2009.10.20
2009.10.03
輝く満月がふたつ?!
今日は満月の日、ベランダから夜空を見上げると、ま~るいお月様。綺麗ですね!!![]()
写メに撮ってみると、満月の上にもうひとつ光る物体が・・・
。えーっ!謎の飛行物体がっ![]()
8月9月の満月が一番きれいだと聞きましたが今日の満月もきれいでした。
♪月の名所の桂浜♪・・・。
そのゆえん由縁を80歳の昭和町のおじい様にきいいてみました。
満月の日に桂浜に行くと直径2メートルぐらいのメラメラした、炎の塊のような月が上がっていく景色が
見えるそうです。
おじい様は80年以上の生涯の中でたった2回しか見れなかったと教えてくれました。
そんな凄い満月が見れるのは桂浜だけだから、月の名所といわれるそうです。
私はまだおじい様の言うような満月を見たことがありません。来年は観れるかな~![]()
しかし、この写メに映っているもう一つの月はなんだろう・・・。![]()
2009.09.26
思い出の日に最高の曲!
「空が空」という曲を聴いて・・・涙がこぼれてしまったよね。。。ありがとう!![]()
『空が空』
君が何かを成しとげたから 君を愛しているんじゃない
何にもなれないと 何故かなしむの
何かにならなきゃ 何故いけないの
何時も 忘れないで 寂しさは弱さじゃない
長い暗闇が たとえ今日も君を試しても
空が空であるように
雨が雨であるように
まして君に代わるものが いったい何処にあるだろうか
それが愛の理由だと
何処に着いたら旅は終わるの
何かに勝てばそれは終わるの
もうこれでいいと思える 時など来ないと 君も知ってる
だけど 忘れないで 僕は何時もそばにいる
笑顔の奥にある 痛みごと すべてを抱きしめる
空が空であるように
雨が雨であるように
まして 君に代わるものが いったい何処にあるだろうか
もしも夜が明けなくても
涙が光りに変わらずとも
全てが無意味と思い知らされても
空が空でなくなっても
君が君であるのならば
2009.07.31
2009.06.22
2009.06.01
鷲尾山へ登る!
先日、高知市内にある鷲尾山に筆山から上りました。
お天気も最高で、汗びっしょりかきながら登山。目的の鷲尾山のてっ辺でお弁当を食べました。![]()
息子は初めて登山をしました。
息子が途中で帰ると言い出さないかと心配でしたが、休憩を度々取りながら一歩一歩進みました。一生懸命、進む後ろ姿はたくましく見えました。
頂上へ着いたときの息子の笑顔が忘れられません。疲れていたと思いますが、それを吹き飛ばすような笑顔と元気さに驚きました。 登山用のコンロでラーメンも作って食べました。
景色も最高!太平洋が一望です。私自身、鷲尾山に登ったのが初めてだったので、凄く感動しました。
これからも、山登りにチャレンジしたいと息子と話したところです。![]()
2009.05.07
連休は!映画も「うどん」も最高!
連休は実家の家族や息子達と伊野の「むささび」温泉というところに行ってきました。
今年驚いたのは県外ナンバーの車の多さ、それも九州や東北ナンバーが結構あるんです!
吾北の温泉も満員! 温泉から出て着替えていると地元の農家のお婆ちゃま達と話が弾みました。
今、お茶摘みの時期だそうで、お茶畑でとってきたお茶の葉を煎る作業の話です。「若いもんがおらんき大変や!」「お腰も肩も痛とうて・・・今日の温泉はよかった!」 と話されてました。広大な茶畑を支えている凄いおばあちゃま達です。 店頭で「いいお茶」となるために、手作業にこだわりがんばってらっしゃります。
映画も見たくて!「スラムドック$ミリオネア」を観ました。
インドが舞台ですが、人間社会がきれい事なしに強烈なほどリアルに描かれています。生きるということの意味・・たった一度の人生を命をそして愛とは・・深く考えさせる映画でした。また、子どもたちが置かれている社会、現実がどうあるべきか・・・子どの生きようとする力、可能性・・子ども達の姿に涙が出そうになりました。大人が目をそむけず見るべき映画だと思いました。
絶対!価値ある映画です!
そして久しぶりに高速道路にのって県外香川県へ行ってきました。
美味しいおうどんを食べましたよ
行列になっているから驚きました。瀬戸大橋の上は通ったことありましたが大橋の下には埋め立てをされたという土地ありましてその公園の広さにも驚き!ガラス館で可愛いイルカの置き物にも出会い一目ぼれ!
丁度、沈みゆく夕日がすごく綺麗でうっとり・・・。
この時間が止まればいいのにと思うほどでした。 さあー今日から仕事です。がんばらなくっちゃ!!ですね。
2009.04.22
私のエリマキトカゲ!
先日、息子を連れて実家の隣、おばあちゃんの家に行ったところ、採りたての野菜をもらいました。たまねぎやエンドウです。おばあちゃんが採ってきたフキの皮を剥きました。なんだか小学生の頃に返った感じがしました。
昔、学校から帰ると隣のおばあちゃんとおじちゃんと遊んだり、色んなことを教えてもらったことでした。フキの皮むきや色んな料理をおばちゃんに教えてもらったな~~。おじいちゃんは無口な人でしたが、動物の世話の仕方やラジオ体操をしつこく教えてもらったな~~。私が「わかちゅうーき!」とおじいちゃんにいってもやめません。最後までひとりになってもラジオ体操してたな。 そんな当時、小学校3年生の時、工作の授業で作った紙粘土の「エリマキトカゲ」をおばちゃんが出してきました。 びっくりです!大昔の作品が残っているなんて! 息子も「これ、お母さんが小学校の時作ったがー!?」と驚いていました。 私も驚きです! 大事にしてくれて、おばあちゃんありがとう!!
2009.04.14
岡豊城址~『木霊』写真展!
歴史民族資料館にて、先生の写真のポストカードを買いました。
オーがニックコーヒーも美味しかったです。
雨もシトシト、おたまじゃくしの季節ですね!
先日、晴れた日、知人の紹介で南国市の歴史民族資料館で開かれていた、森の写真展『木霊』を観に行ってきました。
岡豊城址にある資料館は緑にかこまれていて、 さくらの花びらは風に舞い、ツツジは鮮明なピンク色。景色も風も心地よい場所にあります。 岡豊城址の下にある岡豊小学校は私の母校でもあり、懐かしい思い出も浮かんできました。
「木霊」写真展は人間や社会、様々な生きもの達の歴史を地球時間でみてきた『森』や『木』の姿を撮っています。
壮大でいながら優しさに包まれた時空間を作ってくれていました。 一瞬のシャッターチャンスを得るために、写真家:前田博史先生は、山に寝泊りし、自然の空気をよみながら、苦労してとられたと話されていました。 「空気がかわる時がある」と先生は言います。目では見えない空気の変化をどうやって感じ取るのか不思議に思います。自然の中にずっといるとわかるのかな? ゆっくりと自然に体をあずける時間もいいですね。
2009.04.06
イルカと泳ぎました!
春休み最後の日曜日に息子や同級生の家族たちと室戸ドルフィンセンターに行ってイルカと泳いできました。
何と可愛いのでしょうか!小さい時から私はイルカが大好きで、学校の図工や絵でも書けばイルカ!木を彫ればイルカ!大人になっても水族館通い!イルカの癒し効果に影響をたっぷりうけてまして・・・![]()
![]()
議員の職に付いてから海で泳ぐこともなくなり、イルカのことも忘れてしまう日々でした。息子と春休みにどこに行くか聞いた時、冗談半分でイルカと泳いでみん?と言うと「一緒に泳ぎたい」と返事が返ってきたので、ここは何としても実現させようとお友だちのお母さんと話をして室戸行きを計画しました。![]()
ドルフィンセンターのトレーナーのお姉さん達も優しく、丁寧で初めて体験する大人も子どもも安心して楽しく過ごすことができました。 ![]()
子供達は最初は海に入ることも怖がっていましたが、イルカの魅力に引き込まれたのか10分もしないうちに、自らがイルカに近づき、触れようとします。初めてイルカに触れたときの感覚、達成感は忘れられませんね。![]()
私の脳の喜びのアドレナリンもガンガンです。 イルカの鳴き声もすごくいい声でグッときます。![]()
人間とイルカは生物的な種は違いますが、コミニユケーションを種が違う相手でもとろうとする所が似ているのかな?イルカのジャンプも同じ海の中で体験して最高でした。 なれていない私達のことを解っているかのように、必死に泳ぐ子供達の周りを優しく、旋回してはお腹を見せて触らせてくれました。![]()
まだイルカからでてくオーラはとても優しいので、みんなもっと泳ぎたかったといいました。
偶然、徳島のローカル雑誌の記者さんが取材に来られていて、私たちの様子を記事にするそうです。
その写真が出来たらまた報告しますね!![]()
2009.04.02
2009.03.12
『和顔愛語』いただきました!
先日、ある集まりで95歳になられるおじい様に色紙を頂きました。
書かれてある言葉は『和顔愛語』です。
そのおじい様が現役のころ職場などでもで心がけていたと言います。
この言葉に秘められた意味はなにか?聞きました。
「和顔愛語」は「無量寿経」という佛教の経典にある言葉だそうです。
一日の仕事に疲れて帰った時、家の者が暖かい笑顔で迎えてくれ、優しいいたわりの言葉をかけてくれたらどんなにか疲れも休まる事でしょう。もし自分がいつもにこやかで、言葉も優しかったら周囲の人もどんなにか心が安らぐでしょう。職場でも皆が和やかな顔で優しくものを言ったら、きっと楽しい雰囲気を作り出すに違いありません。仕事もスムーズに運ぶとおもいます。と話して下さいました。 また心理学にジェームズ・ランゲ説というのがあります。アメリカの有名な心理学者ウイリアム・ジェームズとコペンハーゲン大学(デンマーク)の医学教授カール・ランゲが同じ時に発表したので、2人の名前ををとってジェームズ・ランゲ説といっていますが、それによると、『人は嬉しいから笑うのではなくて、笑うと嬉しくなり、腹がたつから怒鳴るのではなくて、怒鳴ると腹がたつ』というのです。そして実際にやってみて気のつくことですが、にこやかな笑顔で話すと声の響きもやわらかになり、言葉も優しくなります。
「和顔愛語」いい言葉です。 こころがけようとおもいます。![]()
2009.01.22
アメリカ大統領!
アメリカ合衆国では初の黒人大統領が誕生しました。
「オバマ」コールが毎日のようにテレビから流れてきます。
20日、就任式の日、遊びに来ていた息子の友だち(小3)が言います。「オバマも長くつづいても、8年ぐらいで!」子どもたちの間でもアメリカの情勢が話題になっているのです。驚きました! なぜ8年なのか?と彼に聞くと「アメリカは前回も前々回も8年ぐらいやったきよ!」など答えるのです。子ども版ニュースの解説者のようで感心しました。(笑)
オバマ大統領が繰り返し言っていた「チェンジ」の意味や黒人がアメリカの大統領になる事の重大さを教えてといいます。私はドッキリします。政治は大人だけの世界のものではないのです。
息子や近所の子ども達を前に私も話が弾みます。エプロン姿で片手には夕飯の為の野菜! 野菜で赤旗新聞のオバマ大統領の写真を指しながら『どんな中身の政治をするかやねー・・・アメリカという国は昔、黒人を差別してて・・・』 その時、政治や世界の話も子ども達に伝えなければならない、また伝えられるんだと実感しました。意外と子どもは素直に貴意いてくれるのです。世の中の閉塞感を子ども大人と同じように感じていて、アメリカの大統領選挙を耳にする度、「チェンジ」改革、変革にひかれるのだろうか?と思いました。 もうすぐ日本も総選挙だあ~~!!
2009.01.07
2008.12.04
サンタクロースさんへメッセージ!
もう12月です。クリスマスです。この月は中々大変な月でして・・・。
今年も待ってましたとばかりに小学校3年生の息子は新聞広告のおもちゃのチラシを広げさがして、欲しいプレゼントを選んでいます。
これが大変!家に帰ると家中チラシだらけです。
「お母さん!サンタロースにこれと!これと!これと!・・たのんじょってよ!」と始まります。「いかん!サンタはひっとつしかくれんがやき!」と説得しますが・・・・。
「お母さん!もし、サンタがこんかったらどうしよう!」と心配するので、「サンタに手紙を解るようにかいちょきや!」といいました。すると数日して、仕事が終わって家にかえったら玄関の壁にプレゼントを入れる袋とサンタへの手紙とチラシを切る抜いたおもちゃの写真を画びょうで貼ってあるんです。
驚きました!
なんだこれは?!とよーく見るとこの袋にプレゼントを入れてとの様です。切り抜いたチラシには丸でおもちゃが囲まれています。下には「僕はこのおもちゃのブラックがいいです」とまで書かれています。息子のプレゼントへの執念が良くわかりました。子どもの発想は可愛いです!![]()
2008.11.26
2008.11.13
2008.10.24
2008.09.03
2008.06.26
2008.05.19
息子の運動会!
息子の運動会がありました。市内一のマンモス校の運動会の風景からは「日本の少子化」が考えられません。
ギュウギュウと音がしそうなほどのグラウンドで我が子を探すだけでも大騒動です!!
今年は校舎の増改築が行なわれます。大変うれしいことです!!
しかし、今年は昼休みも放課後も夏休みもグランドがほとんど使えなくなります。恒例の夏祭りもないようですね。![]()
子ども達にとって思う存分走り周り安心してボール遊びもできる仲間と集まれる空間は大事だと思ういい機会になりました。地域の公園や川や山で遊ぶ子供が今以上に増えると思うと公園や河川の管理や責任を担う行政の役割と問われてくると思います。地域や保護者と行政の協力が一段と大事になりますね。子たちの目線での危険箇所チェックや情報交換をしたいと思います。
是非、ご連絡を!!
2008.05.14
33歳のお誕生日!
日差しもきつくなってきましたね! この5月で33歳になりました。
世間では「厄年」と言うようです。恐ろしいことがあるのでしょうか?![]()
同級生は「厄払い」に行って来たそうです。
お払い料金もピンからきりまであるそうで・・。同級生は数万円したといいます。「げぇー!!そんなに高いの!」と叫んでしまいました。神様も金しだいなのか!?
と暗い気持ちになりました。
医療や介護、学校進学までもが金しだいの世の中ですから・・。厄払いの費用は気持ちの問題ですけど、医療や学校進学の問題では生死や人生に関わってきますから大変です。
「金しだい」政治は格差社会をつくり、勝ち組み、負け組みという言葉までうみました。
富めるもの富まざるものを作り出しているのは政治の仕組みです。この構造を変える闘いをしなくてはなりません。
まずは国政選挙で誰を国民が選ぶかですね!![]()
2008.03.31
詩集「やまもも」

v新しい春。息子も新3年生、私も地域の子ども会役員になり新年度がスタートですね。
最近、高知新聞に連載されている詩集「やまもも」の面白さにはまっています。25年程前の小学生と今の小学生たちの詩集が交互に載っています。25年前と言うとちょうど私が小学生だったころで、今の小学生は私の息子の世代です。余計に興味が湧きます。昭和六十年前後の子ども達の詩と平成の小学生から伝わってくるものに違いを感じました。それは、ユーモアと日常の人間関係の絆の強さが、25年前の子供達の多くからは見えるのですが・・。違いを感じた時、今の子ども達は子どもらしさや個性が大切にされているのか?楽しさを実感できることがたくさんあるのか?息の詰まる暮らしを送ってはいないか?と母として反省と心配の気持ちになりました。少子化が安心して子どもが産み育てられない今の社会を表していますが時代や家庭環境のせいだけにせず、社会全体、地域全体で子どもたちをもっと大事にしようと訴えながら、がんばって行こうと思っています。
2008.03.24
2008.01.08
七草がゆ



七草がゆのパーテイーへ誘って頂き久礼野の奥まで息子と食べに行って来ました。総勢約60人を超す人たちが集まっていました。子供達も多くてお祭りの様でした。七草を実際に取りながら教えて頂きました。おかゆの器やお箸は地元の竹で手作りできていて中々ステキです!
食の細い息子がなんと!3杯もおかわりをしたのには驚きです。夏には稲が育つふかふかの田んぼを走りまわり、お腹がすいたのかな?この地域は竹の子の産地です。500本に一本刺身でも食べられるという貴重な竹の子もあるそうです。ぜひ食べたいですね~! 昨年は食品の偽装が相次いで発覚しましたし、多くの食品の輸入先の中国では小学生がカップラーメンを食べて死ぬ事件、環境破壊の公害で汚染された田畑・・。改めて地元高知の安全な農産物がもっと大事にされなくてはと思いました。このまま、安ければいいという市場経済にまかせていれば高知の農林漁業が崩壊してします。 徹底した地産地消が必要ですね!
2007.12.26
2007.12.12
2007.12.05
2007.11.27
2007.11.01
2007.09.27
2007.08.09
2007.06.06
2007.01.29
HPアクセス40000回達成!
ホームページのアクセス回数がこの間5年ほどで4万回を超えました。書き込みを含め、多くの方にみて頂きましてありがとうございます!これからもご意見やご指導お願いします!
この間メールでの匿名の相談から問題解決へ結びついたことなど、色んな専門家からのアドバイスやご意見も頂き現在も交流させていただいたりとうれしいこともありました。
ブログの方はまだ新しいのでこれからですが、できるだけ更新も頑張って行きたいと思っています。よろしくお願いします。
2007.01.16
同級生に会う!
先日、小学校からの親友に久しぶりに合いました。何年たつかな?
赤ちゃんはもう一歳と4ヶ月のよちよち歩きの可愛い真っ盛りでした。私達2人は、これまでのいろんな出来事について、いっぱい話ししました。会えていなかった時間はあっという間にうまりました。これこそ親友の証かな!
子育て奮闘の話しは面白くておなかを抱えて笑っていると、赤ちゃん本人がちっちゃい手を一生懸命たたいて一緒に笑ってくれます。親友は「愛ちゃんの笑い方に笑ってるよ!」と言いますが、お腹の底から笑うと結構気持ちいいです。しっかり、子どもに「私は愛ちゃん!」「選挙に挑む愛ちゃん!」と教えてきました。
今日もニュースで親が子どもを殺すという悲惨な事件が報道されていました。たまたま起きた事件なのか?この親が異状なのか?しかし、小さい子どもの命が犠牲になる事件や身近な人間を殺してしまう事件は増えているんですよね!そこが気になります!よそ事ではありませんよね。日本の「社会」という同じ枠の中で生活しているのは一緒なんですもん。 自分の子どもも他人の子ども可愛くて、成長が楽しみで、泣いたり笑ったりと親も成長していく環境っていいですよね。親友とそんな話をこれからも続けていきたいですね。
2006.12.25
2006.12.18
2006.09.13
2006.09.07
2006.08.23
夏の甲子園に涙が・・
8月も終わりが近づきます。それにしても暑いので大変ですよね。
先日、夏の高校野球全国大会が終わりました。たくさんの方がテレビなどで観戦していたと思います。私も決勝戦や再試合を見ていて涙がでました。それは、逃げない!あきらめない!真っ直ぐな気持ちがすごく伝わってくるからです。
解説者は「歴史的な闘い」と言います。私もその通りだと思いました。こんなすばらしい試合を一生のうち何回も見られませんよね。
体力の限界を超えさせるほどの精神的強さはどうやってできるのだろう? 「困難をのり越える時にこそ、人のやさしさや強さが備わるのだ」とあるお坊さんの本を読んだことがありますが、だとすると野球いうスポーツを通して彼らは人間の大事なことを身に付けていっているのですよね。
彼らが試合のあとインタビューを受けていった言葉に表れていますよね!負けた方も勝った方も、「支え、応援してくださる多くの皆さんのおかげです!ありがとうございました!」といいました。 私こそありがとう!!です。
私自身、困難にぶつかります。『困難』とは?と考えたら、いろいろありますよね。体力や能力、精神的な壁だったり、自分の力でないところで起きた問題だったり・・・。でも、困難を受け止めないとのり越えられないのでしょうね。辛さ、苦しさ、悲しさ、悔しさ、寂しさ・・・を受け止めることは大事なことだなと思います。その、のり越えようとする時に人が成長するのでしょうか? 高校野球を観戦して、私は人としてやさしく、強くなりたいなーと思いました。
2006.08.17
障害があるかもって!
先日、息子とその友だちとペットショップに行きました。市内にできたペットのことなら何でもそろう新しいお店です。そこでは動物を触らしてくれます。この日も子犬たちを囲む人のやまです。何匹かいる中で一番人気の子犬がこの写真の子です。息子達も当然、この子犬を抱っこしたいと店員さんにお願いしました。息子達が抱っこする時店員さんが言うのには『この子はお医者さんから障害があるかもしれないって言われてるのです』と話します。私も息子達も見てもわからないのですが・・・。売り物の子犬だから飼い主が見つかって可愛がって育ててもらえればいいですけど・・もし、飼い主が見つからなかったらどうなるのだろう?と心配になりました。 障害があってもいい飼い主が見つかりますように!!
2006.07.25
2006.07.21
2006.07.14
七夕の日
みなさん七夕の日は短冊に何を
お願いしましたか?私は息子が
ご飯をいっぱい食べて大きく成長しますようにと書きました。他にも内緒のお願いもしましたが・・・。
その時、息子は何を書くのか教えてくれません。朝学校へ行く時「書いたきちゃんと飾っちょってよ!」といって元気に行きました。何を書いたのか見て驚きました。4枚の短冊があります。一枚目に「お父さんが死にませんように」と書いてあるんです。次に「僕が死なんように」「ひばあちゃんが死にませんように」と書いてありました。あっ!私がない!と思ったら奥の方から「お母さんが死にませんように」と・・。なぜこういうことをお願いしているのかわかりませんでした。大体子どもは「走るのが速くなりますように」とか書いたりするものですよね。 以前親戚のお葬式に行ったとき面識がないはずなのに泣いていたことを思い出しました。 死について考える時期なのでしょうか? 心の成長のひとつですかね。
2006.06.27
2006.05.05
2006.04.09
2006.03.13
2006.01.24
映画「男たちの大和YAMATO」を観て
映画「男たちの大和」を観て何と思う?
●「反戦」の台詞がない
戦争映画なので、もしかして戦争賛美の映画ではないかと思っていました。
映画では始まりから終わりまで戦争はいけないとする台詞があえてないのです。しかし、恋する人との別れの時に「死なんといて!」と言うところや二度と戻れないと悟りながら息子を見送る母の言葉や家族の戦死を知らされた時の様子など、「反戦」の言葉がないのに涙が出ますし、私は二度と戦争は繰り返してはならない、嫌だと感じる映画だと思いました。
●リアルな戦闘シーン
戦艦大和が最後地没するまでの戦闘シーンは気持ちが悪く目を覆いたくなるほどリアルです。この場面でも戦争賛美や格好いい兵隊の死にざまだなんて感じさせないほどの映像です。 他にも上官から殴られる青年兵や人間として扱われないさまなど・・・。
●実在人物が出てくる
この映画の製作過程など監督の対談などを読んでも、ドキュメンタリー映画に近いと思いました。戦争を考える時、「仕方ない、正義の戦争」「闘わなければならない」と言う意見があります。その考えが今、自衛隊の海外派遣や憲法9条をかえる理由にもなっていますよね
この映画からはいい戦争なんてありやしないことが伝わります。
●中国共産党からの批判
しかし、中国は『この映画は兵士達を「被害者」扱いし政府の「加害者」ぶりが描かれていない。日本人の反戦感情は被害者意識を基礎としている』と酷評しています。
●あの戦争の事実
確かに、中国やアジアから非難されるような、靖国問題や自衛隊、憲法、アメリカとの関係など歴史の事実から学ばない、謝罪しない傲慢な日本政府に対しての酷評は当然だと思いますが・・。
●日本国民も被害者
日本の兵士、国民も戦争の被害者です。だから、本当の加害者は誰か?背景にどんな情勢があったのか、事実を知らなければと思います。
2006.01.17
私の夢・ちきゅう探査船へ乗る
高知港に停泊中のちきゅう探査船は日本の海洋技術の最先端の船です。地球の深部マグマまで掘ることができるそうです。そのことによって、地球の歴史を科学的に解明していくことにも大きな役割を果たすことができるそうです。
私の小さい頃の夢は父の影響もあって、「海洋技術の勉強して海の博士になること!」でした。高校の入学試験の時面接で将来の夢を聞かれた時もそう答えました。でも、高校生活は柔道一色で・・・。
久しぶりに子供の頃に戻ったようにうれしく、ちきゅう号に乗れるニュースを聞いてわくわくしていました。
友達の家族と一緒にいきましたよ。 なんとも大きくて驚きます。 改めて、もう一度夢を追いかけてみたくなりました!!
2005.10.28
2005.09.28
2005.07.21
2005.05.30
2005.05.16
2005.04.28
2005.04.20
2005.04.13
2005.03.29
さくら咲く
私は、桜が咲くころ会いたい人がいます。議員になる前、選挙準備に明け暮れていた頃、ちょうど、すべり山の桜が満開で、綺麗だなーって足をとめた時、ある女性が桜のスケッチをしていました。なんと綺麗な絵でしょうか。私は「素敵な絵をかかれるのですね。その絵、欲しいな・・」としばらく見ていました。その女性は「いいのができたらね」って、私の名刺をもって帰ってくれました。その後、一年が過ぎ、選挙に初当選。その女性の書いたその年の桜の絵手紙が私のもとに届きました。「めぐりくる春 お元気で」と書かれていました。でも、その方の名前や住所がないのです。お礼がいいたくて、会いたくて・・。桜が咲くころ、高知城のすべり山へ行くたび、思います。
先日の日曜日、息子と一緒に物部村の大栃に山菜狩りにいきました。 園主の案内で三つ葉・ぜんまい・ヨモギ・せり・ふきのとう・のびる・つくし・かたくり(うばゆり)・あざみ・ふきの葉など、食べられる種類を教えてもらいました。山菜だらけの山と思うだけで、お腹がへって・・・。 婦人部の作った 竹弁当の香りもよく、摘みたての山菜の天ぷらも新鮮でとてもおいしかったです。 そこで一句 「 昼酒に ほほも染まりし 春の味 」
2005.03.22
近況報告!
少し暖かくなってきましたよね。お彼岸は墓参りされましたか?私は墓参りに行かなくてはと思いつつ、結局、おばあちゃんの家に電話のお参りをしました。今度はちゃんと行こうと思っていますが・・・。
20日の夜、イラク戦争2年と言うことで若者が20名ほど集まり、朗読劇を披露しました。私も「テロリストの女」役をがんばりました。テーブルに置かれたロウソクの炎が一層、戦争の残酷さを静かに映します。最後は「花」という沖縄の曲を大合唱。「泣きなーさーい♪ 笑いーなさーい♪」というフレーズがありますが、一緒に参加した、息子は「笑いーなさーい♪」の部分だけを必死で歌っています。なんでかな? 最近、家でにこにこしてないのかな?なんて・・・。子どもはほんと繊細ですね。
先日、ニュースで、夕食のおかずの量が多い事が原因で夫が妻の首をしめて殺した、80代の老夫婦の事がちょうど、テレビで流れていました。 私は「うちはおかずが少ないのに、首しめられんきよかった」と夫にいうと
ギッロ っとにらまれました。あー怖い。料理の品にも気をつけないといかんのかー?と反省です。家庭のことはほんと、他人には分かりませんね!
2005.01.13
家族の近況!
寒くなりましたね。車のガラスも道沿いの草も凍っていて、見ているだけで寒さが増します!
先日、酉年満85歳の祖父がなくなりました。『頑固なじー』と言うことで、このコーナーでも紹介しましたが、苦労の多い税理士生活を引退して、まだ数年でしたが、最後は家族に囲まれ、「手術はせん! わしの生き方やき! もう十分生きた。おおきに、おおきに」と言って、最後までやさしいけど頑固なじーでした。
その会話を側で一部始終見ていた4歳の息子はお葬式の時「僕は手術するきね!だって手術せんと死ぬろー?!僕のお父さんが泣くき、かわいそうやきね。」と話しました。その話をダンナにすると涙を潤ませていました。そして息子を抱っこして「子どもは親より先に死なれん!」と説明していました。わかったかな?
2004.12.01
2004.10.04
2004.08.06
2004.07.15
2004.06.04
最近のできごと!!
最近、連夜の39度の熱でダウンしていました。そのときに、息子が自分の大事なラムネやお菓子を枕元にもって来て、食べさせようとしてくれます。「ちゃんとコレ食べちょきよ。。。」と言います。いっちょまえのやさしい、いい男になっているなと思いました。
2004.05.24
2004.05.18
2004.05.05
2004.04.26
2004.03.04
久しぶりの映画館
本当に久しぶりに映画を見にいきました。さすが、迫力がちがいますね。子どものすきな映画しか見ていなかったので、楽しみでした。「ゼブラーマン」という大人のヒーロー物です。私は洋画が好きなんですけど、今回、私の好きな女優のひとり、鈴木京香さんが出ていたので(ニコニコ!) 一風変わった映画でした。普通 の学校の先生がヒーローなってゆく・・・。空も飛ぶんですけどね! 今度はどんな映画が見れるかな!
2004.03.03
やっと来た誕生日!
3月は息子の4歳のたんじょう日です。先日、実家で早めのパーテイーをしました。いちごの甘い~!ケーキ!は大喜びでたべてくれました。プレゼントは何がいいかな?
ちょうど誕生の日が議会中になり、早くかえれるかな?!
2004.03.01
山で働く若者
先日、鏡村の入り口で製材業している友達をたずねました。彼はおじいちゃんの後をついで製材業を22歳の若さではじめました。工場ではもうひとりの22歳の若者もアルバイトで働いていました。この不況で特に森林関係は大変な経営状況の所が多い中、将来に夢をもち、努力してがんばっている姿に感動です! 休みの日はサーフィンをし ているそうです。
製材業の仕事を見せてもらいました。「木に囲まれ、うらやましー」というと「けんど、あいちゃん!食べていくだけ山で稼ぐのは本当に大変ながやき!」と話してくれました。その後、3人でご飯を鏡村にあるレストランでたべました。
2004.02.28
げっ!バリューム・・・。
今日は久しぶりの健康診断の日です。病院嫌いのわたしはゆうつでした。さっそく病院では身長と体重・視力などを検査しました。体重は減ってたけど(笑)視力は2.0だったのが1.5に悪くなっていました。慣れない勉強のせいでしょうか?
胃の検査でバリュームをのみました。前より甘くなっていたのでよかった(ホッ)
一番いやなのが注射です。血液検査で注射のはりが・・・(助けて~!)心で泣いていました。なのに!なのに!右腕はうまくいかず、左腕にすることに。(ぎゃー)とこころの中で!いい大人が泣けないですもんね。しかし、21歳のとき、わたしは風邪の点滴を10分も我慢できず、泣きながら帰ったことがあります。(はずかしー!)
2週間後に結果が報告されます。もう、病院にいかんように祈って・・。
2004.02.16
2004.02.15
お家で
妹夫婦はフィリピンへ里帰り!妹の夫はフィリピン人なので・・・姪のパールちゃんは私の息子諒馬と同じ年でいつも仲良し!でも、フィリピンのおばあちゃんに会いに行っているので、遊べません。保育園が休みの時は寂しいそうです。
今日は日曜日パールちゃんから遊ぼうの電話がなくてお酒を抱え怒ってます!諒馬は酒好きになるのかなー。。。ああー末恐ろしいです。お母さんは今日も会があります。いつもお留守番でごめんね!寂しい想いばかりさせてごめんね。


































































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