが豊かになるための道筋になると話します。
つまり、地域、住民の願いや実態から出発する政策こそが、地方自治の原点だということです。


地方自治は国の下請け機関ではない

先生は今の県や市の状況は国の政策に依拠し、往々にして大都市や国からの発想の枠であると。
国のまねではなく「高知型」の政策こそ必要であると話してくれました。県内では馬路・梼原など。
例えば、長浜「道の駅」構想や新図書館西敷地の活用問題においても地域住民が知らないまま審議が進められている点は違法でなくとも、まさに、市民不在の非民主的な政治と言わなければなりません。


自主性・自発性・創造性の尊重を


「こんな高知市に住みたいな」という未来像を語り合い、その声を届けて行く事が私達にできる事であり、遠回りの様で非常に大事なことでもあります。
その為には、あらゆる情報が的確に市民に伝わらなくてはなりません。特に「審議過程」と言うものは市民の前に明らかにする事が大前提です。市はこの点でも問題だらけ、行政の根本が問われています。
 

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小高坂地区  住民が道を修繕!

 
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場所は小高坂保育園につながる北側の小道。住民や園児、保護者が朝晩によく通る所です。
しかし、穴が空き雨水がたまり、皆さんが長年、困っていました。
 ご近所さんからも修繕の要望がありましたが、登記上、市道でないため手付かず。
 そこに救世主!  現状を見かねた、地域の皆さんがレンガを砕き、穴埋めをしてくれました。
 心から感謝です! あきらめない力、まちづくりを我が事として協力してくれる皆さんに敬意と感謝です。

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2017.06.08

子ども食堂 帯屋町商店街でオープン


子ども食堂が帯屋町商店街でも開かれる。
名前は「帯カフェ」。マクドナルドの近く、居酒屋・室戸屋ジローさんのご好意により3階の貸しホールで毎月第1・3金曜日午後4時~7時ごろまで。子どもから大学生は無料。大人300円。
居酒屋店主35歳の熱い思いに、私も感動。
店主は「子どもや学生達のために力になりたい」「地域の風をかえたい」と 帯屋町には以前、
プリンクという思春期の子達が相談できる場所があった、今は県の保健所に移ってしまった。中高生や大学生、若者が身近にいける居場所が減っていた。コンビニの前で座り込む学生、お腹をすかせた大学生、店主はそんな若者を見ていたのだ。  
若者に寄り添い、支援したい思いが子ども食堂と結びついた。6月16日4時にオープン、知事や市長にも参加と挨拶を求めているという。
関心のある方は是非、のぞいて見てください。
温かい心、若い力が繋がり街を変え始めている。

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2017.05.24

違法墓地によるトラブル

「騙された!無許可墓地」 市民が詐欺被害にあう


皆さんの周りにお墓トラブルで困っている人はいませんか?
 市内にも無許可で造成した墓地があります。
 相談例 :無許可の墓地と知らされず何百万円もかけ買ったが、管理業者は墓地が売れたとたん、いなくなり、墓地は荒れ放題。
 おまけに、墓地に行く道の地権者(公益法人・お墓事業者)からは私有地であるとの理由で突然、通行止めされ、どうしても通る場合は通行料が取られるそうです。
「車両進入禁止違反者は刑事告発します」という看板があります。また、張り紙には「園外者駐車、これから先で墓参りの皆様は5百円を」と書いてあります。通行止めの先には被害者たちのお参り用の駐車場があるのに、通行止めされているため、この公益法人の駐車場に500円払い、使わざるえない状況です!
公益法人は、駐車料は本道維持管理料に使うと張り紙に書いていますが、そもそも、道は通れるものとして墓地を購入した市民は今になって、通れないというしまつ。結果、園外者駐車料500円はあきらかに通行料となっています!
 本来、無許可で墓地を開発し売った者が刑事責任を問われなければなりません。現状は被害者である、お墓を購入した市民が移転もできず、通行料を求められるという理不尽な状況です。


 市「無許可墓地である以上関れない」

 一般的には民間の土地について行政が口出しはできないものだとは思います。
しかし、無許可の開発地であれ、購入者は皆、被害者です。現在は土地を買った以上地権者でもあります。
通行止めをしている公益法人との間に県と市が入って問題解消に力を尽くしてほしいです。
市には「墓地等の設置及び経営の許可に関する条例」があり、条例に照らし問題があれば市は指導や許可取消し行なう権限を持っています。
 県の保健所もお墓管理を行なう公益法人や社会福祉法人の審査、認可を行なう機関でもあります。
県市連携した取組みが進むことを期待します。


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2017.04.06

共謀罪は絶対に許さない!

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 薄いピンク色、桜が綺麗だ。高知城のふもとからお花見の歓声が聞こえる。笑顔になる季節。
 政治は違う、共謀罪が国会審議入りとなった。
 共謀罪は戦前の治安維持法と同じ、国家体制に反すると政府権力が判断すれば、あらゆる事柄で逮捕、投獄できる法律だ。監視、盗聴は当たり前、個人の尊厳などはない社会となることは過去の歴史が証明している。
 今日は県庁前での共謀罪反対の集会に参加した。野党協同の力はすごいと改めて感じた。

 日本共産党の衆議院予定候補 高知1区の松本けんじ氏、2区の島崎やすおみ氏と共に、気合を込める。
素晴らしい予定候補たちと共に写真をとりました。


 先日、沖縄から手紙が届いた。沖縄の桜やパパイヤの絵、やんばるの野草や人々を思い出した。
米軍のヘリパットを造らせないと闘ってきた高江地区では「ヘリパッド建設の際、公務執行妨害などの容疑で
山城さんら3人が逮捕され、家族にも会えないまま4ヶ月が過ぎている。国際的批判も高まっている」と
応援を求める内容だった。
 今も続く、沖縄の苦しみを忘れてはならない。沖縄を訪ねた時の「辺野古基地を許せば、日本が始めて差し
出す基地となる」という言葉は今も重たく、心にある。
 政府は基地問題でも核兵器廃絶、原発でも民意に背を向ける。問題の本質を隠す!
 国民の暮らしや命の現実を見ようとしない。これでどうして、未来に責任ある政治をしているといえるのか。
そんな権力者にも負けない闘い方があると沖縄で学んだ。それは、笑顔であきらめないことだ。
 若い候補者と共に未来を語り、闘うぞー

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2017.02.16

一つ橋 歩道拡幅へ

町内会、母親たちの要望実現へ


「平和と生活を守る高知市民の会」が長年、地域の要求を持って市と交渉。
通学路の安全対策として要望が出されていた一ツ橋小学校北側の橋の歩道が新年度に拡幅される予定に。
歩道幅75cmが1mへ広がります。
担当課のみなさん、ご苦労さまです

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2017.01.12

子ども食堂 夜の部 開催へ

共感と協同の輪広がる 子ども食堂

毎週水曜日・夕方4時~オープン 

 県下に広がる子ども食堂、昨年、立ち上がった「子ども食堂・こうち」の皆さんは月二回、お昼に開いています。こだかさカフェは第2日曜、万々商店街にある地域交流センターで、あたごカフェは第4日曜、コープ吉田店で。
 今年からは、念願だった夜の部も開くそうです。
場所は万々のこだかさカフェで夕方4時~7時、夕食をとれる様に準備中とのこと。1月は、11日と25日に開催
し、2月からは毎週水曜に開催予定。

  共働き世帯でも、料金が一人月8100円と高い、放課後児童クラブを利用できないといいます。
潜在的な放課後の待機児同は増える傾向です。
 また、放課後クラブが終わってもひとりで過ごす子ども達や公園でお菓子を食べて遅くまで過ごしている子達がいます。

 「温かいごはん、お腹いっぱい食べて!」

 子ども食堂こうち副代表の柳原さんは「お腹いっぱい温かいご飯を食べて欲しい。
学校が終わったら、ここへおいで!宿題も見てくれるよ。地域のおじいちゃん、達が遊んでくれるよ」
と話します。
 まさに、『子どもを社会で育てる』という取り組み。継続できる様、行政の姿勢、役割も問われています。

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→写真は鯛めしをのぞく、小学生たち

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→ 1月11日 夜の部 ごはんを大盛り!うれしそうな笑顔がありました。

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→1月11日 夜の部 20人を超す子ども達が参加!


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→1月11日 夜の部 募金箱ってなに?と聞かれ。 理解できたのか子ども達が大事なおこずかいを入れていました。


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2016.12.20

円行寺 ヤスデ大量発生!


  駆除剤の助成制度、実態に合わず

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11月24日、5年ぶりにヤスデ被害の声があがった。
大量発生し屋内に入るなど、住民からは「毎日、自前で薬を買って駆除しているが収まらない」
「駆除の支援ができないか」と相談ありました。
ヤスデはムカデに似ています。積極的に噛みつきはしませんが「害虫」駆除対象です。
繁殖期は10月~11月頃ですが駆除剤の助成の締切りは10月末で、助成制度があるのに使えません。
ヤスデの生態や過去の発生時期をみても駆除剤の助成の締め切りは12月、1月に延ばす必要があります。


     

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